【ダンまち】アイズの秘密に迫る。あの力はやっぱり…ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか外伝ソード・オラトリア5巻感想

【ダンまち】アイズの秘密に迫る。あの力はやっぱり…ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか外伝ソード・オラトリア5巻感想

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ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか外伝 ソード・オラトリア5

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか外伝 ソード・オラトリア5

ダンまち、ソードオラトリア5巻の感想です。
表紙は外伝の主人公であるアイズ、フィンとガレスになっています。
場面としては本編は5巻、アニメだと11話~12話のあたりですね。

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本編の主人公であるベルが、神ヘルメスの策略?によってとあるラッキーイベントをしてしまう、のあたりの裏話となります。

それではオラトリア5巻のレビューに入ります(ネタバレ有りなのでご注意下さい)。

ソードオラトリア5巻の感想

最下層での戦闘から地上に戻る途中のロキ・ファミリア

オラトリア4巻では最下層にて、『精霊の分身(デス・スピリット)』と言う精霊とモンスターの混合種(ハイブリッド)と戦ったロキ・ファミリアの面々。
辛くも撃破しましたが、味方の被害も甚大で団長であるフィンは撤退(地上に戻る)するように決断します。
その帰還の途中で、毒をもつモンスターが『大量発生』(何らかの原因はありそう)し、さらに面々はピンチに陥ります。

辛くも18階層まで到達したメンバーは足の速いベートに解毒薬を取りに行かせ、一時の急速を取っています。
そのような状況の中で、ベルが気絶したヴェルフ、リリを連れてアイズの前に現れます。

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以降しばらくは本編と同じ流れだけど命名式での裏の話やレフィーヤの心理などが語られる

本編と同じく(違ってたら困りますけど)ベルはアイズに気づくまもなく気絶してしまいます。
その間に、神達はランクアップした冒険者達の命名式を行います。
本編ではヘスティア目線で語られていますが、このオラトリアの主役はロキ・ファミリア。
ダンジョンから地上への出口が他にあるのではないか』というのが4巻時出てきた新たな疑問ですが、ロキは同盟を結んだデュオニュソス、ヘルメスとともに、怪しい神がいないかをチェックしていたんですね。
ベルの急激なレベルアップがおかしい」とヘスティアに問い詰めたのもその関係で、一応念のために聞いておこうという感じでした。
この2人は非常に仲が悪いのですが、ロキの方はヘスティアについてはある程度信用(悪事などには手を貸さない性格)しているみたいです。
フレイアと並び力を持っている神の1人ではありますが、今の所あまりその性格的な部分は出てないですよね。
口は悪いですが悪い神ではなく敵になることはないだろう、と予想してますが…一応オラトリアの主役達の主神ですし。

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか外伝 ソード・オラトリア5

神々の命名式。多分敵に回ることはないと思っているけど、どう見ても悪人面が気になる『ロキ』

後はベルたちが登場してからのレフィーヤの嫉妬などが主となります。
これだけ目立つキャラなんだから本編にも出してあげれば良かったのに(笑)

アイズについて語るティオナ、ティオネ、椿、そしてレフィーヤたち

この巻でのポイントの1つと言えそうですが、ベルたちが目を覚まして宴に参加するのは通常通り。
その夜に本編では語られていない、ティオナ、ティオネ、椿、レフィーヤ、アリシア、ナルヴィでの会話シーンが入ります。

話題はずばり、『精霊の分身』。
さらにその『精霊の分身』にアリアと呼ばれていたアイズについて。

  • 魔法を行使する精霊の分身
  • その精霊の分身にアリアと呼ばれたアイズ
  • アイズは真っ先に敵が精霊だと気づいた
  • アイズの様子がいつもと違った

やはりアイズと精霊には何かしらの関係がありそうです。

そして精霊は子を産めないはず、という話になった時に椿が精霊の血筋を受け継いでいる者はいる、と明言します。
ヴェルフの事ですね。

本編で既に語られていますが、ヴェルフの祖先が精霊を助け、その際に大怪我を負い、その治療のために精霊の血を分け与えた。
その時に精霊の力がヴェルフの祖先に宿ったため、彼ら一族は魔剣を打つ事が出来るようになりました。
ヴェルフのクロッゾ一族の話は有名ですが、精霊云々の話は公にはなっていないという事みたいですね。

その後にはお約束と言うかベルも登場しますが、このシーンはそこまで重要な話ではなさそうです。

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか外伝 ソード・オラトリア5

ティオナ、ティオネなどロキ・ファミリアの女性陣に詰め寄られるベル

次は事情を間違いなく知っているであろうリヴェイアが「あまり詮索してやるな」と登場します。

話は打ち切りと思われましたが、ここでリヴェイアは明言します。

確かに、アイズには『精霊』の血が流れている

これだけ匂わせていたらある程度予想ついてしまいますが、アイズにはヴェルフと同様精霊の血が流れているようです。
まだアリア関連の話がなんとも言えませんが(アイズの母に関係してそう)、1つ伏線が回収されました。

レフィーヤとフィルヴィスの会話

翌日デュオニュソス・ファミリアの一員で以前パーティーを組んだフィルヴィスがレフィーヤを訪ねて来ます。
フィルヴィスは登場時こそツンツンした性格でしたが、普通に良い娘ですね。
リヴェイアと話が出来ない云々はまぁわからなくは無いけど若干卑屈過ぎかな、って感じでしたが。
この2人のコンビはなかなか良い感じで、またパーティーを組んだシーンも見たいですねー。
リューさんが結構登場しますし、ありえなくは無さそう。

問題の水浴びシーンへ、その時やはりレフィーヤはw

そしてベルのラッキーイベントシーンに入っていきます。
水浴びをする美女美少女の集団。
神ヘルメスに覗きに連れてこられたベルは、ドジを踏んで湖に落下します。

このシーンは原作、アニメと全く同じですね。
ただその時レフィーヤが何をしていたのかというと…見張りをしていました。
当然激怒するレフィーヤはベルを追いかけまわします。

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか外伝 ソード・オラトリア5

落下したベルを発見したレフィーヤの顔がヤバイwほとんどヤンデレエルフ。

圧倒的な速さで逃げきったものの迷子になったベルはリューさんと会って、リューさんの過去の話を聞くのですがこのシーンはカット。
戻ってきたベルは実は女性陣全員に土下座して謝っていたんですね。

でも許せない女性が一人、レフィーヤです。
ベルと会うなり再び鬼ごっこが再開され、今度はレフィーヤと2人で迷子になってしまいます。

迷子をきっかけに少しずつお互いを知っていくベルとレフィーヤ

こう書くとまるで主人公とヒロインのようですが、まぁ流れ的にはそんな感じです。
まぁさすがに本編でヒロインにはなる事はないと思うんですが、毎回追いかけっこというのもあれなんで変化はあって良かったのかなと思います。

そしてお約束どおりにピンチに巻き込まれます。
唯一の戦闘シーンがここですね。

闇派閥の残党を見つけたレフィーヤは事情を知らないベルを置いていくわけにもいかず、事情を隠したまま尾行を開始します。
その尾行のさなかで敵モンスターの罠にはまってしまいます。
この戦闘シーンは完全にレフィーヤ目線でしたが、レベル2であるはずのベルの活躍を見てさらに見る目が変っていったのがわかります。

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか外伝 ソード・オラトリア5

ベルとレフィーヤの合体攻撃。

辛うじてモンスターを倒した二人は闇派閥の残党に見つかり、大量のモンスターを放たれ絶体絶命のピンチ!
そこに颯爽と現れた援軍!

アイズかと思いきや、登場したのはなんとリューさん。
この人本当によく登場しますよね(笑)
深い部分で物語に絡んでるみたいだからキーパーソンになりそうです。
ちなみに結構好きなキャラです。

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか外伝 ソード・オラトリア5

並行詠唱であっさりモンスターを片付けたリュー。

リューさんが見つけた魔道具

一瞬で蹴散らしたリューさんはアイズ達がやってくるのを確認すると姿を消し、逃げた闇派閥の残党を捕らえます。
尋問の途中で新たに現れた謎の男。
その男にトカゲに尻尾きりのように残党を始末されます。
手がかりがつかめないと思った矢先、謎の物体を見つけます。

炎熱で多少溶けた跡はあるものの、それはもとの形である球体をとどめていた。
手の平に収まる大きさで、材質は人の手で作られた精製金属(インゴット)
内部には赤い球体─眼球のような物体が埋め込まれている。
表面には共通語(コイネー)とも【神聖文字(ヒェログリフ)】とも異なる、『D』という形の記号が刻まれていた。

赤と言うとレヴィスが思い浮かぶんですが、何か関係があったりするでしょうか。

まとめ

オラトリア5巻も面白かったですね~。
できれば個人的にロキ・ファミリアの面々は結構好きなんで外伝らしく活躍して欲しいかなと思います。
後本編も外伝も一気に読んだので、単語とかがごっちゃになっちゃってます。
6巻は2016年春頃の発売。
本編も確かかなり先だったので、どこかで読み直して整理したいと思います。

ちなみにオラトリア6巻はティオネ、ティオナのアマゾネス姉妹が主役となるそうです。
特にティオナはかなり気に入っているキャラなので、楽しみです。

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかアニメ11話

アマゾネス姉妹「ティオネ、ティオナ」

やっぱり個人的にオラトリアの絵師さんの方が好きかなー。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

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フォルソク(管理人)
管理人のフォルソク(@forusoku)です。自分の興味のある分野について記事を書いています。
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