【天鏡のアルデラミン】シナーク族の作法がやばい。敵国のライバルキャラ「ジャン・アルキネクス」初登場【3巻ネタバレ】

【天鏡のアルデラミン】シナーク族の作法がやばい。敵国のライバルキャラ「ジャン・アルキネクス」初登場【3巻ネタバレ】

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【ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン】敵国のライバルキャラ「ジャン・アルキネクス」初登場【3巻ネタバレ】

【ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン】敵国のライバルキャラ「ジャン・アルキネクス」初登場【3巻ネタバレ】

ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン」3巻の感想です。
3巻では、2巻で行われた内戦の責任を取る形で、主人公イクタがある事をするのですが…。
結構衝撃的な展開です。

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ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン3巻ネタバレ感想

あらすじ

大アラファトラ山脈でアルデラ神軍の大軍と向かい合う、疲労困憊の帝国軍。勝ち目の見えない状況で、イクタは起死回生の奇抜な作戦を決行する!
そしてかたや、帝国軍を攻めるアルデラ神軍の中に、ひときわ目を引く一人の軍人がいた。彼こそ、『不眠の輝将』と讃えられる英才。強敵としてイクタの前に立ちはだかる男であった――。
不世出の二人が激突し、息詰まる戦いが展開される。果たして結末は……!?
話題の本格派ファンタジー戦記、ますます盛り上がる第3巻の登場!
(アマゾン)

新登場キャラ

ジャン・アルキネクス

ジャン・アルキネクス

ジャン・アルキネクス

キオカ共和国陸軍少佐
後に大佐となる。
アルデラ神軍客員将校。
現時点の年齢は21歳。
不眠(ねむらず)の輝将』と呼ばれる。

いわゆるライバル的なキャラとなります。
若干ネタバレになりますが後に『常怠常勝の智将(イクタの事)』と並び謳われるようになる存在。

ミアラ・ギン

ミアラ・ギン

ミアラ・ギン

キオカ共和国陸軍中尉。
前述のジャンの副官
この時点での年齢は20歳。

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理知的で冷静沈着な性格。
腰に差す担当で近距離戦闘も得意。

感想

イクタがナナクに謝罪するところからストーリーが始まります。
そこでシナーク族の作法に習った謝罪を行うわけですが…

それは小指を切り落とす(つまり指詰め)事

どこの8○3ですか、と聞きたくなる展開です。
指詰めしたラノベキャラは初めて見た気がする…漫画だとそっち系がテーマの作品があるので、いそうですけどね(キャラ名は思いつかないけど)。

イクタとナナクが実は知り合いだったというなかなか衝撃の事実があったのですが、この行為の方が驚きました。
正直な話このような展開になったとしても、何かしら起こって(誰かが止めるとか)無くなるんじゃないかと寸前まで思ってました。
まさか本当にやってしまうとは…。
ここの描写はかなりハードな内容になっているんですが、アニメ時は大丈夫なんでしょうかね。

3巻は撤退戦の連続です。
それだけにピンチに次ぐピンチを、戦術・交渉を使ってなんとか乗り切っていくハラハラ感が凄いです。

2巻時とは違い、無能な司令官の存在がいなかった事で、展開も比較的スムーズで、何よりいらいら感がありませんでした。
2巻はあの中将ほんと何なんだ…ってなってましたし。

そんな中目を引くのはイクタとヤトリの関係。
以前のレビューでも書きましたが、恋愛感情を感じさせない強い絆の描写は見ていて心地よいです。

初登場したジャンは、イクタのライバルキャラになっていくと思われますが、かなり知力に優れたタイプのようで今後の展開に期待したいですね。

全ての英雄は過労で死ぬ」という台詞の使い方も秀逸で、なかなかに名台詞だと思います。
この作品結構名台詞多いんですよね。

「その問いは三百年遅い。それに従い続けて来たのが、イグセムという家系なのだから」
「全てが済んだ後、ただひとつ残ったイグセムが、あんたを殺すでしょう」
「二刀に首を断たれる最期の瞬間まで―僕は喪われた君を想うだろう」

あたりも印象に残りました!

まとめ

ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン」3巻の感想でした。

天鏡のアルデラミン(3) [ 宇野朴人 ]
価格:658円(税込、送料無料)

“ライト”ノベルって何を持ってライトなんでしょうか、と考えたくなるような物語ですね。
はっきり言ってライトでは全然無いですw

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りーな
りーな
ライトノベルの記事を書いています。どんなジャンルでも読みますが、イラストが綺麗な作品によく惹かれます。
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