「十年来の付き合い、のわたしの友達。」再度の告白の果てに…安達としまむら。

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安達としまむら6巻のレビューです。

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安達としまむら6巻ネタバレ感想

5巻の夏祭りの一件から、安達としまむらの関係が少しずつ変化してきます。
6巻ではしまむらが祖父母の家に遊びに行き「十年来の付き合い、のわたしの友達。」である犬のゴンとの再会を発端として自分の中の感情と向き合い始めます

すっかり年老いたゴンを見ていつまでも一緒にいられるわけではないという現実に、どうにもならないもどかしさを感じ、同時にゴンに対して自分がとても強い思いを持っていたことを認識します。

年老いたゴンを見て思わず体をひきつらせてしまう場面は、それまではなるべく感情の波風を立てず人付き合いも程ほどにして面倒なことは避けてきたしまむらに激しい感情が沸き起こった瞬間であり、読んでいてこちらもなんとも言えない気持ちになりました。

そんなゴンと向き合っている中でしまむらがふと思い出すのが安達の事で、祖父母の家から帰ってきた後にすぐに電話をかけたのも安達でした。

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今までは、安達からしまむらへのアプローチの激しさに目が行っていましたがしまむらの中でも安達の存在が少しずつ大きくなっていたのかなと感じる場面でした。

その後、安達がしまむらの家に行って一緒にお風呂に入っているときに好きだと告白し、ついにしまむらが安達の気持ちに気づきます。
その時は安達が倒れてしまったためうやむやになりましたが、夏祭りに一緒に行った場面で、もう一度安達がしまむらに告白をします。
しまむらは安達を受け入れて付き合ってみることにしたというところで6巻が終わります。

安達がしまむらに告白したときに、祖父母の家に行く前のしまむらだったらきっと拒絶していたのではないかと思います。
それぐらいにゴンと祖母との出会いは重要なものでした、今後二人の関係がどのように進んでいくのかますます目が離せません。

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フォルソク(管理人)
管理人のフォルソク(@forusoku)です。自分の興味のある分野について記事を書いています。
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