【ダンまち外伝】ソード・オラトリア5巻あらすじ公開。ソード・オラトリアって面白いの?

【ダンまち外伝】ソード・オラトリア5巻あらすじ公開。ソード・オラトリアって面白いの?

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ダンまち外伝5巻

ダンまち外伝5巻

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ライトノベル、ダンまち『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 外伝 ソード・オラトリア5 』の発売日は10月14日です。
先月発売された「だん待ち本編の10巻」の方が、来年春の発売予定(2015春発売予定と記載がありましたが、恐らく2016年春の誤植)とかなり先になってしまいますが、事実上2作を同時に刊行しているので、ある程度仕方が無いと言えるかもしれませんね。

>>ソード・オラトリア5巻感想はこちら

【ダンまち外伝】ソード・オラトリアってどういう話?面白いの?

ソード・オラトリアの舞台は、本編である『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』と同じ迷宮都市オラリオを舞台とした話で、時代も全く同じとなります。
当然ベルや、ヘスティアなど、本編のメインキャラも登場してきますよ。

ソード・オラトリアでの話は、メインと言っていいのかちょっと微妙ですが、重要キャラとしてそこそこ登場していた『アイズ・ヴァレンシュタイン』および、アイズが所属している『ロキ・ファミリア』の面々がメインとなります。
「フィン」「リヴェリア」「ガレス」「ティオネ・ティオナ姉妹」「ベート」など本編ではファミリアが違う事もあって、脇役に納まっていた彼らにもしっかり活躍する場面が用意されています。

アニメ「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」OPより

アニメ「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」OPより:ロキ・ファミリア

ちなみに、画像右にいるエルフの女の子。
台詞はなかったと思いますが、アニメにも度々登場していましたね。

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アニメ「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」1話より レフィーヤ・ウィリディス

アニメ「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」1話より レフィーヤ・ウィリディス

右の女の子です。
彼女は『レフィーヤ・ウィリディス』と言って、外伝ではかなり出番のあるキャラとなっています。
ステイタスはレベル3で登場時はベルよりも上。
さらに能力が魔法特化型であり、単純な攻撃力はLv.6のアイズやLv.5のヒリュテ姉妹を超えます。
ロキ・ファミリアでは他にレベル5や6がたくさんいるので、深層ダンジョンに行く時は、サポーター(ヘスティアファミリアだとリリの役)として参加しています。
イメージ的には「ちょっと思い込みは激しいけど素直な娘」って感じでしょうかね。

外伝らしく、舞台の裏側を補完していく内容になっている

本編だと、ベルのピンチに突然アイズが助けに来たようなシーンが何度かありました。
実はこの時アイズたちは○○をやっていた、という事を上手い具合に補完しています。

さらに、当初ベルは恥ずかしさのあまりアイズから逃げ出していましたが、その時にアイズは何を感じていたのか?というようなアイズの心理描写もしっかり書いてくれているので、アイズはどんなキャラクターなのか、というのは本編より分かりやすく伝わってくると思います。

本編、アニメだと、強さが際立っている事もありますが、『天然クール』のような印象でしたが、天然は天然なのですが実はかなり可愛らしい発想の持ち主だったりします。

メインの面子が強過ぎるので、ベルたちよりも遥かに下層エリアまで下っている!敵も強い!

本編でも語られましたが、「ロキ・ファミリア」はファミリアの中でも群を抜いて強力な冒険者を揃えているファミリアです。
だから本来の主人公であるベルたち一行が苦戦している場所も難なくクリアする事が出来るんです。
なので舞台は同じなのですが、戦いの舞台であるダンジョン内はベルたちよりも遥かに難易度が高くなっており、また敵も強力なモンスターばかりです。
戦闘のピンチ感、攻撃の颯爽感はオラトリアの方が上だと思います。
本編よりも外伝の方が味方も敵も強く、戦いが激しい…これも「ソード・オラトリア」の特徴と言っていいんじゃないかと思います。

本編に登場しなかった重要な伏線や敵が出てくる

一般的に外伝と言うのは、見なくても話は分かるけど、見ておいた方がより物語を深く楽しめるように作られます。
そういう意味では「ソード・オラトリア」は見事に役目を果たしているのですが、いくつかまだ本編では語られていない伏線やモンスターが登場しています。
これらは本編でもベルたちが成長すればいずれは登場してくる内容のはずですが、その際本編でどの程度外伝の内容を語ってくれるかはまだなんとも言えません。
そのため逆に「外伝の内容を本編で補完する」ような事がありそうな気もします。

原作ファンなら「ソード・オラトリア」も合わせて読む事をおすすめしたい

ラノベなので1冊のボリュームは結構あります。
さらに外伝と銘打っているため、あまり手が伸びない、と言う人もいるんじゃないかと思います。
実際僕も当初はあまり見る気になっていませんでした。
僕の場合は、元々「ロキ・ファミリア」が嫌いでは無かった事、後いくつかレビューサイトをまわって評判が良かった事などが理由で読んでみました。

個人的には「だん待ち」ファンの方であれば、オススメしたいと思える内容になっていると思います。
興味のある方は是非見てみて下さい。

ようやく5巻のあらすじに

ソード・オラトリアの説明をちょっと書いておこうと思ったら、思った以上に長くなってしまいました。
それでは5巻のあらすじについて!

59階層の決戦を制し帰還に移る【ロキ・ファミリア】。
だが道中、ダンジョンの異常事態により行動停止となる一行は18階層で野営を行うことに。
そこにはアイズが再会を望む白髪の少年の姿が……
「ベル……?」

昇格の世界最速記録を樹立した少年に興味津々のアイズ達、そして一人不機嫌に陥るエルフの少女。
何とか我慢しようとするレフィーヤだったが──少年がもたらす騒動に、とうとう怒りが爆発する!
「待ちなさぁ────────い!」
「ひいいいいいぃいいいいいいい!?」
冒険者達の束の間の休息編!

これは、もう一つの眷族の物語、
──【剣姫の神聖譚(ソード・オラトリア)】──
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アニメでの終盤の方の話とくっつく所ですね。
ここでレフィーヤの記載があったから、ちょっと説明しておこうと思ったんです。

上では触れませんでしたが、レフィーヤはアイズを心の底から尊敬しています。
だからアイズが気にかけるベルに嫉妬してしまう、って感じなんですよね。

内容的にはシリアス部分が少なそうですが、ここは丁度ベルが神ヘルメスのせいで女性陣が水浴びをしている所に飛び込んでしまうシーンがありますよね。
その時アイズは他の面々はどんな風に感じたのか?

またエルフであるリューが過去をベルに話すシーンが出る所でもあります。
「ロキ・ファミリア」にはリヴェイアやレフィーヤと言った「ヘスティアファミリア」にはいないエルフがいます。

2人はリューにどんな感情を持っているのか?なども出てくるかも知れません。
この辺にも注目しながら読んでいきたいと思います。

>>ソード・オラトリア5巻感想はこちら

ここまで読んでいただきありがとうございました!

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フォルソク(管理人)
管理人のフォルソク(@forusoku)です。自分の興味のある分野について記事を書いています。
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