「高一ですが異世界で城主はじめました」ファンタジー系小説で最近人気急上昇らしい!アニメ化は?

「高一ですが異世界で城主はじめました」ファンタジー系小説で最近人気急上昇らしい!アニメ化は?

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高一ですが異世界で城主はじめました

高一ですが異世界で城主はじめました

高一ですが異世界で城主はじめました」のネタバレ含むレビューです。
ネットの評判もなかなか良いようです。

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タイトルだけを見ると、まぁよくあるラノベタイトルのように見えますが、この作品は作者にちょっとした注目ポイントがあります。
鏡 裕之」さんという方が書いているのですが、この方は実はいわゆる“一般じゃない”ゲームのシナリオライターなんですね。
個人的には対象年齢が高くなればそれだけシナリオも深くないと人気が出ないと思うんです。

高1ですが異世界で城主はじめました、あらすじ

古びた地図がきっかけで異世界に召喚されてしまった高校1年生の清川ヒロトは、傲慢な領主から、城を脅かす吸血鬼の退治を押し付けられてしまう。偶然なか よくなったミイラ族の少女にも助けられて、うまいこと吸血鬼を捕らえたヒロトだが、こんどは領主から濡れ衣を着せられてしまい…?度胸と度量で城主を目指 す、異世界召喚ファンタジー!

高1ですが異世界で城主はじめました、キャラ紹介

丁度良い画像があったので公式サイトよりお借りしました。
http://www.hobbyjapan.co.jp/hjbunko/series/101/index.html

立ち読みは↑のサイトからご覧下さい。

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高1ですが異世界で城主はじめました、キャラ紹介

高1ですが異世界で城主はじめました、キャラ紹介

ヒロインはヴァルキュリアです。
赤系の髪色にツインテールとなんとなく↓彼女を連想してしまいます。

デートアライブの五河琴里

デートアライブの五河琴里

ただ、琴里を見た時も既視感があったような…。
まぁ多いですよねこの手のキャラは(笑)

個人的には包帯巻いたヒロインが珍しくてミミアに注目してます。
と思ったけど、そういえば昔こんなヒロインいたなーなんて思い出しました。

エヴァンゲリオン 綾波レイ

エヴァンゲリオン 綾波レイ

イラストレーターは「ごばん」さんという方。
この方も調べれば分かると思うのですが、リンクを貼れないタイプの絵を描かれています。
こうして考えるとラノベではぎりぎりの展開も出てくるかも知れませんね。
著者の「鏡 裕之」さんともどもある属性が大変好みのようですので、興味のある方は調べてみるのも良いと思います。

高1ですが異世界で城主はじめました、ネタバレレビュー

主人公の清川ヒロトと親友の相田相一郎は高校一年生で夏休みに中世研究会の活動日のため教室に来ています。相一郎が古本屋で中世ヨーロッパの地図だという物を買ってきて本物かもしれないと本を見ていると発光し気がついたら異世界に飛ばされてしまいます。

骸骨の騎士が2人を引き連れソルムの城主の元に連れて行いきます。城主は2人にヴァンパイア族を倒すように異世界から召喚したのだと、そして倒せば元の世界に戻してやると言います。

ヴァンパイア討伐に向かった2人だが生憎の雨で雨宿りをしているとミイラ族のミミアと出会います。
雨宿りに来たミミアだが化け物扱いされ、骸骨の騎士に追い返されるがヒロトが引き留め雨宿りをさせます。

ミミアと別れたがまた再会し持ってきたお酒を2人は飲み、ミイラ族の包帯は凄い丈夫でヒロトは頭に巻いて貰います。
そのおかげでヴァンパイア族長の娘から血を吸われず包帯を使って娘を確保することに成功します。
族長の娘なので殺す事はまずいと考えたヒロトは娘を引き誓約書を書かせようと城に向かい城主は誓約書を書かせる事にします。

無事に仕事を果たした2人は精霊の灯があるという教会に足を運びますが精霊の灯がだんだん弱くなり消えてしまいます。
精霊の灯は消えてしまうと災いが起こると言われており、城主の間違った行いに反応して消えてしまうのです。
精霊の灯が消えてしまったのはヒロト達が教会を訪れたから、ヴァンパイア族に誓約書を書かせたからだと城主とその側近のセンテリオが言い、2人を牢屋に閉じ込めてしまいます。

さらに間違った行いをした城主はすぐに死んでしまい、これを解決させるためにヒロトを城主にしてしまいます。
エルフがいる町は繁栄するらしく、エルフを迎え入れるために城主とセンテリオがエルフ優遇制度を手掛けようとしていた事が原因であり、それを記した羊皮紙を火で燃やした途端精霊の灯がまた光り輝き、事件は解決します。

ヒロトは城主として人間と異種族が暮らしていけるように奮闘する物語です。

まとめ

○○作品のシナリオライターが書いたライトノベルは面白いかも?
実は「六畳間の侵略者!?」の健速さんを知った時に思ったんですよね。
そういえばレーベルも同じHJ文庫。
割とその辺に力入れてたりするのでしょうかね。
HJ文庫はアニメ化された作品もいくつかありますし、アニメ化にも期待したいですね。
ところで僕はHJ文庫だと、「姉ちゃんは中二病」と言う作品が個人的に凄く面白いと思ってます。
ここ最近は見てないんですけれど、1巻の弟の正体?は上手いと思いました。

「高1ですが異世界で城主はじめました」は画像からも分かるようにいわゆるファンタジー系のライトノベルとなります。
面白いのは、意外とこの手の作品は親友キャラは登場してもストーリーに全く関わらない事が多いですよね。
先の「六畳間の侵略者!?」の親友キャラ、「松平 賢次(マッケンジー)」も登場させた意味があるのか?という位ほとんど関わっていません。
アニメでしか見てませんが、ぱっと思いつくのはヘビーオブジェクト位です。

と言うことで男同士の友情的な部分も期待できる作品ではないかと思います。
ちなみにコミック版は出てます。

原作より絵が幼くなっている感じですかね。
アニメ化も含めて今後の展開にも期待したいです!

ここまで読んでいただきありがとうございました!

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フォルソク(管理人)
管理人のフォルソク(@forusoku)です。自分の興味のある分野について記事を書いています。
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