ダンまち11巻ネタバレ感想【ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか】

ダンまち11巻ネタバレ感想【ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか】

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ダンまち11巻ネタバレ感想【ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか】

ダンまち11巻ネタバレ感想【ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか】

ダンまち11巻をようやく読みました。
発売日が10月だったので、もう2ヶ月位経ってるのか…。

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最近感想をかけてなかったのですが、少しずつ書いていこうと思ってます。
とりあえずネタバレが入りますので、未読の方はご注意下さい。

ダンまちダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか11巻ネタバレ感想

あらすじ

少年(リトル・ルーキー)の名声は地に堕ちた──。

竜の少女(ウィーネ)を救った代償として人々からの信用を失ったベル。
悪意と失意の狭間で少年は傷付き、苦悩する。だが、

「迷わないで。貴方の側には失われないものがちゃんと残っています」
出会いの絆に支えられ、決意を新たにした少年は仲間とともに立ち上がる。
再び戦場へと変わる迷宮街で決行される『異端児(ゼノス)』帰還作戦。
その前に立ちはだかるは都市最強(ロキ・ファミリア)。
賢者の知恵、勇者の策、神々の思惑、そして黒き獣が咆哮を上げる時、少年の心は回帰する。

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「僕……強くなりたいです」

これは、少年が歩み、女神が記す、
──【眷族の物語(ファミリア・ミィス)】──

注目のルーキーだった扱いから、町の住民に白い目で見られるというなかなかきつい状況に陥ってしまったベルたち。
11巻では地上に出た異端児(ゼノス)たちをダンジョンに返す、というのが一つのストーリーでした。
新たなライバルキャラ?も登場しますが。

感想

最近はやや暗いというかダークな部分が目立つ展開が多い印象だったのですが、11巻はちょっと前の少年漫画を思い出させるような熱さを感じさせるストーリーでした。

異端児を無事にダンジョンに帰すために行動を開始するヘスティア・ファミリアと町の警護にあたるロキ・ファミリアの構図で、この2つがぶつかるんだろうと、そしてベルVSアイズもあるんだろうと。
そして次々と援軍にかけつける今までのライバルキャラって流れ。
王道すぎる展開ではありますが、こういうのが嫌いな人ってあまりいないんじゃないでしょうかね。
少なくとも僕はかなり好きです。
まぁこればっかりだとワンパターンに思ってしまう時もあるわけですが。

主人公ベルの新たなライバル

実は読む前に読者の方からメールをいただいてまして、ライバルが登場したって話は聞いてたんですよ。
正直新キャラがまた登場したのかな?と思ってたんですが、まさかヤツだったとは…(笑)

ダンまち11巻ネタバレ感想【ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか】

ダンまち11巻ネタバレ感想【ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか】

新キャラではなく新ライバルとして復活したのは3巻でベルが倒したミノタウロス。
ちなみに名はアステリオス。
以前は普通のモンスターと言うかボス的モンスターだったわけですが、今回は異端児として復活しているため人語を解してます。
名を聞かせて欲しいとクールに聞いて、戦いは結局ベルの負けだったんですが、これで1勝1敗、次こそ決着を…と言いながら去っていきます。
なんか武人みたいで普通にかっこいいw

異端児である事から基本モンスターで、途中から再戦を…とか言ってたので、そうなるとコイツ位しかいないかな、と思ってたんですが、最初は思いつきもしませんでした。

異端児を理解してくれるキャラがロキ・ファミリアにも。

異端児を守るベルたちと、町をモンスターから守るロキ・ファミリアの激突があって、ここで色んなキャラ同士で激突があったんですが、結果的にベルを支持してくれそうなキャラが数人出たのは良かったですね。

アイズ、ティオナ、ベートあたりは理解をしてくれそうな雰囲気が出てきました。
最初に異端児に理解を示したのがティオネだったのが個人的に良かったですね。
単純に気に入っているキャラだから、なわけですがw

ロキ・ファミリアはフィンがなかなか厄介なオーラが出てましたが、敵意丸出しでベルの話すら聞かずにウィーネを殺そうとしてアイズが割とあっさりああなったのを見ると意外とすんなり行くのかなとも。
ただフィンが折れてくれない場合ティオネが絶対にフィン側につくだろうから、ティオネVSティアナな展開も面白そうな気はします。

ヘルメス

残り100P以上ある状態で、「一時はどうなるかと思った…」と言ってた時点で、なんか先がありそうな予感ぷんぷんでしたが、今回の件はヘルメスが裏で色々かんでました。
前から裏で色々やってるキャラではありましたが、「死んでくれ、異端児の怪物達」と悪役そのままな台詞はちょっと驚きました。

「君達を救うために、一人の男の子が窮地に立たされている。オレはそれがどうしても我慢ならない」

「彼に三山救われた君達は、このまま何もせずに帰るつもりかい?ごめんなさい、ありがとう、助かった、そんな上辺だけの言葉でまた地底に引きこもると?おいおい、気紛れな神だってそんな不誠実な真似はしやしないぜ」
(ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 11巻より抜粋)

とまあ正論ではあるのですが…ベルの名誉回復のためにモンスターとしてベルに討たれろと。

う~ん、ヘルメスも謎のキャラですよね。

ベルとゼウスが孫、祖父の関係なのは多分確定です。
義孫なので血縁は無さそうですが。

意気地はある。根気もある。──だが、素質が圧倒的に無い。
およそ大成する器ではないと、彼の祖父はそう言っていた。
「馬鹿を言うな、貴方の目もとうとう腐ったか!?」

「喜べ大神(ゼウス)、貴方の義孫(まご)は本物だ!貴方の『ファミリア』が遺した、最後の英雄(ラスト・ヒーロー)だ!!」
(ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 5巻より抜粋)

でこれまでの展開からベルの様子をある人物に頼まれて見に来たってヘルメスのオラリオに来た理由のある人物ってゼウス…じゃないのかなと。

11巻の行動の動機もそうですが、一貫してベルを守ろうとはしているので敵対はしないとは思うんですが…。
太らせてから食おうみたいな話も無くはないし、今回みたいなのが今後またあってそれをベルが知ったら許す展開になるのか微妙ですし、そもそもなんか別の目的もありそうで…。
ヘルメスとフレイヤは真意が良く分からない。

まとめ

以上ダンまち11巻のネタバレ感想でした。

12巻は2017年春頃の発売だそうで、新章との事。
12巻の感想はできる限り早めに書きたいと思います。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

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フォルソク(管理人)
管理人のフォルソク(@forusoku)です。自分の興味のある分野について記事を書いています。ワードプレス初心者ながら無謀にもマルチサイトに挑戦し、四苦八苦しながらブログを書いてます。ちょっと前にツイッターを登録してみたのですが、実は全然使いこなせていません。
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