【姫騎士はオークにつかまりました。】第28回ファンタジア大賞だそうで続巻、アニメ化など今後の展開に期待。

【姫騎士はオークにつかまりました。】第28回ファンタジア大賞だそうで続巻、アニメ化など今後の展開に期待。

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【姫騎士はオークにつかまりました。】第28回ファンタジア大賞だそうで、2巻はあるの?

【姫騎士はオークにつかまりました。】第28回ファンタジア大賞だそうで、2巻はあるの?

姫騎士はオークにつかまりました。」という作品を読みました。
第28回ファンタジア大賞という事で、今後のメディア展開も期待できる作品のようです。

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でもとりあえずこの本のあらすじを見てみようと思ったのは、そんな事(大賞とか)は全く関係なくただタイトルに興味を持ったから(笑)
え?これ、ラノベ?このタイトルで??って感じでしたもん。
だって姫騎士がオークに捕まったんでしょ?
そりゃもうその後のストーリーってあっちに進んでいくとしか思えないんだけど。

という事で、「姫騎士はオークにつかまりました。」の感想を書いていきます。
例によってネタバレが入ります
ただ今回はちょっと少なめだとは思います。

「姫騎士はオークにつかまりました。」ネタバレ感想

あらすじ

不景気真っ只中の王国で、正社員を夢見て派遣オークとして働く弥太郎。ある日、特別ボーナス目当てで姫騎士・杏樹を捕らえるが――奥手な草食系男子の弥太郎は、逆に杏樹から素敵な恋愛をさせろと迫られてしまい!?

登場人物

公式サイトがあるのでそちらから抜粋しています。
著者インタビューなどもあるので、興味のある方は覗いてみてください。
http://fantasiataisho-sp.com/orc/

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里中・オーク・弥太郎

主人公は「里中・オーク・弥太郎」

主人公は「里中・オーク・弥太郎」

オーク。就職活動に失敗して派遣オークで働くオーク。正社員を夢見るオーク

派遣オークという単語と、正社員を夢見ているという時点でこの作品がどういう雰囲気かなんとなく伝わってきます。
イラストからも滲み出ていますが、性格は草食系ですね。
タイトルのオークの人。
まぁ主人公ですね。

島津・ナイト・杏樹

島津・ナイト・杏樹

島津・ナイト・杏樹

姫騎士。モリタニア王国のお姫様だが、
行き遅れの危機を感じ焦っている

オークに捕まってしまった姫騎士
ちなみに個人的な主観ですが、表紙のイラストが多分一番“可愛くない”ですね。
オークに捕まって何もされなかった事を喜ぶのではなく、それどころか…という面白い反応をする娘。

本間・エルフェン・遥香

本間・エルフェン・遥香

本間・エルフェン・遥香

エルフ。純粋無垢な職場のアイドル。 好きな食べ物はマンゴー

2巻以降が発売されるのであれば、サブヒロインになりそうなキャラ。
イラストの印象そのままに清楚な感じの女の子。

上田・ダクエル・梨衣音

上田・ダクエル・梨衣音

上田・ダクエル・梨衣音(リーネ)

エルフ。聖職者で性食者。
趣味は男あさり

2巻以降が発売されるのであれば、サブヒロインになりそうなキャラその2。
趣味を見ても分るようにお色気担当キャラ。
ただこのタイプでエルフ、というのは珍しいかも。

佐々木・ウォーロック・総司

佐々木・ウォーロック・総司

佐々木・ウォーロック・総司

魔法使い。元ホストでチャラいが、どこか憎めない。
大魔道士になりたいらしい

弥太郎と本間さんの新人後輩としてやってきた青年。
お調子者タイプなキャラクターですね。

メインキャラクターのおおまかな関係

弥太郎、本間のいる派遣会社に佐々木が新人として入社してくる。
この派遣会社は悪行にも余裕で手を染めるブラック企業で、今回の仕事は姫騎士杏樹の拉致。
リーネは杏樹を拉致した後に出会う形です。

雰囲気はとことんライトですが…

設定やあらすじからも分るようにオーク、エルフなどファンタジー感が強い単語は出てくるもののそういった要素はあまりありません。
またシリアス調もほとんど無いといって良いレベルです。

何しろオークにつかまった姫騎士がそういうのには興味ないってオークに断られて…って流れですしね。
それに対する杏樹の反応がこれですから。

姫騎士はオークにつかまりました。 (ファンタジア文庫)

姫騎士はオークにつかまりました。 (ファンタジア文庫)

そして全く襲おうとしない弥太郎にショックを受けてめちゃくちゃ落ち込んでました。

と言う感じでストーリー的にはかなりライトな部類なんですが…
上のイラストもそうだけど杏樹の汚れヒロインっぷりが結構飛びぬけてます。
元々オークに捕らえられた姫騎士って事で、そっち方面を期待した人へのニーズに応えた形なんでしょうが、ここははっきり言って好みが分かれそうですね。
まぁこういう展開がダメって人は読もうとそもそも思わないと思いますけどねw

姫騎士はオークにつかまりました。 (ファンタジア文庫)

姫騎士はオークにつかまりました。 (ファンタジア文庫)

こんなシーンや

姫騎士はオークにつかまりました。 (ファンタジア文庫)

姫騎士はオークにつかまりました。 (ファンタジア文庫)

こんなシーンが間に入ります。
イラストだけ見てたら、もう一般的な書籍とは思えない感じですね。
とは言っても例えば新妹魔王とかあのクラスと比べると全然一般で通る部類だとは思います。

ちなみにキャラクター紹介の時に、表紙の杏樹が一番可愛くないと思う、つまり本編の杏樹の方が可愛いですよ、みたいな話をしてますが、これらのイラストで思ったわけじゃありませんのでw

エピローグ的な場面ですっきりした笑顔を浮かべているシーンがあって、そこで普通に美少女ヒロインしてるんです。
↑のシーンをこなした後で、ですけどね。
まぁこの辺は是非本を手にとって確認してもらえたらと思います。

感想

似ている作品は?って言われると設定からのギャップの話から言っても「はたらく魔王さま!」(特に序盤)が近いのかなと思います。
あの雰囲気にもう少しお色気路線(イラストは控えめですがリーネは台詞がやばい)を追加した感じですかね。
杏樹もエミリアに似ている部分ありますし。

ただどちらが面白いかってなると、正直「はたらく魔王さま!」でした、僕は。
なんていうか若干ストーリーが強引な部分が気になったんですよね。
またまだ1巻という事でヒロインが杏樹しか目立ってなくて、遥香…そして特にリーネにほとんど感想がありません。
このエルフ2人組みとかをもう少し掘り下げてくれたりすると今後感情移入できてくるのかも知れないです。

ちなみにお色気路線については嫌いじゃないですし、むしろ好きです(笑)

まとめ

以上「姫騎士はオークにつかまりました。」についての感想でした。
2巻は多分出るんじゃないかなと思います、単なる予想ですけど。
大賞を取っている作品ですし、その後の人気次第ではアニメ化も十分考えられる位置にはいそうです。

個人的にイラストが結構気に入ったので、2巻以降も読んでいこうかなと思います。
最後にとりあえず一番ビジュアルが好きなのは遥香だったので続巻に期待したいですね!

姫騎士はオークにつかまりました。 (ファンタジア文庫)

姫騎士はオークにつかまりました。 (ファンタジア文庫)

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フォルソク(管理人)
管理人のフォルソク(@forusoku)です。自分の興味のある分野について記事を書いています。
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