モンスターハンター“M.S.S Project×ファミ通文庫”天地カオスな狩猟奏3

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モンスターハンター“M.S.S Project×ファミ通文庫”天地カオスな狩猟奏3

モンスターハンター“M.S.S Project×ファミ通文庫”天地カオスな狩猟奏3

モンスターハンター“M.S.S Project×ファミ通文庫”天地カオスな狩猟奏

ファミ通文庫とニコニコ動画等で大活躍するM.S.S Project(以下MSSP)がコラボして、モンスターハンターの世界で大暴れ!

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おおまかなストーリー

このライトノベルは、ネット中心にゲーム実況や音楽活動で活躍するMSSPの4人がモンスターハンターの世界でカオスに戦うお話です。
全部で4巻まで発売されましたが、その中でも私はこの3巻が特に印象に残りました。

チコ村を訪れ満喫していたFB(FB777)、きっくん(KIKKUN-MK-Ⅱ)、あろまほっと(あろまほっと)、えおえお(eoheho)が、主人と喧嘩し家出中のアイルーのコジローと出会い彼の修行に一役買うことになるが、原生林にジンオウガが出現。そこにはコジローを慕うアイルーのニャン吉が出かけていて、回復薬や砥石などがない状態でえおえおが思わずジンオウガの狩猟を引き受けてしまいます。
泥臭く根性でジンオウガを狩り、コジローもご主人の青年とその相棒の女性が迎えに来て大団円、でこの3巻は終わります。

衝撃を受けた「アイルーのコジロー」

私が驚きを受けたのは、ネット通販サイトであらすじが公開されたその日。
「アイルーのコジロー」という単語に衝撃を受けました。

このライトノベルの著者は氷上慧一さん。
氷上さんのこれまでの著書の中にもモンスターハンターシリーズはあり、コジローはその中の「疾風の翼」の主人公の青年のオトモアイルーだったのです!
当時何度も読んだ思い出のゲームのノベライズ、その中の登場人物ならぬ登場アイルーが時を経てこの作品にクロスオーバーする形で登場して驚きと共に懐かしさを感じました。

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そしてMSSPもモンスターハンターシリーズを何作か実況動画としてニコニコ動画であげています。
その中のネタとしてきっくんはほぼ毎回防具無し、メンバーの中でも1番モンスターにやられるのですが、それはノベライズでも健在です。

動画ネタもあり、MSSP本人の実写ネタもあり

コジローからは「裸族の人」と呼ばれモンスターによって何度も拠点送りにされます。
動画ネタもありますが、MSSP本人の実写ネタも盛りだくさんです。
FBはコジローから「顎の人」と呼ばれ、人前に出る時は般若面を被っているあろまほっとは常にノベルの中でも般若面を被り、えおえおは頑なに黒のフルジップパーカーを脱ごうとしません。

MSSPを知らなくても楽しめる文字通り“ライト”なノベル

このシリーズはMSSPを知らなくても楽しめますし、知っていたらさらに楽しめる作品ですね。
主軸としてはえおえおがメインの3巻です。MSSPファンはもちろん、えおえおファンにはたまらない一冊です。

現実にいる彼らがゲームの世界でもそのキャラクターは変わらない、斬新な挑戦のシリーズですね。

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りーな
りーな
ライトノベルの記事を書いています。どんなジャンルでも読みますが、イラストが綺麗な作品によく惹かれます。
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