クトリをなぞるかのようなラキシュの変化。相変わらず落としっぷりが凄い。【終末なにしてますか? もう一度だけ、会えますか?】

クトリをなぞるかのようなラキシュの変化。相変わらず落としっぷりが凄い。【終末なにしてますか? もう一度だけ、会えますか?】

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クトリをなぞるかのようなラキシュの変化。相変わらず落としっぷりが凄い。【終末なにしてますか? もう一度だけ、会えますか?】

クトリをなぞるかのようなラキシュの変化。相変わらず落としっぷりが凄い。【終末なにしてますか? もう一度だけ、会えますか?】

終末なにしてますか? もう一度だけ、会えますか?」2巻を読みました。
相変わらず暗い展開が続いていっています。
特に終盤の展開は、まさかこう来るとは…という感じでした。

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と、いうわけで、「終末なにしてますか? もう一度だけ、会えますか?」2巻の感想に入りたいと思います。

ネタバレ情報が入りますので、苦手な方はご注意下さい。

「終末なにしてますか? もう一度だけ、会えますか?」ネタバレレビュー

再登場のアイセア・マイゼ・ヴァルガリス

「終末なにしてますか? もう一度だけ、会えますか?」アイセア・マイゼ・ヴァルガリス

「終末なにしてますか? もう一度だけ、会えますか?」アイセア・マイゼ・ヴァルガリス

中盤で再登場するアイセア・マイゼ・ヴァルガリス
前作「終末なにしてますか? 忙しいですか? 救ってもらっていいですか?」ではメインキャラの1人で、ティアットたちにとっては、クトリやネフレンと並ぶ先輩世代の妖精兵。
車椅子に乗っている事からも分かるように、戦闘力は失ってしまっているので兵士は引退しています。
にしてももの凄い美人になってらっしゃる。

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前作でのアイセア・マイゼ・ヴァルガリス

前作でのアイセア・マイゼ・ヴァルガリス

前作のイラストからの変わりっぷりが凄い(笑)
作中で未亡人のような色気が…なんていわれてましたが、なんか分かる気がします。
アイセアは他のキャラと違って、色々事情を知っていそうなキーパーソンですので、今後も登場シーンは増えそうですね。

ちなみに口調なども含め性格面はあまり変わっていない様子。

リンゴとマシュマロ

「終末なにしてますか? もう一度だけ、会えますか?」リンゴとマシュマロ

「終末なにしてますか? もう一度だけ、会えますか?」リンゴとマシュマロ

2巻から登場したリンゴとマシュマロ。
新世代の妖精。
フェオドールに思いっきり懐いてます。

彼女達の登場と展開がある意味2巻で最大の衝撃でした…。

展開

森の中から子供の声が聞こえるという噂を聞いて、妖精ではないかと調査に向かう

森の外で待つフェオドールは赤茶色の少女(リンゴ)と出会う

同じくラキシュたちは青い髪の少女(マシュマロ)を保護する

妖精の名づけは慣習によりすぐに付けられないので、暫定的に「リンゴ」と「マシュマロ」と呼ぶようにする

ラキシュが調子を崩す、ティアットコロンが一位武官に任務のため呼び出される

ティアットコロンアイセアと再開

アイセアティアットコロンナックス上等兵でチームを組み任務に向かう

ティアットたちの次世代であるマシャが特別な夢を見たと聞く。
同時に1年前に見ているアルミタの話
アルミタは薬で容態を抑えているが効力が落ちており、マシャが夢を見た事で今後足りなくなる可能性が高くなる

ティアットたちはライエル市に最低でも《獣》が3匹持ち込まれているとアイセアから聞く

硝子玉に《獣》を閉じ込めると同化する事が出来ず、持ち運びが可能になる

その獣を封じ込める小瓶は全部で9つ製造されており、最低でも3つがライエル市に。

ティアットは獣を持ち込んだ者たちの裏取引の現場を監視。

5対1での取引で、1人で現れた小柄な仮面の者が異変に気づき逃亡し取引中止。

フェオドールアイセアが対面し、「この後何があってもあの子たちを責めないで欲しい」とお願いされる。

ラキシュの体調が回復。

フェオドールが一位次官の用事を受け、ラキシュリンゴマシュマロと街に向かう

街で自身の目的をラキシュに伝えようとしていた時に町に異変が。

2度目の裏取引の現場。

仮面の名前は、マルゴ・メディシスと判明。

小瓶を全て渡せと5人の男に取り囲まれる。
(※5人の男は旧エルピスの奴隷商人とその護衛であり、最近旧エルピスに登録していた商人が怪しげな取引の最中に何人も命を失っていた)

アクシデントがあり、小瓶を落とすマルゴ・メディシス

同時に飛び出して小瓶を回収するティアットコロン

3つの小瓶をマルゴティアットコロンがそれぞれ回収。
割れずにすんでめでたし…と思いきや、実は落とした小瓶は4つあり、その内の1つがはるか下に落ちていってしまった(ティアットコロンは小瓶は3つだと思っている)

大怪我をしているフェオドールと魔力を使いフェオドールを助けるラキシュ

このタイミングで「浮遊島を落とす」という目的を伝えるフェオドール

避難しながら、解き放たれた黒く留まる十一番目の獣(クロワイヤンス)と対峙するフェオドールたち。

自分の怪我を考え逃げられないと悟ったフェオドールラキシュリンゴマシュマロを連れて逃げるように指示。

フェオドールにあれが嫌いかと聞くリンゴ

大嫌いと応えたフェオドールに、自分も嫌いだと言ったリンゴは獣に突撃する。

リンゴが妖精郷の門を開き、魔力を暴走させる

リンゴと獣が消滅。

ラキシュリンゴと同時に魔力を使い、フェオドールマシュマロを守る。

ラキシュ髪の色が燃えるような赤毛に。

ラキシュがこん睡状態に。

ティアットコロンが戻ってくる。

マシュマロの名前が「リィエル」に決まったとティアットから聞く。

仮面の者の回想(1巻から登場しているフェオドールの婚約者で間違いない

感想

と、こんな感じの展開になってます。

とりあえず一番びっくりしたのは、リンゴですかね。
前作でのラキシュやティアットのような感じで次世代の妖精として書かれていくと思ってたのでいきなりこうなるとは。

ラキシュの赤い髪は1巻から兆候が出てたので、ある意味予想通りな展開でしたけどね。
ただ2巻でこうなるとは思ってなかったです。

仮面の者が1回目の現場で、ティアットたちよりも歳下の少女っぽいと書いていたので、妖精かなと思ってた(エルピスの関係者っぽかったし)んですが、フェオドールの婚約者でしたね。

「終末なにしてますか? もう一度だけ、会えますか?」マルゴ・メディシス

「終末なにしてますか? もう一度だけ、会えますか?」マルゴ・メディシス

フェオドールと再開する展開になると思いますが、今後どうなっていくのか気になる所です。
現状お互い相手を死んでいると思っている…はずですよね。
会った時に和解できるのかどうか。。
今までの展開を考えると不安しかない。

展開には書いていませんが、序盤にあった老人のくだりも頭に入れておいた方が良さそうです。
曖昧過ぎて現状さっぱりな状態ですが。。

「発条(ぜんまい)のヒゲじいさん」と呼ばれるライエル市の名物じいさんで、ある日亡くなったらしい。
本名は不明で、身寄りも知り合いもいない。
小柄でやせぎす、伸びっぱなしの白い髭とぼろぼろで薄汚れた作業着。
ライエル市のあちこちに現れては、放置されている機械仕掛けをメンテナンスしていく。

この街とともにあり続けたすべての年月を頬に刻み…の一文が個人的に気になりましたが…。
孤独な老人の死の意味はいまだしばらく、表れないとあるので、後程出てくる伏線には間違いないと思います。

あと、この展開で、終盤のこのイラストはきついですね。

「終末なにしてますか? もう一度だけ、会えますか?」

「終末なにしてますか? もう一度だけ、会えますか?」

まとめ

以上「終末なにしてますか? もう一度だけ、会えますか?」のレビューでした。
展開的に新登場したキャラがそのまま離脱する流れはあまり感情移入しないんですが、今回は珍しくしてしまいましたね。

前作がアニメ化進行中らしいのでその反響次第でしょうけど、こちらもアニメ化したら嬉しいですね。

ここまで読んでいただきありがとうございました!

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フォルソク(管理人)
管理人のフォルソク(@forusoku)です。自分の興味のある分野について記事を書いています。ワードプレス初心者ながら無謀にもマルチサイトに挑戦し、四苦八苦しながらブログを書いてます。ちょっと前にツイッターを登録してみたのですが、実は全然使いこなせていません。
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