「リーズシャルテ・アティスマータ」最弱無敗の神装機竜のヒロイン「リーシャ」のネタバレ紹介。

「リーズシャルテ・アティスマータ」最弱無敗の神装機竜のヒロイン「リーシャ」のネタバレ紹介。

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最弱無敗の神装機竜「リーズシャルテ・アティスマータ」

最弱無敗の神装機竜「リーズシャルテ・アティスマータ」

最弱無敗の神装機竜」に登場するヒロインの1人「リーズシャルテ・アティスマータ」。
恐らくメインヒロインになるのでしょうか。
この記事では彼女のネタバレ話を書いていきます。

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※ネタバレが苦手な方はご注意下さい。

「リーズシャルテ・アティスマータ」

アティスマータ新王国の第一王女

クーデターを起こしアーカディア帝国を滅ぼしたアティスマータ伯の娘で、アティスマータ新王国の第一王女。通称「朱の戦姫」。リーシャという愛称で呼ばれる。神装機竜〈ティアマト〉の使い手。
王立士官学園でも屈指の機竜使いで定期的に行われる校内戦では無敗を誇っていた。技術者としても優秀で若くして機竜研究開発所 工房(アトリエ)の所長を務め、オリジナルの装甲機竜や武装を作り出すほどである。
5年前、クーデターを画策していた父との取引材料として帝国側に捕らえられたという過去がある。しかし父には見捨てられ、帝国の所有物である証として下腹部に紋章を刻まれている。自分一人のためにクーデターを中止するわけにはいかなかったという事情は理解しているものの自分を見捨てた父のことを快く思っておらず、その父を英傑と称える周囲から新王国の姫として相応しい振る舞いを強要されることに嫌気がさしており、自分は何者なのかということを測りかねている。これまで装甲機竜にしか興味がなかったためか恋愛方面に免疫がなく、男女で手を繋ぐことが非常に進んでいることだと勘違いしており、ルクスがクルルシファーの恋人役となったときは自分とルクスは手を繋ぐほどの仲だと自慢して周囲を唖然とさせた。
事故で学園の大浴場に飛び込んできたルクスの処罰の是非を決めるため模擬戦を提案するが、自分の全力の攻撃を防ぎきり、乱入してきた幻神獣をも抑え込んだルクスのことを一転して気に入り、パートナーとして傍に置こうとして強引に学園への編入を決める。
(ウィキペディア)

リーシャの背景

主人公のルクスはアーカディア帝国の皇子だったため、ルクスとの関係は滅ぼされた国の皇子と滅ぼした国の王女という関係。
ただし関係はちょっと複雑で、実はルクスはアーカディア帝国を壊滅させた人物であり、リーシャは5年前の誘拐事件で“アーカディア帝国”に忠誠を誓わされています
お互いに自らの立場には負い目がある、という感じです。

「最弱無敗の神装機竜」におけるアーカディア帝国は、男尊女卑の意識が根付いていて、女性は常に虐げられる存在でした。
この描写は結構激しく、ストーリーとしてここまで男尊女卑が展開される物語は珍しいです。
そうした背景の中でリーシャの父、アスティマータ伯はクーデターを画策した、というわけです。

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アスティマータ伯がリーシャを見捨てたのも愛していないとかそういう理由ではなく、娘の命よりもクーデターの方を優先せざるを得なかった。(故人なのでリーシャの考察)。
しかしリーシャとしては、捕らえられた時に父に助けて欲しかった。
怖くて自害も出来なかったリーシャは見捨てられた時点で王女の資格を失ったと思っています。
実はリーシャには妹がおり、本来であればその妹が王女の立場に納まるはずでした。
でもクーデターの際に父とともに、妹も殺されてしまいます。
クーデター自体はルクスの活躍もあって成功し、新王国の女王にはリーシャの叔母が就きました。
子供のいなかった女王は英雄となったアスティマータ伯の忘れ形見であるリーシャを養子に向かえ、第一王女としたのです。

と、設定上はかなり暗い背景を持つヒロインと言えます(この作品のヒロインはそれぞれこんな感じ)。

ちなみに腹部の紋章は脱いだら一発で分かるような状態で、冒頭に覗かれたリーシャが尋常じゃない怒りを見せたのはこの紋章が見られる事を恐れたためです。
新王国の象徴的な存在とも言えるリーシャに旧帝国の紋章を入れられている事が分かったらどうなるか…という話ですね。

リーシャの腹部の紋章

リーシャの腹部の紋章

神装機竜〈ティアマト〉の使い手

リーシャは神装機竜〈ティアマト〉の使い手

神装機竜〈ティアマト〉の使い手

リーシャは神装機竜「ティアマト」の使い手です。
「最弱無敗の神装機竜」には装甲機竜という画像のような特殊武装が登場するのですが、神装機竜はその中でも特に強力な装甲機竜。
各神装機竜には別の作品であったならチート能力と言っても過言ではない強力な特殊能力を持っています。
「ティアマト」の特殊能力は、「天声(スプレッシャー)」という重力制御。
遠隔射撃武器や高威力の砲撃武器を持っており、遠距離戦は非常に強い神装機竜です。

ただ他の「神装機竜」が特殊能力無効や未来予知、果ては完全無敵や特殊能力の略奪など強力すぎるため、各巻のボスクラスと対戦した時は苦戦を強いられる事が多いです。

作中屈指のチョロイン属性で、優れた技術者

最弱無敗の神装機竜「リーシャ」

最弱無敗の神装機竜「リーシャ」金髪、王女、気の強そうな表情ではあるものの…

金髪、王女様キャラ、そして1巻のキャラ紹介のこの気の強そうな表情と一見ツンデレキャラに見えるのですが、リーシャにツンデレ要素があるのは1巻の中盤あたりまで。
割と早い段階で、ルクスを男性として意識するようになります。
また技術者としての才能が高く、作中でも何度かルクスの装甲機竜を改造しています。

リーズシャルテ・アティスマータ

技術者としての能力が非常に高い

性格や口調も全くお嬢様っぽくなく、かなり砕けています。
見た目とのギャップはかなりあるキャラだと思います。

王女の立場として

ウィキペディアには書いていないネタバレ部分となりますが、紋章は無理矢理刻まれたのではなく、脅されての事とは言えリーシャの意思で刻まれています

「父に見捨てられたと知って、帝国の暗殺者になるか、死を選ぶかと言われて。怖くて自害できなかった。だから、私は一度全てを捨てて、帝国の人間になる決意をしたんだ。わたしに王女の資格なんて──。初めからなかったんだ。」

その負い目から王女として行動する事を避けています。

「面倒なんだよ。苦手なんだ。誰かを犠牲にして生き残って、誰かの死を英雄として称えて、残った市民に演説のひとつでもして、拍手を浴びるなんてさ」

これがリーシャの口調や技術者として活動している事にも繋がっているのです。
でも本心は…。

「わたしは、お姫様のフリをするのが、辛かった。でも、わたしも本当は、そうなりたかったんだ。一度帝国に寝返った人間が、勝手な事を言ってるのかもしれない。でもな、わたしは今のみんなが、好きなんだよ…。今度こそ、認められたいと思ったんだ。」

全て1巻の台詞ですが、結構印象に残った台詞ですね。

「…わかっている。あの外道軍師はわたしが相手をする。お前は元帝国王子としての責務を果たせ。わたしたちを陥れてくれた、あの忠臣とやらをな」

5巻にてヘイズ(このキャラは謎すぎる)と相対した時にルクスに告げた台詞。
ヘイズとはルクスた対戦するとばかり思っていたので、この展開は意外でした。
5巻は各キャラクターたちがそれぞれ今までに因縁のあるキャラクター同士で戦うというかなり熱い流れで、一応一区切りするのでアニメはこの部分まで描かれるんじゃないかなと思います。

まとめ

「最弱無敗の神装機竜」のヒロイン、「リーズシャルテ・アティスマータ」の話でした。
そういえばこの「最弱無敗の神装機竜」のヒロインの人気ランキングってどんな感じなんでしょうか。
どのキャラも人気でそうな印象があるんですよね。
イラストもアニメのキャラデザも綺麗ですし…予想がつかない。

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個人的にはビジュアルは「クルルシファー」が結構気に入っているのですが…。

というわけでここまで読んでいただきありがとうございました!

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フォルソク(管理人)
管理人のフォルソク(@forusoku)です。自分の興味のある分野について記事を書いています。
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