思いがけずゆりかが活躍!六畳間の侵略者!?22巻【フォルトーゼ編】ネタバレ感想。
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思いがけずゆりかが活躍!六畳間の侵略者!?22巻【フォルトーゼ編】ネタバレ感想。

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思いがけずゆりかが大活躍!六畳間の侵略者!?22巻【フォルトーゼ編】ネタバレ感想。

思いがけずゆりかが活躍!六畳間の侵略者!?22巻【フォルトーゼ編】ネタバレ感想。

はじめに。

六畳間の侵略者!?22巻を早速読みました。
舞台がフォルトーゼ、表紙がルースではありますが、ルース自体はそれ程目立っていません。
21巻のあとがきにも書いてあった通り、メインは仲間とはぐれてしまった孝太郎、ティア、ゆりかの3人。
この面子だと孝太郎とティアに引っ張られるようなゆりかを連想してしまいますが、思いの外大活躍してましたね。

それでは六畳間の侵略者!?22巻の感想を書いていきます。
ネタバレが含まれますのでネタバレが苦手な方はご注意下さい。

「六畳間の侵略者!?22巻」ネタバレ感想(1)

あらすじ

“二千年前の伝説”と“現在(いま)”が重なる!

フォルトーゼ星系へ足を踏み入れたものの、大気圏突入時のアクシデントで分断されてしまった孝太郎たち。
何とか合流するべく辿った道のりは二千年前の旅路を彷彿とさせるもので……?
そして、軍部の卑劣な作戦に立ち向かう六畳間の面々に、思わぬ助っ人が現れる!
(アマゾンより)

大まかな話は、孝太郎たち3人が惑星アライアのパルドムシーハ領にたどり着くまでの話です。
思わぬ助っ人は、最近目立ってきているダーククリムゾンあたりだと思っていたのですが、なるほど、そう来たか…という感じ。

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かなり卑劣な作戦を立てている模様なヴァンダリオン

孝太郎たち3人、そしてキリハたち残りの面々はうかつに連絡を取り合えない状況の中、それぞれパルドムシーハ領を目指す事になりました。
そんな中エゥレクシスは、クーデターの首謀者であるヴァンダリオン卿と会談します。
相当危険な人物であると認識したエゥレクシスは、直後に会談の最中スパイ活動を行っていた真耶から「ヴァンダリオンは惑星アライアにいるエルファリア派を周辺ごとまとめて始末する作戦を考えているらしい」という情報を聞きます。

エゥレクシスも真耶も言ってみれば悪には悪の美学がある、みたいな考え方をしているそうで、この人の命を全く考慮していないヴァンダリオンのやり方には反発を覚えます。

最近2人ともこういう側面を強く出しているような印象ですが、個人的にはちょっと違和感があります。
特に真耶の方。
目的があったとは言っても子供を誘拐したり、早苗とかそれで死にかけてるわけだし。
霊力的な要因から…という理由があっても、結構極悪な事やってると思います。
まぁ誰かれ構わずなのかターゲットを明確にして、の違いはあるんですけどね。

ルースの父親が初登場。

場面は変わってキリハたちは無事パルドムシーハ領までつく事が出来ました。
そこでルースは父親と再会するのですが、ルースの父は台詞等はありましたがイラストは初ですよね。

六畳間の侵略者!? 22 (HJ文庫) ルースの父初登場

六畳間の侵略者!? 22 (HJ文庫) ルースの父初登場

普通にダンディなかっこいいお父さんでしたw
ルースの父らしく、真面目で…という話なのですが、あまりそういう印象は受けなかったですね。

孝太郎たちはパルドムシーハの管理する土地に入るため監視を突破

「おおひめ」で移動したキリハたちと違い孝太郎たちは徒歩での移動。
しれっと書いてましたが、100キロの距離を歩くってかなり大変ですよね。

数日間移動を続け、ようやく近づいたとある町。
この町からはパルドムシーハが管理する土地となり、エルファリア派が多く存在するため、一気に楽になります。
しかし、町の出入り口にはやはり監視が。
3人はゆりかの魔法で、孝太郎が犬、ティアとゆりかはネコに化けて突破します。
突破は無事成功するもののネコ好きの兵士が追いかけてきて(地球の犬猫に化けていたのでフォルトーゼにはいない種類だった)、5分しかもたない魔法は兵士の目の前で解けてしまいます。

兵士は当然ティアをティアミリスと認識するのですが、なんと皇族への忠誠心から見逃してくれます。
孝太郎が「また助けてくれたなオライエン(兵士の名前)。ありがとう」と言っていたので、彼は青騎士伝説のアライアを見逃した兵士の子孫だったようです。

ベタかも知れませんが、こういう展開は好きですね。

六畳間の侵略者!? 22 (HJ文庫)

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エルファリア派の連絡員との接触に成功

町に入った後は、スムーズにエルファリア派の連絡員と接触する事に成功し、拠点に招かれます。
そこでキリハたちはぐれた仲間と連絡を取ることが出来ました。

この後どうやって合流するか話し合っていた矢先、先ほどの連絡員(拠点支部長の孫)が、クーデーター軍が兵器を輸送中、組み立て前の段階で攻撃するようと他の支部から連絡があったことを伝えてきました。

しかし、これは壮大な罠だったのです。

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