携帯を格安スマホに変えてみた。電話機能まで考えるとワイモバイルが一番良いかも?

携帯を格安スマホに変えてみた。電話機能まで考えるとワイモバイルが一番良いかも?

color01
10年以上契約し続けてきたドコモを解約してこの度ワイモバイルと契約致しました。
変更の理由はやっぱり月額費ですね。
いわゆる3大キャリア(docomo、au、ソフトバンク)はどうしても月額費用が高過ぎる。
スマホの平均利用額は7000円らしいですが、僕も例に漏れず7000円~8000円を行き来していました。
基本的に電話としてしか使わずアプリと言えばLINEやエバーノート、ジョルテあたり。
しかも電話ですらほとんど使っていない。
それで毎月この金額じゃちょっとな…と常々思っていたんです。
今回格安スマホを変更するにあたって、色々調べた上で、あ。これ注意しておいた方が良いかも?って事が何点かあったのでシェアします。

スポンサーリンク

格安スマホについての注意点

格安スマホの電波

まず格安スマホを利用するに当たって一番気になったのは電波でした。
月額は安くても電波が入らなければ全く意味が無い。
実は大学時代、近くにドコモのアンテナが立っておらず、電波で凄い苦労した覚えがあるんです。
家ではなかなか電波が入らず、窓際で調整してなんとか1本立つかな…?レベルでした(笑)

結論から言うと、格安スマホのほとんど(90%近く)がドコモの電波を利用しているらしく、
ドコモの電波が入るところであれば、格安スマホも通常通り使えるそうです

格安スマホの性能

格安には何か理由がある…。
前述のとおり僕はあまりスマホを使わないので、ヘビーユーザーではありませんが、一応調べてみました。
やはり物事には限度と言うものがありますから。

これも結論から言うと、さすがにドコモやソフトバンクの最新機種と比べると落ちます
大体1期、2期前の機種の性能と言う感じのようですね。

ですので、例えばドコモで数年機種変更をしていない人のスマホなんかと比べると全然上だったりします。
まぁ大体の人にとっては十分な性能と言えるんじゃないでしょうか?

スポンサーリンク

格安スマホは基本的に無料通話分システムが無い

月額は安いのがウリの格安スマホですが、実はドコモなどと違って無料通話分のプランがある格安スマホがありません(調べた限りでは)。
そして基本的にスマホは“30秒20円”の電話代です。
これって2時間で計算すると4800円になりますね。
ですので、1ヶ月に数時間以上通話するだけであっという間にスマホの平均利用額を超えてしまいます。
そのため電話をよく使う人は、格安スマホが割高になる場合があるんです。

格安スマホはメールアドレスが基本的に無い

最近はLINEなどが主流になってきているので、あまり頻繁に使う事は無いかもしれませんが、
基本的に格安スマホは携帯メールアドレスがありません。
例えば携帯メルアドの登録が必須なサービスなどは登録が出来ない場合があります。

僕がワイモバイルに変更した理由

実はギリギリまで最安値であるDMMスマホと迷っていました。
音声通話可能で、1000円ちょいとぶっちぎりで安いですからね。
ただ結局ワイモバイルに変更した理由はワイモバイル独自のシステムが気に入ったからなんです。

ワイモバイルは月300回まで電話代が無料(10分のみ)

これです。
10分以内の通話なら月300回は電話代が無料になるんです。
DMMで抑え目に使っても良いけど、こういうプランがある方が安心かなと思いました。
ちなみにワイモバイルですと、追加料金(1000円ちょっと)で電話を完全無料にする事も出来ます。
データ利用のプランにもよりますが、5000円以内で電話代完全無料でスマホを利用する事もできるわけです。

後々電話を頻繁に使うような事になっても、このプランに変更するという回避策も取れる。
電話まで考えた上だと格安スマホNo.1じゃないかなと思いますね。

格安スマホに変更する手間

ワイモバイルの実店舗のお姉さんに教えてもらいましたが、
番号引継ぎのためMNPというシステムを利用します。
これは現在契約をしている携帯会社で行います。

その後書類(MNP番号でも可能)を持って変更先の携帯会社に行くだけです。

僕の場合は、ドコモで30分程度。
ただしこれは溜まっていたポイントを商品に変更する時間が多くありまして、
ポイントがほとんど無かったり、そんなのいらねーよって人は5分で終わると思います(笑)
その後ワイモバイルで、契約書類と初期設定に1時間ちょっとって感じでした。

大体2時間も見ていれば問題無いと思います。

まとめ、使用感など

さてワイモバイルに変更して格安スマホ生活が1週間程たちましたが、非常に快適ですw
電波も当然ですが全く問題ありません。
ちなみに「AQUOS CRYSTAL Y」という機種にしたのですが、これが思った以上に素晴らしい。
機会があったらこちらについても記事を書こうかなと思っています。

それでは。

スポンサーリンク
関連記事
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク