「最弱無敗の神装機竜」ネタバレ5弾!セリスの話。男嫌いだけど実は…

「最弱無敗の神装機竜」ネタバレ5弾!セリスの話。男嫌いだけど実は…

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「最弱無敗の神装機竜」ネタバレ5弾!セリスの話。男嫌いだけど実は…

「最弱無敗の神装機竜」ネタバレ5弾!セリスの話。男嫌いだけど実は…

「最弱無敗の神装機竜」のセリスのネタバレ話です。
本名は「セリスティア・ラルグリス」。
画像や説明からも伝わってきますが気の強いお嬢様タイプ…というのは間違ってはいないのだけれど…という感じです。
この作品の中ではリーシャと同様見た目と中身のギャップが大きいキャラかなと思います。

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ネタバレは多く含まれますので苦手な方はご注意下さい

「最弱無敗の神装機竜」セリスのネタバレ紹介

学園最強機竜使いのセリスの男嫌いは実は…

四大貴族の一つ、ラルグリス公爵家の令嬢で王立士官学園の三年生。学園最強と言われる機竜使いで「騎士団(シヴァレス)」の団長でもある。セリスという愛称で呼ばれる。神装機竜〈リンドヴルム〉の使い手。男嫌いとして有名だが、実は男性が苦手と周りに話していたらいつの間にか男嫌いという噂が広まってしまったというのが真相であり、非常に不器用な性格をしている。寂しがりやでもあり、後輩たちが自分に対して一歩引いた態度をとることを残念に思っている。ルクスの祖父ウェイド・ロードベルトの教え子で、彼が皇帝に諫言するきっかけを作った。しかしその結果ウェイドは投獄され、ルクス達も宮廷を追放 されることになったため負い目を感じており、自分がウェイドに代わって正しさを示さなければならないと考えるようになる。また、自分が皆を守らなければな らないという責任感から他人を頼ることを由とせず、何でも一人で背負い込んでしまうところがある。自分が不在の間に編入したルクスに対して男であるという 理由から入学に反対するが、本当の理由は尊敬する師ウェイドの孫であるルクスを戦いの場から遠ざけ守るためだった。終焉神獣ポセイドンとの戦いの最中にサニアの裏切りにあい、ルクスの前でウェイドが投獄されたのは自分のせいであるという事実を暴露されて心が折 れかけるが、真相を知りながらも自分を許し、助けてくれたルクスを自分にとって初めての頼りになる男性と認識するようになる。事件後は自らの未熟さを受け入れ、全校生徒に向けて自分に力を貸してほしいと呼びかけ、決意を新たにしている。ルクスの編入も正式に認めている。
(ウィキペディア)

上記の通り、男が嫌いなのではなくて男が苦手というだけです。
ウィキペディアには書いていませんが、寂しがり屋も結構なレベルのようで、よく人形相手に1人で会話をしているというちょっと怖い癖もあったりします。
気弱なわけではないのですが、結構おたおたしているシーンも多く、個人的にこの表現はほとんど使わないのですがギャップ萌え要素はあるのかなと思います。
ちなみに戦闘力は非常に高く、集団戦になると王女であるリーシャとともに指揮官的な役割を担うことも多いです。

セリスは神装機竜〈リンドヴルム〉の使い手

セリスは神装機竜〈リンドヴルム〉の使い手

セリスは神装機竜〈リンドヴルム〉の使い手

いわゆる「瞬間移動」ですね。
重力制御、未来予知、敵機の特殊能力無効…と凶悪な特殊能力を持つ他の神装機竜相手にどうやって勝ったのだろう…と思わなくもないですが、結果セリスは学園1位の実力者です。
まぁこの作品は、敵もめちゃくちゃな能力が多いんですがそれを頭脳戦で…的な展開が多いので、戦い方自体でなんとでもなるのかもしれません。

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ルクスの入学に反対した理由

セリスはルクスの祖父ウェイド・ロードベルトの教え子です。
セリスが国の腐敗を伝えたことで、祖父は投獄され、結果としてルクスは宮廷を追放される事になりました。
その事をずっと気に病んでいたため、ルクスを危険な目から遠ざけようとしていたのが、入学反対の本当の理由です。

本人の口からではなく、スパイであったサニア(※)からルクスに語られる、という結構きついシチュエーションの中で判明します。

サニア・レミスト
王立士官学園の三年生。〈B-bloodワイバーン〉を使う。セリスをお姉様と慕い、ルクスを学園から追い出そうとする在学反対派の筆頭。七人兄妹のうち女性はサニアのみでセリスには父や兄から虐げられていたため男性が怖いと話していたが、レミスト家では養子であり正体はヘイブルグ共和国のスパイ。ヘイズ直属の部下である特殊部隊「ケルベロス」の一人で、ヘイズの命令で学園内に隠されたグラン・フォースを探していた。ポセイドンの学園襲撃時にアイリに正体を看破されたことで本性を表す。祖国のヘイブルグでは 士官養成所に引き取られた戦災孤児で下積みを重ねて機竜使いとなっている。帝都奪還計画ではイーグニッド、キルリとともにグラン・フォース捜索のため王城 を襲撃するが、セリスに敗れ捕縛される。
(サニア ウィキペディアより)

戦災孤児で、サニアにも事情はあったようですが、個人的にこういうキャラは嫌いですね。
というのもこの一連の話はセリスがサニアを信頼していて彼女にだけ言っている話なんですよね。
そういうのを無下にするのはちょっとな…という感じです。
今後どれだけ同情できるシーンが出てきたとしても、正直嫌いなまま読み終える気がします。

まとめ

リーシャ、クルルシファー、フィルフィは本人が望まないまま今の状況になってしまいました。
対してセリスは自分で言っていた通り、一応自分自身でこの状況を防ぐことも出来たわけです。
そういうわけで過去の行いを後悔するシーンは他のヒロインと比べると多いですね。

ちなみにセリスが活躍するのは3巻ですね。

最弱無敗の神装機竜(3) [ 明月千里 ]

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価格:658円(税込、送料込)

あと、恐らく最新巻の8巻(1月14日発売)も表紙なのでセリス回だと思われます。

7巻ではクルルシファーが「完全結合(フルコネクト)」を果たしました。
ちなみに「完全結合」とは「鍵の管理者」にしか使えない完全に融合した姿、という事で、現状クルルシファー専用能力。

個人的にはルクスも100%関係があると思うので今後完全結合するとは思っているのですが、個人的に気になるのは他のヒロインたち。
現時点では「完全結合」するはずがありませんが、こういった能力開放系の特殊能力があるのに封印されたままで物語が終了するってあまり無い気がするんですよね。

という事でいつか他のヒロイン達も完全結合するのではないか…と思っています。

その辺も注目して見ていきたいですね。
ここまで読んでいただきありがとうございました!

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フォルソク(管理人)
管理人のフォルソク(@forusoku)です。自分の興味のある分野について記事を書いています。
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