学戦都市アスタリスク、ユリスの目的とオーフェリアとの関係【ネタバレ】

学戦都市アスタリスク、ユリスの目的とオーフェリアとの関係【ネタバレ】

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学戦都市アスタリスク、ユリスの目的とオーフェリアとの関係【ネタバレ】

学戦都市アスタリスク、ユリスの目的とオーフェリアとの関係【ネタバレ】

学戦都市アスタリスクのヒロインの1人、ユリス
ストーリーの展開上恐らくメインヒロインであり、個人的には結構気に入っているキャラの1人です。

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今回はこのユリスについて書いていきます。
ネタバレ情報は多めですので、ご注意下さい

学戦都市アスタリスク:ユリス【ユリス=アレクシア・フォン・リースフェルト】

本作のヒロインの一人。4月23日生まれ。リーゼルタニアという作中に登場する国の第一王女である。ヨーロッパの王室名鑑にフルネームであるユリス=アレクシア・マリー・フロレンツィア・レテーナ・フォン・リースフェルトの名で載っている。星導館学園高等部1年生→2年生で、綾斗とは同じクラス。身長162cm。碧色の瞳と鮮やかな薔薇色の髪が特徴的な並外れた容姿を持つ美少女。綾斗が学園で最初に出会った人物であり、また初めて学園内での決闘を経験した相手でもある。
星導館では学園序列五位であり、《冒頭の十二人》と呼ばれる実力者。《星脈世代》の中でもひときわ特異な存在であり、万応素とリンクし世界の法則を捻じ曲げることができる《魔女》である。爆発的な星辰力を糧に自由自在に炎を操ることから《華焔の魔女(グリューエンローゼ)》という二つ名で呼ばれ恐れられる。最大の特徴は炎を使った正面からの攻撃や設置型のトラップなど、技が多彩なことである。また綾斗や綺凜、クローディアほど得意ではないが細剣型の煌式武装《アスペラ・スピーナ》を用いた接近戦も行う。
アスタリスクへやってきた目的は、統合企業財体の影響によって資金難に陥った祖国の孤児院を立て直すことであり、《星武祭》の制覇を狙っている
性格は真っ直ぐで素直だが堅物過ぎるのが玉に傷。何事にも毅然とした態度で臨むが自身でも認めるほど融通の利かない性分。プライドが高いためにそのことが人生において何の支障にもならないと強がっている部分がある。そのため《冒頭の十二人》に名を連ねる存在ながら、《鳳凰星武祭》のエントリー締め切り2週間前になってもタッグパートナーが見つからずにいた。
(ウィキペディア)

ユリスは序列五位の魔女

ユリスは星導館序列五位の魔女です。
ちなみにクローディアが二位で、一位は綺凛→綾斗ですね。
武器は煌式武装《アスペラ・スピーナ》で、綾斗やクローディアのような純星煌式武装は使っていません。
ちなみにこれには理由があります。

純星煌式武装(オーガルクス)
ウルム=マナダイトをコアに利用した武器の総称。強力・特殊な能力を秘めているものが多いが、その反面様々な「代償」を必要とする。さらに武器自体に意思のようなものが宿っており、使い手との相性によっては触れることさえままならない。アスタリスクにおいては、相性は適合率として測定される。
その多くは総合企業財体が有しており、各学園へ管理を委任、適合率の高い学生に貸し出す形でアスタリスクへと提供されている。
理由は不明だが≪魔女≫や≪魔術師≫が所有者として認められたケースはほとんどなく、アスタリスクの歴史の中でも10人に満たないとされる。事実、ユリスは《黒炉の魔剣》の柄に触れただけで手が焼けただれてしまった。
(ウィキペディア)

気になるのは、“ほとんど例が無い”という所ですね。
後々ユリスが選ばれる可能性はゼロではなさそうです。

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ユリスの目的は資金難である祖国の孤児院を救うために星武祭の全制覇

星導館、アルルカントと言った学園都市にはそれぞれ運営母体が存在し、世界を牛耳るべくしのぎを削っています(統合企業財体)。
星導館は銀河ですね。
ユリスの故郷リーゼルタニアは、この銀河から援助を受けている国であり、いわゆる傀儡国家とも呼べるものです。
ちなみにクローディアの両親は銀河の上役(母は最高幹部)のため、両者は元々顔見知りだったのです。

名前からも分かるように銀河は企業であるため、利益関わらない孤児院は縮小される方向になっています。
縮小されると孤児院の運営もおぼつかなくなり、結果として多くの孤児が路頭に迷ってしまいます。
ユリスは幼少時に孤児院で孤児たちと交流を持っていたために、それを救いたかったというのが理由です。

星武祭の賞金を狙った理由は、先の通り実質的な支配者が銀河のために、ユリスたち王家に発言権が無く、国の予算が回せなかった。
だからユリス個人として手に入れる事が出来る賞金をその資金に当てようとしていたというわけです。

ユリスが星武祭を目指すもう一つの理由

アニメ5話で綾斗が何気なく史上2人目の王竜星武祭連覇を達成した有名な選手を知ってる…と言った台詞への返答でかなり思わせぶりにユリスが「エレンシュキーガル…オーフェリア」と答えるシーンがあります。

学戦都市アスタリスク5話

学戦都市アスタリスク5話

この目とあの口調だとどう考えても伏線だよね、と思った人も多かったんじゃないでしょうか。
実際その通りで、ユリスはこのオーフェリアと知り合いです。

学戦都市アスタリスク5話「オーフェリア」

学戦都市アスタリスク5話「オーフェリア」

オーフェリア・ランドルーフェン
17歳。レヴォルフ黒学院の序列一位で史上最強とも言われている《魔女》。《孤毒の魔女(エレンシュキーガル)》の二つ名を持ち、前々回と前回の《王竜星武祭》を制覇している。ほぼ無尽蔵の《星辰力》を誇るが、その反面能力を抑え込むことが出来す、常に周囲へ毒素をまき散らしている。
かつてリーゼルタニアの孤児院で育ち、当時は虫も殺せないような優しい性格でユリスとは親友だった。ユリスの持つハンカチにはオーフェリアの刺繍が入っている。命に触れている実感ができることから植物の世話をするのが好き。ユリスが能力使用時にイメージする花も彼女に教わったものである。孤児院の借金のかたとしてフラウエンロープ系列の研究所に引き取られた。ヒルダによって人体実験の被験体とされた結果、後天的に《星脈世代》、それも《魔女》となった。能力が暴走したことによって研究所は壊滅、オーフェリアも瀕死の状態だったがソルネージュの特殊部隊によって保護された。
(ウィキペディア)

先に出た孤児院で知り合った親友なんですよね。

学戦都市アスタリスクアニメ3話

学戦都市アスタリスクアニメ3話

真ん中がユリスなので、その左側(画像だと右)の女の子がオーフェリアと思われます。
この後天的に魔女になっている(星脈世代は先天性)というのは今後の鍵になりそうな部分です。

ちなみに6巻の表紙はオーフェリアで、6巻はユリスの故郷リーゼルタニアが舞台となり、綾斗、ユリスはオーフェリアと会うシーンがあります。
そして2人はボコボコにされます。
ちなみにユリスは以前にも一度オーフェリアと偶然会っており、そこでもレヴォルフから抜けるよう説得し、聞き入れないオーフェリアと戦闘となり、完全敗北しているそうです。

このオーフェリアを止める、というのもユリスの大きな目的の一つです。

レヴォルフの操り人形のような感じになっていますが、自分自身で何か目的があって動いている可能性も無くは無さそうです。

オーフェリアを魔女にした元凶であるヒルダは6巻のラストで登場します。
6巻の終盤で綾斗は姉の遥を見つけることに成功するのですが、昏睡状態である遥を自分なら助ける事が出来る、と接触してきました(6巻のラストは登場シーンで会話は7巻冒頭)。
綾斗はユリスとオーフェリアの関係をユリスから聞いていたので断りますが、このヒルダはまぁ恐らく敵サイドですね。

学戦都市アスタリスク「ヒルダ」

学戦都市アスタリスク「ヒルダ」

ビジュアルがそもそも善人に見えない。
まぁ綾斗との会話で、かなり非人道的な台詞を言っているので、そういった先入観はあるのでしょうが。
アスタリスクは根っからの悪人はあまり出てこない印象ですが、ヒルダは例外な気がします。

まとめ

主人公綾斗とのタッグを組んでいる唯一のヒロインなのに、アニメ1期では妙に存在感が無かったユリス。
2期ではリーゼルタニアの話、オーフェリアとの関係などが語られ始めると目立ち始めるかなと思います。
まぁ2期のラストがクローディアのエピソードなら食われる可能性もゼロではありませんが。
それでなくても紗夜も大きな展開が待ってますし、綺凛は1期で多分一番人気が出たっぽいキャラですし…。

さらに2期はこの人(シルヴィア)が目立ってくるでしょうし。

学戦都市アスタリスク12話

学戦都市アスタリスク12話「シルヴィア」

ちなみにシルヴィアもウィキペディアではヒロインの1人と書かれていて、登場が遅い割にはかなり食い込んできます。
物語の伏線にも関係しているキャラですので、今後の活躍に期待ですね。

それではここまで読んでいただきありがとうございました。

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フォルソク(管理人)
管理人のフォルソク(@forusoku)です。自分の興味のある分野について記事を書いています。
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