おすすめしたい泣けるラノベ40選。しんみり、ほんのりと感動できるライトノベルを紹介します。

おすすめしたい泣けるラノベ40選。しんみり、ほんのりと感動できるライトノベルを紹介します。

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おすすめしたい泣けるラノベ○選。感動したという声が大きいライトノベルを紹介します。

おすすめしたい泣けるラノベ40選。感動したという声が大きいライトノベルを紹介します。

泣けるラノベを紹介していきます。
感動する、しんみりする、せつなくなる…そういったストーリーで泣かせてくる。
どんなラノベにもそういったシーンが入る事は多いのですが、基本的には全体的な作風でチョイスしています。
○○が入ってない!、○○は違うだろっ!という意見も出てくるかも知れませんが、その場合はすみません。

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以下個人的におすすめしたい泣けるライトノベルをピックアップしてありますが、順不同となっております。
挙げてみて思った事ですが、やはり終末物、病気、記憶喪失、生と死…そんな内容の作品が多かったですね。

このページのもくじ

感動して泣けるラノベ

二度めの夏、二度と会えない君 (ガガガ文庫)

突如転校してきた森山燐は不治の病を患っていた。俺は彼女と共に、ライブを演り、最高の時間を共に過ごし…そして、燐は死んだ。俺に残されたのは、取り返 しのつかない、たったひとつの後悔―決して伝えてはいけなかった言葉。俺があんなことを言いさえしなければ、きっと、燐は最後まで笑顔でいられたのに…。 ―二度めの夏。タイムリープ。俺はもう一度燐と出会う。あの眩しい笑顔に再び。ひと夏がくれた、この奇跡のなかで、俺は自分に嘘をつこう。彼女の短い一生 が、ずっと笑顔でありますように…。

明日、今日の君に逢えなくても (MF文庫J)

「わたしは、あなたが好きです」夏祭りの夜、由良統哉は妹に告白され、ファーストキスを奪われた。だが、彼女が誰なのか統哉には分からない。何故なら、彼 女の身体には三人の少女の人格が宿っており、『かごめゲーム』の真っ最中だったから…。彼女たちの中で誰が本当の人格なのかは誰にも分からず、普通の女の 子に戻る方法は一つだけ。それは、別人格が夢を叶え、この世界から消えること―そして、夏祭りの夜から少女たちはそれぞれの想いを抱く。ある少女は音楽を 奏で、ある少女は全力で疾走し、ある少女は恋を綴る。たとえ自分が偽りの人格だったとしても、最後まで自分らしく在るために―現在を駆け抜ける四つの青春 群像劇、ここに開幕。

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アオイハルノスベテ (ファミ通文庫)

輪月高校に入学した生徒だけが発症する不思議な力―“シンドローム”。その力で横須賀浩人は、強制的に時間を巻き戻されてしまった。どうしてこんな状況に なったのか、誰の力が原因なのかも分からない。残っていたのはかすかな記憶だけ。そんな中で浩人が掲げた目標は―白紙になった三年間を、最高の高校生活と してやり直すこと!?幼なじみやマニアックな友人、さらに近寄りがたい美少女との接触からすべてが始まる、オールデイズ青春グラフィティ!!

ストレンジガールは甘い手のひらの上で踊る<ストレンジガールは甘い手のひらの上で踊る> (MF文庫J)

一色佐奈は、地下鉄が好きなちょっと変わった女の子。そんな彼女は今、クラスメイトの浦上彰人に恋をしていた。ところが彼には、万里花という美少女の幼馴 染がいることを知る。二人は何かの秘密を共有していたようだったが、恋敵と思っていた万里花の協力もあり、彰人とより親密になることができた。そんなある 日、彰人から秘密を打ち明けられる。―それは古い集落に代々伝わる不思議な風習。彰人と万里花、二人の秘密の中に部外者の佐奈を迎え入れたことで、物語は 大きく動き出す―。誰が彼女を殺したのか?苦して甘い、トライアンギュラー恋愛ミステリー。

モーテ(MF文庫J)

遺伝子の罠―数万人に一人が罹り、必ず十代の内に自殺へと追い込む奇病・モーテ。秘密と不穏に満ちた孤児施設・ドケオーに送られた少年・サーシャは、大人 への憎しみを抱き、孤独に生活していた。そんな彼の前に、マノンという美しい少女が現れる。マノンとの仲が近づくにつれ、彼女の相談役・フォスターである 気味の悪い男・ドゥドゥが、マノンを傷つけているのではないかと疑問を抱く。サーシャはマノンを助けるために、大きな決断をする。しかし、その裏には驚く べき事実が隠されていた。誰もが望まない、約束された自殺へと誘う「モーテ」が、孤児施設と彼らの背景に横たわっていて…。絶望的に純粋な“絆”の物語― この世界に、奇跡は存在しますか?

廃線上のアリス (ぽにきゃんBOOKSライトノベルシリーズ)

「見つけた。あなたが、わたしの鼓動――。」
不登校の十七歳・譲羽朗は、東京を逃れ生き別れの父が住む愛媛県の小さな港町を訪れる。
そこで出会ったのが、廃線を裸足で歩く不思議な少女「アリス」。
一冊の本がきっかけで近づく二人だが、アリスはかたくなに正体を明かさない。
そんな折り、朗は町で「廃線の幽霊」のうわさを耳にする……。
恋した少女は何者か。本当に夏の亡霊(ゴースト)か。
切なく鮮烈な青春ラブストーリー、登場!

今日、となりには君がいない。 (講談社ラノベ文庫)

朝霧凛。他人とふれあうことを拒んで、壁を作って、誰も寄せ付けなくて―けれど、心の庭では確かにぬくもりを求めていた、美しい黒髪の少女。そんな彼女に 僕が一目惚れをしたときから、この物語は始まった。だけど、彼女が初めて僕に笑いかけてくれた日―僕は全てを失った。まばゆい笑顔だけを残して、彼女は僕 の前からその姿を消してしまったのだ。そして同時に、凛に関する記憶だけが、ぽっかりと穴が開いたように、周囲の人々の中から消えてしまう。―それから二 年。忘れられた少女の記憶を胸に高二になった僕の前に、ひとりの転校生がやってくる。彼女は自らのことを、朝霧凛だと語り…!?新人賞“佳作”受賞の鮮烈 な青春ストーリー!

あの夏、最後に見た打ち上げ花火は (ガガガ文庫)

何もないのどかな田舎町・松乃に暮らす中学2年生の眞田寛樹は、幼なじみの三島桐子・親友の阿久津恒正らと、毎年変わることのない夏休みを過ごしていた。 そんなある日、寛樹は謎の美少女・伊東ノアと出会い、恋心を抱くようになる。徐々に彼女との距離を縮めていく寛樹だったが、ノアに過去の記憶がないことを 知る。ノアが記憶をなくしたまま不安な毎日を過ごしていると感じた寛樹は、彼女の記憶を取り戻すべく、奔走するのだが…第9回小学館ライトノベル大賞・優 秀賞受賞作品。中学生の男女が織りなすひと夏の物語。

明日、ボクは死ぬ。キミは生き返る。 (電撃文庫)

生まれつきの恐い顔のせいで、学校で浮きまくっている坂本秋月。彼はある夜、一人の少女の事故現場に遭遇し、謎の人物から究極の選択を迫られる…。『お前 の寿命の半分で、彼女を救うか?』秋月は寿命と引き換えに少女“夢前光”を救った、はずだったのだが…なぜか秋月の体は1日おきに光の人格に乗っ取られる というおかしな展開に―!始まってしまった二心同体の交換日記ライフ。イタズラ好きな光の人格は、トンデモな出来事や仲間を次々に引き寄せ、秋月の低空飛 行人生を一変させていく!交換日記の中でしか出会うことのない「ぼっちな俺」と「残念な彼女」による、人格乗っ取られ型青春ストーリー。第19回電撃小説 大賞金賞受賞作。

吸血鬼になったキミは永遠の愛をはじめる(1) (ファミ通文庫)

バスケの強豪校で練習に打ち込んでいた詩也。けれどある日、彼は人ではないものになってしまった…。人を遥かに超える身体能力を得たため、バスケも続けら れず転校したその先で、詩也はマリア様を思わせる綺麗な先輩に出会い、告げられる。「わたしと、おつきあいしてください」―つれていかれた先は演劇部。そ こで詩也は、何と先輩のパートナーとしてドラキュラを演じることになってしまい…!?ドラマティック青春ノベル、ここに開幕!!

パパのいうことを聞きなさい! (集英社スーパーダッシュ文庫)

大学に合格し、新生活をスタートさせたばかりの瀬川祐太は新しい友人や憧れの人に巡り会い普通の大学生活を送っていた。しかし、姉夫婦の乗った飛行機が行 方不明になった事から事態は一変。一人暮らしの六畳間に、中学生の空、小学生の美羽、保育園児のひなが同居することになってしまったのだ!いきなり思春期 の少女達のパパになってしまった祐太の運命は!?ドキドキの同居生活に、祐太を慕う少女達に憧れの先輩との恋も絡んで大騒動!愛と感動満載で贈るドタバタ アットホームラブコメ開幕。

終末なにしてますか? 忙しいですか? 救ってもらっていいですか? (角川スニーカー文庫)

“人間”は規格外の“獣”に蹂躙され、滅びた。たったひとり、数百年の眠りから覚めた青年ヴィレムを除いて。“人間”に代わり“獣”を倒しうるのは、“聖 剣”と、それを扱う妖精兵のみ。戦いののち、“聖剣”は再利用されるが、力を使い果たした妖精兵たちは死んでゆく。「せめて、消えたくないじゃない。誰か に覚えててほしいじゃない。つながっててほしいじゃない」死にゆく定めの少女妖精たちと青年教官の、儚くも輝ける日々。

ミミズクと夜の王 (電撃文庫)

魔物のはびこる夜の森に、一人の少女が訪れる。額には「332」の焼き印、両手両足には外されることのない鎖、自らをミミズクと名乗る少女は、美しき魔物の王にその身を差し出す。願いはたった、一つだけ。「あたしのこと、食べてくれませんかぁ」死にたがりやのミミズクと、人間嫌いの夜の王。全ての始まりは、美しい月夜だった。―それは、絶望の果てからはじまる小さな少女の崩壊と再生の物語。第13回電撃小説大賞「大賞」受賞作、登場。

ココロコネクト (ファミ通文庫)

文研部に所属する五人、八重樫太一・永瀬伊織・稲葉姫子・桐山唯・青木義文は、奇妙な現象に直面していた。前触れなく起こった青木と唯の“人格入れ替わ り”。それは次々と部員全員に襲いかかり、彼らを異常な日常に放り込む。戸惑いつつもどこかその状況を楽しむ太一たちだったが、心の連鎖は彼らの秘めた心 の傷をも浮かび上がらせ…。平穏が崩れたその時、五人の関係は形を変える!第11回えんため大賞特別賞受賞作品、愛と青春の五角形コメディ。

旅に出よう、滅びゆく世界の果てまで。 (電撃文庫)

世界は穏やかに滅びつつあった。「喪失症」が蔓延し、次々と人間がいなくなっていったのだ。人々は名前を失い、色彩を失い、やがて存在自体を喪失してい く…。そんな世界を一台のスーパーカブが走っていた。乗っているのは少年と少女。他の人たちと同様に「喪失症」に罹った彼らは、学校も家も捨てて旅に出 た。目指すのは、世界の果て。辿り着くのかわからない。でも旅をやめようとは思わない。いつか互いが消えてしまう日が来たとしても、後悔したくないから。 記録と記憶を失った世界で、一冊の日記帳とともに旅する少年と少女の物語。

LAST KISS (電撃文庫)

“私が死んだら、お兄ちゃんはきっと泣くと思います―”重い病気を持つ中学二年の井崎由香。夏休みに一時退院した彼女は、これまでほとんど接触のなかった 兄の智弘とともにひと夏を過ごす。生まれて初めて兄に買ってもらった帽子、二人で出かけた六甲山上の植物園、兄の幼馴染のかんネェに連れていってもらった 須磨の海。何気ない日々の中で、少しずつ兄への気持ちは形を変えていく。やがて訪れる悲しい結末は変えられないと知りながら…。

しにがみのバラッド。 (電撃文庫)

目を覚ますと、少女は死神でした。その少女は、死神でありながら、その真っ白な容姿ゆえに仲間から「変わり者」と呼ばれていました。しかし、少女の持つ巨 大な鈍色の鎌は、まさしく死の番人のものです。少女の使命は人間の命を運ぶこと。死を司る黒き使者である少女は、仕え魔のダニエルと共に、人の魂を奪いに いくのです。死を司る少女は、様々な人と出会い、そして別れていきます。哀しくて、やさしいお話。

魔法少女を忘れない (集英社スーパーダッシュ文庫)

ある日突然やってきた妹、みらいと共に過ごすようになって半年。高校生・北岡悠也は、まだ彼女との距離感を掴めずにいる。わからないことだらけの妹につい て、知っているのはたったひとつ―みらいが昔、“魔法少女”であったこと。自分の知らない世界を生きてきた少女に、兄として向き合う奇妙な日常。幼なじみ の千花や親友の直樹、その助けを借りながら、季節は移ろい巡ってゆく。忘れ得ない大切な日々を分け合う、四人の少年少女の物語。悠也は魔法少女を忘れな い。

イリヤの空、UFOの夏

「6月24日は全世界的にUFOの日」新聞部部長・水前寺邦博の発言から浅羽直之の「UFOの夏」は始まった。当然のように夏休みはUFOが出るという裏 山での張り込みに消費され、その最後の夜、浅羽はせめてもの想い出に学校のプールに忍び込んだ。驚いたことにプールには先客がいて、手首に金属の球体を埋 め込んだその少女は「伊里野可奈」と名乗った…。おかしくて切なくて、どこか懐かしい…。ちょっと“変”な現代を舞台に、鬼才・秋山瑞人が描くボーイ・ ミーツ・ガールストーリー、登場。

ナルキッソス (MF文庫 J か 5-1)

「……只、生命の尽きる場所」。ある冬の日に阿東優が入院した「7階」は、そういう場所だった。そのことを彼に告げたのは、長い黒髪を持つ同じ入院患者の 美少女。名前はセツミ、血液型O――手首の白い腕輪に書かれていたのは、ただそれだけ。最期の時を迎えるのは、自宅か7階か。いずれの選択肢をも拒み、ふ たりは優の父親の車を奪って走り出す――。人気ゲームクリエイター片岡ともが綴る感動のストーリー、待望の小説化!!

最後の夏に見上げた空は (電撃文庫)

かつて起こった戦争に投入されるはずだった兵器―『遺伝子強化兵』。無理な遺伝子強化によって望まない力を手にした代償は、17歳の夏に死んでしまうとい う運命だった。平和になった今―16歳の、最後から二番目の夏。それまでの記憶を全て失った強化兵の少女・小谷順子は、編入先の高校の門をくぐっていた。 しかし、その高校はものものしい塀と鉄条網、銃を持った警備員に囲まれていて…。最後の日まで、あと1年。彼らはその時を待っている。あがくように、ある いは諦めたように。せつなく胸をしめつける短編連作登場。

猫の地球儀(電撃文庫)

スカイウォーカーであるというだけで宣教部隊に殺される時代。三十六番目のスカイウォーカー朧が残したロボットと彼の人生が詰まった瓶を拾ったのは、朧の 予言通り、三十七番目のスカイウォーカー幽でその幽は一匹のちっぽけな猫だった。史上最強の多爾袞・班は過去の四年に渡りスパイラルダイバーの頂点に君臨 し続け、班に挑戦することはすなわち、死であるといわれたその班に勝利したのは二千五百三十三番のスパイラルダイバー焔でその焔は一匹のやせた白猫だっ た。そんな幽と焔が出会ったとき物語は始まる。

プシュケの涙 (メディアワークス文庫)

夏休み、一人の少女が校舎の四階から飛び降りて自殺した。彼女はなぜそんなことをしたのか?その謎を探るため、二人の少年が動き始めた。一人は、飛び降り るまさにその瞬間を目撃した榎戸川。うまくいかないことばかりで鬱々としている受験生。もう一人は“変人”由良。何を考えているかよく分からない…。そん な二人が導き出した真実は、残酷なまでに切なく、身を滅ぼすほどに愛しい。

雨の日のアイリス (電撃文庫)

ここにロボットの残骸がある。『彼女』の名は、アイリス。正式登録名称:アイリス・レイン・アンヴレラ。ロボット研究者・アンヴレラ博士のもとにいた家政 婦ロボットであった。主人から家族同然に愛され、不自由なく暮らしていたはずの彼女が、何故このような姿になってしまったのか。これは彼女の精神回路から 取り出したデータを再構築した情報―彼女が見、聴き、感じたことの…そして願っていたことの、全てである。第17回電撃小説大賞4次選考作。心に響く機械 仕掛けの物語。

半分の月がのぼる空―looking up at the half‐moon (電撃文庫)

いきなり入院した。僕にとってはちょっと早い冬休みみたいなもんだ。病院には同い年の里香って子がいた。彼女はわがままだった。まるで王女さまのようだっ た。でも、そんな里香のわがままは必然だったんだ…。里香は時々、黙り込む。砲台山をじっと見つめていたりする。僕がそばにいても完全無視だ。いつの日 か、僕の手は彼女に届くんだろうか?彼女を望む場所につれていってあげられるんだろうか―?第4回電撃ゲーム小説大賞金賞受賞の橋本紡が贈る期待の新シ リーズ第一弾、ついに登場。

東雲侑子は短編小説をあいしている (ファミ通文庫)

何事にも無気力、無関心な毎日を過ごす高校生、三並英太。楽そうだからという理由だけで図書委員になった彼は、ともに委員を務める東雲侑子の熱のない静け さに、自分の空虚さに似たものを感じていた。しかし偶然彼女の秘密を知ってしまったことから、自分との違いを思い知らされる英太。だが、その秘密のため に、彼女と距離を縮めることとなり、失ったはずの感情に胸を締めつけられていく…。早熟な少年少女に贈る、もどかしく苦いラブストーリー。

この恋と、その未来。 -一年目 春- (ファミ通文庫)

超理不尽な三人の姉の下、不遇な家庭生活を過ごしてきた松永四郎。その地獄から逃れるため、新設された全寮制の高校へと入学を決めた彼は、期待を胸に単身 広島へ。知らない土地、耳慣れない言葉、そして何よりもあの姉達との不条理な日々から離れた高揚感に浸る四郎だったが、ルームメイトとなった織田未来は、 複雑な心を持つ…女性!?四郎と未来、二人の奇妙な共同生活が始まる―。『東雲侑子』のコンビで贈る、ためらいと切なさの青春ストーリー。

いなくなれ、群青 (新潮文庫nex)

11月19日午前6時42分、僕は彼女に再会した。誰よりも真っ直ぐで、正しく、凛々しい少女、真辺由宇。あるはずのない出会いは、安定していた僕の高校 生活を一変させる。奇妙な島。連続落書き事件。そこに秘められた謎…。僕はどうして、ここにいるのか。彼女はなぜ、ここに来たのか。やがて明かされる真相 は、僕らの青春に残酷な現実を突きつける。「階段島」シリーズ、開幕。

夏の終わりとリセット彼女 (ガガガ文庫)

夏休み。桜間さんが事故で記憶を失った。桜間さんといえば、完全無欠の「正義の人」にして、クラスの誰もが認める超美人。そしてなんの間違いか、僕、峰康 の“カノジョ”でもある。“カレシ”がいたことすら忘れている桜間さんと、僕は二度目のボーイミーツガールを果たすのだけど…全力で嫌われてしまい!?夏 の終わり、リセットされた関係が、もう一度動き出す―。小学館ライトノベル大賞にて優秀賞を受賞、等身大の青春グラフィティ!

消えない夏に僕らはいる (新潮文庫nex)

5年前、響の暮らす田舎町に、都会の小学生たちが校外学習で訪れた。同学年の5年生と言葉を交わすうち、彼らを廃校に案内する。きもだめしをすることに なった響たちは、ある事件に遭遇し、一人の女子が大怪我を負ってしまう。責任を感じ、忌まわしい記憶を封印した響だが高校生活に希望を抱くなか、あの日の 彼らと同じクラスで再会する―少年少女の鮮烈な季節を描く、青春冒険譚。

プリズム少女 ~四季には絵を描いて~ (メディアワークス文庫)

どうして、僕は大学受験をするのだろう。そんな疑問と共に、高校三年生を迎えた少年・真崎は、予備校にてかつての友人である千代川可苗と再会する。四季の 巡りを追うように、天才と呼ぶに相応しい彼女と共に紐解かれていく四つの謎。美しき少女の才能に触れる傍らで、少年は未来へ進む目的を探し始める。そして 最後に浮かび上がる、可苗に隠された悲しき秘密とは―。目的なき未来に戸惑う少年少女を描く、静かな熱に満ちた青春ミステリ。

三日間の幸福 (メディアワークス文庫)

どうやら俺の人生には、今後何一つ良いことがないらしい。寿命の“査定価格”が一年につき一万円ぽっちだったのは、そのせいだ。未来を悲観して寿命の大半 を売り払った俺は、僅かな余生で幸せを掴もうと躍起になるが、何をやっても裏目に出る。空回りし続ける俺を醒めた目で見つめる、「監視員」のミヤギ。彼女 の為に生きることこそが一番の幸せなのだと気付く頃には、俺の寿命は二か月を切っていた。ウェブで大人気のエピソードがついに文庫化。

終わる世界のアルバム (メディアワークス文庫)

前触れなく人間が消滅し、その痕跡も、周囲の人々の記憶からも消え去ってしまう世界。人々は普段通りの生活を続けながらゆるやかに訪れる世界の終わりを 待っている。そんな世界でぼくは例外的に消えた人間の記憶を保持することができた。そしてぼくは気がつく。人が消えていくばかりの世界の中、いなかったは ずの少女がいつのまにかクラスの一員として溶け込んでいることに―。ゆるやかに終わっていく世界での、切ない恋を描く感動の物語。

さよならピアノソナタ (電撃文庫)

「六月になったら、わたしは消えるから」転校生にしてピアノの天才・真冬は言い放った。彼女は人を寄せつけずピアノも弾かず、空き教室にこもってエレキギ ターの超速弾きばかりするようになる。そんな真冬に憤慨する男子が一人。大音量でCDを聴くためにその教室を無断使用していたナオは、ベースで真冬を “ぶっとばす”ことにより、占拠された教室の奪還をめざす。民俗音楽研究部なる部活の創設を目論む自称革命家の先輩・神楽坂響子とナオの幼なじみ・千晶も 絡みつつ、ナオと真冬の関係は接近していくが、真冬には隠された秘密があって―。恋と革命と音楽が織りなすボーイ・ミーツ・ガール・ストーリー。

鉄コミュニケイション (電撃文庫)

記憶喪失で推定年齢13歳で、人類最後の生き残りかもしれない少女――ハルカ。彼女とロボットたちのハートウォーミングストーリー。

カナクのキセキ (富士見ファンタジア文庫)

千年前、マールと呼ばれる深紅の髪の魔女がいた。マールは、世界を放浪しながら“魔法”を人々に授けた尊き女性だ。魔法学校を卒業した僕・カナクは、ある 目的を胸に秘め、彼女が大陸各地に遺した石碑を独りで巡ることを決意した、のだけど…。「とにかく、私はあなたの石碑巡りについて行くって決めたの!」学 校一の魔法の天才にして美少女、そしてセレンディア公の娘と三拍子揃ったユーリエが、なぜだか突然ブチ切れ、僕の旅に同行することに。それは、甘く切ない 恋の道のり、そして、思いがけない真実へと至る不思議な旅の始まりだった!胸震わす第22回ファンタジア大賞“金賞”受賞作。

とある飛空士シリーズ (ガガガ文庫)

「美姫を守って単機敵中翔破、1万2千キロ。やれるかね?」レヴァーム皇国の傭兵飛空士シャルルは、そのあまりに荒唐無稽な指令に我が耳を疑う。次期皇妃 ファナは「光芒五里に及ぶ」美しさの少女。そのファナと自分のごとき流れ者が、ふたりきりで海上翔破の旅に出る!?―圧倒的攻撃力の敵国戦闘機群がシャル ルとファナのちいさな複座式水上偵察機サンタ・クルスに襲いかかる!蒼天に積乱雲がたちのぼる夏の洋上にきらめいた、恋と空戦の物語。

シリーズ物で順番が若干分りにくいです。

発売順は追憶→恋歌→夜想曲→誓約。
時系列の場合は追憶→夜想曲→恋歌→誓約となります。
発売順か、時系列どちらかで読んでいくのが良いと思います(個人的には発売順)。

テルミー きみがやろうとしている事は (集英社スーパーダッシュ文庫)

修学旅行での事故で失われたひとつのクラス。当日欠席したことで事故をまぬがれた少年・清隆は、ただひとりだけ生き残った少女・輝美が、亡くした恋人の遺 品を持ち出したことに困惑する。問いかける清隆に輝美は、自分の中に亡くなったクラスメイトたちの最期の願いが残されていることを伝える。少女はその想い をかなえようとしていたのだ。清隆は自分にも手伝わせてほしいと申し出るが…。悲劇から始まるやさしさの物語、読んでください。

“文学少女”シリーズ (ファミ通文庫)

「どうかあたしの恋を叶えてください!」何故か文芸部に持ち込まれた依頼。それは、単なる恋文の代筆のはずだったが…。物語を食べちゃうくらい深く愛して いる“文学少女”天野遠子と、平穏と平凡を愛する、今はただの男子高校生、井上心葉。ふたりの前に紡ぎ出されたのは、人間の心が分からない、孤独な“お化 け”の嘆きと絶望の物語だった―。野村美月が贈る新味、口溶け軽めでちょっぴりビターな、ミステリアス学園コメディ、開幕。
(“文学少女”と死にたがりの道化 (ファミ通文庫) )

神さまのいない日曜日(ファンタジア文庫)

十五年前。神様は世界を捨てた。人は生まれず死者は死なない。絶望に彩られた世界で死者に安らぎを与える唯一の存在“墓守”。「今日のお仕事、終わり!」 アイは墓守だ。今日もせっせと47個の墓を掘っている。村へ帰れば優しい村人に囲まれて楽しい一日が暮れていく。だけどその日は何かが違った。銀色の髪、 紅玉の瞳。凄まじい美貌の、人食い玩具と名乗る少年―。その日、アイは、運命に出会った。「私は墓守です。私が、世界を終わらせません!」世界の終わりを 守る少女と、死者を狩り続ける少年。終わる世界の中で、ちっぽけな奇跡を待っていた―。大賞受賞作登場。

まとめ

以上、泣けるライトノベル40選でした。
他にも良い作品はたくさんあると思いますので、もしそういう作品があれば教えていただけると嬉しいです。

ここまで読んでいただきありがとうございました!

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フォルソク(管理人)
管理人のフォルソク(@forusoku)です。自分の興味のある分野について記事を書いています。
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