SIMフリースマホでMMSメールを送受信する裏技。【ご利用は自己責任で】

SIMフリースマホでMMSメールを送受信する裏技。【ご利用は自己責任で】

SIMフリースマホでMMSメールを送受信する裏技。【ご利用は自己責任で】

SIMフリースマホでMMSメールを送受信する裏技。【ご利用は自己責任で】

今回は、「SIMフリースマホでMMSメールを送受信する裏技」についてご紹介します。
この記事はご投稿いただいた記事を元に作成しています。
あいにく私はSIMについての知識があまり無いのですが、SIMの抜き差し自体は違法ではないのですが故障の際、無保証となる可能性が極めて高く、メーカーからも推奨されていないようです。
さらに予備知識も無く、触ろうとするとそれこそ故障の原因にもなりかねないため、試してみる場合は必ず自己責任でお願いします。
また私自身試している技術ではありませんので、コメント欄などでご質問いただいてもお答えできません。

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上記の事を念頭の上、ご覧下さい。

SIMフリースマホにホワイトプランのみの音声SIMを差し、アクセスポイントを設定しMMSを送受信できるようにする。

(ほぼ原文ママ)

ソフトバンクのSIMカードをSIMフリーのスマホで使いたいと考えている方もおられることでしょう。
ソフトバンクのホワイトプランのみの契約で、MMSを利用する設定について書いていきます。

ホワイトプランのみということは、S!ベーシックパックにも未加入の状態のことを指します。
つまり、インターネットには一切つながらない契約です。

SIMフリー端末にソフトバンクのSIMカードを差すとたいてい何も設定しなくても、電波を掴み通話できるようになります。
SMSも特に設定しなくても送受信できるようになります。

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しかし、MMSの送受信ができません。

MMSとは、簡単に言うと、件名がついた長いメールだったり、写真などを添付して送るタイプのメールのことです。
SMSとMMSの違いを他の人に説明しても、機械に弱い人はまず理解してくれません。

【SMSとは】
一昔前にショートメールと呼ばれていた、携帯電話の番号同士で送れるメールの事。

【MMSとは】
@の後が、「docomo.ne.jp」「softbank.ne.jp」や「ezweb.ne.jp」となるもので、携帯メールと呼ばれるもの。
ドコモは設定でwifi時に送受信可能だが、基本的にはモバイル回線でのみ送受信可能。

それで、たまにMMSが送られてくることがあります。

そのようなとき、メールを小分けにして送ってほしいと言ったところでやはり理解してもらえません。
そこで、アクセスポイントを設定して、MMSの送受信を可能にすることができます。

試す方は自己責任でお願いします。一切責任を負いません。

SIMフリー端末の設定画面には、モバイルネットワークのアクセスポイントを設定できる項目があります。
そこに新規のアクセスポイントを手動で設定していきます。

名前:(適当)
APN: mailwebservice.softbank.ne.jp
プロキシ: 未設定
ポート: 未設定
ユーザ名: softbank
パスワード:qceffknarlurqgbl
サーバー: 未設定
MMSC: http://mms/
MMSプロキシ: sbmmsproxy.softbank.ne.jp
MMSポート: 8080
MCC: 440
MNC: 20
認証タイプ: CHAP
APNタイプ: default,mms
APNプロトコル: IPv4
ベアラー: 指定なし
MVNOの種類: None

以上で設定ができました。

これで、MMSの送受信ができるようになります。
繰り返しますが、この方法を試す方はくれぐれも自己責任で行ってください。
一切責任を負いません。

もともとのソフトバンクの契約がインターネットができる契約になっている場合は、定額が適用されない可能性があります。
パケ死しないよう十分ご注意ください。

まとめ

以上スマホのちょっとした裏技についてでした。

確かにメールの違いを理解していない方からメールをいただく事はありますよね。
特に両親とか…(笑)

個人的にはこういう場合は、送信者に教え込む、という方法を僕は取ると思うのですが、考えてみれば相手が上司だったりしたら困るかもしれませんね。
そういう時には良い方法かも。

とりあえず試してみる場合は自己責任でお願いしますね。

ここまで読んでいただきありがとうございました!

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