終末なにしてますか? もう一度だけ、会えますか?3巻ネタバレ感想

終末なにしてますか? もう一度だけ、会えますか?3巻ネタバレ感想

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終末なにしてますか? もう一度だけ、会えますか?3巻ネタバレ感想

終末なにしてますか? もう一度だけ、会えますか?3巻ネタバレ感想

終末なにしてますか? もう一度だけ、会えますか?」3巻を読みました。
表紙はコロン。
目立つシーンはありますが、メインかと言われればどうだろう…。
4巻以降はストーリーの中心に食い込んできそうですが…。

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それでは「終末なにしてますか? もう一度だけ、会えますか?」5巻の感想を書いていきます。
ネタバレがはいりますので未読の方はご注意下さい。

終末なにしてますか? もう一度だけ、会えますか?3巻

あらすじ

「だからね、わたし、やっと決めたよ。──きみの、邪魔をしてやる」

あれから10日が経った。妖精の存在と特性についてはまだ極秘事項のままで、〈重く留まる十一番目の獣〉(クロワイヤンス)を仕留めたのは、フェオドール四位武官が極秘で預かっていた、最新の試作爆弾であるとされた。
常識を超えた強さで魔力(ヴェネノム)を熾した黄金妖精(レプラカーン)ラキシュはいまだ目覚めず、リンゴはもういない。
――フェオドールは結論した。
きっともう始めてしまうべきなのだろう。世界に敵対する、最初で最後の戦いを。
急転直下! 新シリーズ第3弾。
(アマゾンより)

読んだ後にあらすじを確認したんですが、巻末の目玉の台詞が書かれてたんですね。
きみの、邪魔をしてやる
1巻でフェオドールがティアットに向けて言った台詞ですね(君たちの…でしたけど)
そういえば1巻も最初の挿絵でこの台詞があったっけ。

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この台詞返しは好きな展開でした。

マシュマロ→リィエルってそういえば

2巻の感想ではさらっと書いてしまったんですが、見落としがありました。。
マシュマロがリィエルと名づけられたとありますが、これって前作「終末なにしてますか? 忙しいですか? 救ってもらっていいですか?5巻」の最後に登場したクトリそっくりの少女と同じ名前ですね。
超キーパーソンじゃないか。

終末なにしてますか? 忙しいですか? 救ってもらっていいですか?5巻

終末なにしてますか? 忙しいですか? 救ってもらっていいですか?5巻より

5巻最後のシーンを改めて読み返してみると、男、女とぼかしていますが、ヴィレムとナイグラード…ですよね。
もしかしてこれをシリーズ最後のエンディングにもってくる…とかあるんだろうか。
とりあえず完全に見落としてました。。

感想

ラキシュ

2巻でこん睡状態になっていたラキシュは目を覚まします…がラキシュの記憶はほとんどなく前世の記憶と混在しています。

終末なにしてますか? もう一度だけ、会えますか?3巻より

終末なにしてますか? もう一度だけ、会えますか?3巻より

なかなか強烈な視線で睨みつける先には…

終末なにしてますか? もう一度だけ、会えますか?3巻より

終末なにしてますか? もう一度だけ、会えますか?3巻より

呆然とした表情のコロン

どうも2人の前世に関係があるようでです。
冒頭に伏線っぽいある少女2人の戦闘シーンが入っていたので、あの2人がそのまま前世なのかもしれませんが、ラキシュコロンと同様に元々親友同士が事情から、って流れだったようなので、こんなにヘイトが出るものなんだろうかとも思います。

この後ラキシュは脱走します。

行動を起こしたフェオドール

脱走したラキシュを追い、接触するフェオドール。(ラキシュに襲われた)
彼女の記憶がラキシュじゃないと知ったフェオドールは彼女を匿う事にします。
この時
堕鬼種(インプ)の瞳を使って2人は友人同士であると催眠をかけています。
この時は効果があったような感触でしたが、効果も強くないらしく実際に効いていたのか、持続しているのかは後半の彼女を見るとどうなんだろうという感じ。

その後準備も整いついに行動(クーデター)を開始するフェオドール
が割とあっさり制圧されて、捕われてしまいました。

嘘が得意なはずの堕鬼種(インプ)なのにその嘘は1位武官にバレバレだったというちょっと悲しいオチ。
そつなくこなしそうでどこか隙がある所はある意味彼の魅力かもしれません。
ヴィレムの方が人気はありそうですが、個人的には嫌いではないどころかむしろ気に入っているキャラの1人です。

ティアットとラキシュ

幽閉されているフェオドールを救いに来たラキシュ
でお約束というか追いかけてきたティアットフェオドールと戦闘。
そして冒頭のティアットの決意の台詞が、「だからね、わたし、やっと決めたよ。──きみの、邪魔をしてやる」。

展開的にも熱いのですが、お互いに異性として意識しているタイミングでもあったので、別の意味でもアツい雰囲気の戦闘だったかなと(笑)
シリアスではあるんですけどね。

2人の戦闘は互角でしたが、乱入したラキシュによってティアットが気絶させられて終了します。
そしてフェオドールラキシュは2人でどこかへ───。

で、エピローグにはいります。

エピローグ

エピローグは2巻でも登場したフェオドールの元婚約者マルゴ・メディシスフェオドールの実の姉であるオデット・ダンダカールが再会するシーン。

「終末なにしてますか? もう一度だけ、会えますか?」2巻

「終末なにしてますか? もう一度だけ、会えますか?」2巻

昔はオデットの事が怖かったそうだが、知己の人物と再会して安心するマルゴ
安心しきって眠っているマルゴを見ながら嘲笑うような台詞で占めます。

ほんと、馬鹿な子ね。嘘つきの鬼の優しさが、ホンモノなわけないじゃない

なんという…悪人台詞。。

オデットといえばフェオドールが尊敬している義兄の妻。
フェオドールと同様夫の復讐をしているんじゃないかと思いますが、今シリーズのボス的な位置にいそうな感じですね。
確かフェオドールも姉が怖い、みたいな事をどこかで言っていたような気もしますし。

まとめ

以上「終末なにしてますか? もう一度だけ、会えますか?」3巻の感想でした。

そういえばアニメは2017年4月から放送と割と近いんですが、PV、声優の発表ってまだですよね。
そもそもアニメ公式サイトもまだないみたいだし。
大丈夫なんでしょうか…。

というわけでここまで読んでいただきありがとうございました!

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フォルソク(管理人)
管理人のフォルソク(@forusoku)です。自分の興味のある分野について記事を書いています。ワードプレス初心者ながら無謀にもマルチサイトに挑戦し、四苦八苦しながらブログを書いてます。ちょっと前にツイッターを登録してみたのですが、実は全然使いこなせていません。
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