六畳間の侵略者!?20巻。│料理対決の結果や如何に?

六畳間の侵略者!?20巻。│料理対決の結果や如何に?

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81Nbn26kAxL._SL1500_六畳間の侵略者20巻です。
20巻を越えるライトノベルって珍しいですよね。
十分長寿シリーズと言って良いんじゃないでしょうか。

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前巻19巻で魔法を舞台としたフォルサリア編が終了して、次はフォルトーゼ編か?と思いきや、今回は思いっきり日常会となりました。
佳境に入ってきて、最近はシリアス展開が多かった六畳間ですが、1巻や2巻あたりののほほんとした雰囲気がなんとなく懐かしかったですね。

あとがきで作者が書いてましたが、この作品を最初から好きだ!って買い続けてる古参のファンの人って確かに1巻や2巻の雰囲気でファンになってるんですよね。
僕はアニメを見て、後のシリアス展開が面白いって話を聞いて読んだ口なので、ある程度知っていましたが、
言われてみると最初の雰囲気が好きだった、って人もいるかもしれませんね。

六畳間の侵略者20巻は短編4話で構成

ゆりかのコスプレを中心に、孝太郎、晴海が登場する話。
次はルースと早苗が孝太郎の夢の中に入っていく話。
ティアと真希がお互いのコンプレックスを話して協力していく話。
最後は全員登場の料理コンクールの話。

特に2つ目と3つ目の話は、本編ではあまり関わってこなかったキャラ同士とあって新鮮でした。

1.虹野魔法少女やめるってよ。

編み物研究会とコスプレ研究会を掛け持ちしているゆりかが、編み物研究会の次期会長になるって話からスタートします。
体育会系の孝太郎が会長だと新入生がびびって入ってこないから、って理由です。
確かに一般的には女の子がやる部活ってイメージが強いし、男で体育会系の男が勧誘してたら色んな意味で怖い。
と、そういう感じで会長になる流れになってた話をコスプレ研究会に聞かれてしまい、「え?コスプレ研究会どうすんの?」みたいな流れでした。
最近の展開からは考えられないほのぼのしたストーリーですね。

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2、ルース&早苗・イン・ワンダーランド

2人とも1巻から登場していますが、今までこれと言ってエピソードがなかった2人。
確かに会話が合わなさそうな感じですよね。
この話では今後に関わってくるであろう孝太郎の心の闇についてちょっと出てきます。
あの母親の事故がもの凄いトラウマになっているのは、キリハ、真希とのエピソードでも分かりますが、
今後どうやって解決していくのか気になる所です。

3.藍革の手帳

こちらはルースと早苗以上に接点があまり無さそうなティアと真希の話。
接点が無いと言うか、この2人は1回戦ってますもんね。
この話でちょっと違和感があったのは、真希が真面目で可愛らしいって話ですかね。
したたかなタイプだと認識していましたが、真面目…かな。

対人関係に恐怖してる真希がティアを羨ましがるのは分かるけど、ティアの方が真希を羨ましがる理由がう~ん。
晴海ならよく分かるし、可愛らしいだと早苗とかになりそうだけど。

20150906200039

ただ、2人のペアルックの画像は可愛かったですね。

4.内宇宙大戦争

ヒロインたちが総出で、料理コンクールに出る、って話。
ああいう結果にするとは思っていなかったです。

日常会だったんだし、もっとオチつけても良かったんじゃない、って気持ちもあったけど、
もう終盤だしこんな終わり方でも良いのかな、とも。

ゆりかとクランだけは絶対に失敗すると思ってましたw

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あの馬鹿、あんな物作ってやがった!

とこのドヤ顔は、完全に失敗フラグにしか見えなかったんですが(笑)

最近思うけど絵師さんの絵が凄い好みになってきてる

アニメの後読み始めたんですけど、アニメ絵の方が好みだったんですよね。
ただここ最近この絵師さんの絵が全然違和感なく見れるようになってきました。

20150526001251

2巻のゆりか。

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こっちは20巻のゆりか。
ほとんど同じ人が書いたように見えない。

正直断然今の方が好みの絵です。

まとめ

フォルトーゼ編が終わった後の展開が予想できないけど、終盤に迫ってるのは間違いないはず。
六畳間の侵略者」と「謎の少女」と気になるワードはありますが、めぼしい敵はフォルトーゼでいなくなるはず。

なので、このままシリアスに突入したら、今回みたいな普段絡まないキャラクター同士の話って見る機会も無いかもですし、
そういう意味では良かったかなと思います。

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フォルソク(管理人)
管理人のフォルソク(@forusoku)です。自分の興味のある分野について記事を書いています。
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