ゼロの使い魔21巻ネタバレ感想。22巻でいよいよ完結へ。

ゼロの使い魔21巻ネタバレ感想。22巻でいよいよ完結へ。

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ゼロの使い魔21巻ネタバレ感想。22巻でいよいよ完結へ。

ゼロの使い魔21巻ネタバレ感想。22巻でいよいよ完結へ。

ゼロの使い魔21巻

5年ぶりに帰ってきた、故ヤマグチノボル先生作のゼロの使い魔の最新刊(21巻)。

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代筆でも違和感無く読み進める事が出来た

先生の代わりの方が執筆を行っていると聞いていたのですが、基本的にはヤマグチ先生と文章がほっとんど同じだったので、全然違和感を感じることなく読むことができました。

21巻の感想

ただ、内容に関することで思ったのが、ラスト2巻なのに、ゼロの使い魔が帰ってきた、ということをとことん押し出していた内容だったというのが気になりました。
いや、十分に楽しめたんですがね。
先生が変わっても、アイディアはヤマグチ先生の物を使っているから、全く同じキャラクターに会えるよ、ということをかなりアピールしていた最新刊だったように思います。

できることならば、もっとティファニアとサイトとのニヤニヤできるシーンが欲しかったな、と。
新しい作家さんが書かれるようになって、中身は昔と同じだと言うことをアピールしなければならなくて、それでもってお話も十分に進めなくてはならないという制約が多かったので、そのシーンはどうしても短いものになってしまいましたが、次の巻ではそういうシーンはないんだろうな、と思うとちょっと寂しい感じがします。

いよいよ完結へ

そして、次巻はついに最終巻。
1年間の隙間ができてはいますが、再び最新刊が発行され、物語の結末を読むことができるという喜びと、終わってしまうという悲しみがごちゃまぜになった複雑な気持ちで待たざるを得なくなってしまいますが、それでも、今回の巻で書かれた事実、ヴィットーリオ法王が狙うのは、主人公サイトが住んでいた現実世界。

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もしや現実の世界と魔法世界が戦い合うのだろうか、それとも、それを阻止するためにサイトが奮闘するのか、阻止しようとするのがサイトの役目なのだろうか、などなど気にかかることがたくさんあります。

そんでもってサイトは現実世界に帰る道を選ぶのか、それともルイズ達の世界、ハルケギニアに居残るのか、ここも気になる部分です。
まだ半年以上先の最新刊が、楽しみですね。

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りーな
りーな
ライトノベルの記事を書いています。どんなジャンルでも読みますが、イラストが綺麗な作品によく惹かれます。
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