電子書籍購入のメリットとデメリット。書店購入の紙媒体との違い。【電子書籍初心者向け】

電子書籍購入のメリットとデメリット。書店購入の紙媒体との違い。【電子書籍初心者向け】

電子書籍購入のメリットとデメリット。書店購入の紙媒体との違い。【電子書籍初心者向け】

電子書籍購入のメリットとデメリット。書店購入の紙媒体との違い。【電子書籍初心者向け】

電子書籍とは電子端末(パソコン、スマホ、タブレットなど)で、書物を読めるように電子データにしたものです。
この記事では電子書籍について書いていきます。
どちらかというと電子書籍を既に利用している、と言うよりもこれから利用してみようかな?と思っている方向けなので、そういう方の参考になれば幸いです。

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僕が利用している電子書籍サービスを後ほど紹介したいと思いますが、僕はこのサイトしか利用していないので、他のサービスとの比較は出来ません。
電子書籍サービスの比較ページをお探しの方にとっては参考にならないかも知れないです。

電子書籍について

電子書籍について

電子書籍と一般の書籍は慣れればあまり変わらない

電子書籍とは?

冒頭で述べたように、一般の書物(書籍、漫画、小説、雑誌など)を電子データ化し、読めるようにしたものです。
基本的には購入した電子書籍サイトから専用アプリ(ソフト)をインストールして読む形になります。
これはまぁ言ってみればコピー対策(画像データなどで提供すると電子データのためコピーし放題になってしまう)ですので、仕方が無いと言えます。
僕はそこまでは気にならないタイプですが、人によってはアプリ(ソフト)の使用感(メニューの配置や動作など)が大切と言う方もいると思います。
そういう方は後述する限定無料の書籍で試しにいくつか見てみるのが良いと思います。

本の種類は非常に豊富で、ほぼ何でもあると思って大丈夫です。

スマホ、タブレットのバッテリーは大丈夫?

PCで見る分には問題ないのですが、バッテリーのあるスマホ、タブレットはどうだろう?というのは気になる所ですよね。
僕も電子書籍はどちらかというとタブレットで見る事が多いので、買う前は凄く気になりました。
実際に使用する端末による部分が大きいので、体感上でしか言えないのですが、動画を見るよりは全然マシなレベルです。
僕は動画を見ると2時間程度でバッテリーが心もとなくなる(30%とか)古いタブレットを使っているのですが、電子書籍だと4、5時間位読んで40%位になってるかな、という感じです。
もちろん最新のタブレットだともっと持ちが良いはずですし、端末次第のためあくまで参考データです。

電子書籍と紙媒体との違い、寝る前に読むと…

電子書籍の読みやすさとか、アプリ(ソフト)の使い方については慣れの部分が大きく、しばらくしたら違和感無く読めるようになると思います。
目の疲れについても、画面の明るさで調整できますし、また紙媒体と違って文字サイズの変更も可能です。
ですので、長時間読んだ際の疲れについては個人的にはどちらも同じようなものです。
慣れですね。

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ただ紙媒体の書籍とは決定的に1点違う部分があります。
例えば寝る前に本を読んで…というような生活サイクルをする人は多いと思います。
これを電子書籍でやるのは注意が必要かもです。
と言うのも電子書籍はパソコンを見ているのと変わりません。
寝る直前のパソコンは不眠に繋がる、という話は結構有名ですよね。

まぁ僕はほぼ毎日寝る前に電子書籍を1時間位読んでいるので不眠になる、というわけではありません。
電気も暗くしていますし、電子であっても文字の羅列は一応眠気を誘ってきます。
それでも目がさえて数時間眠れなくなってしまった…という経験が実は何度かありました
電子書籍が原因ではないかも知れませんが、まぁパソコンと不眠の関係を考えれば、良い影響は与えていないような気はします。

電子書籍のメリット

電子書籍のメリット

電子書籍のメリット

購入した瞬間に即読める!

この即効性は大きなメリットと言えます。
通販はもちろん、書店に買いに行くよりもすばやく読みたい本を読み始めることが出来ます。
家の目の前が本屋のような方は微妙かも知れませんが。

本の種類が豊富で探すのも簡単!

全ての書物がある、という事は無いと思いますが、それでも一般書店などと比べると段違いの品揃えです。
さらに書店と違って歩き回る必要も無く、ちゃちゃっと検索すれば目的の本を見つける事が出来ます。

価格が全般的に安い!

大体の電子書籍サービスサイトは定価よりも若干安く販売しています。
この価格が安いのも大きな魅力ですね。
とは言うものの基本的に新刊価格を基準にしていますので、中古ショップと比べると微妙な価格になっている場合もあります。

場所を取らない。本棚要らず。

電子書籍と言うか電子データ自体のメリットですが、本は数冊あっただけでも結構場所を取ってしまいますよね。
電子書籍の場合は、当然データですので、場所を取りません。
さらにアプリ(ソフト)に本棚機能がついているので、何千冊とデータがあっても整理も読みたい本を探すのも簡単です。

どこでも読める

好きな端末にデータを入れるだけなので、例えばスマホに入れておけばいつでも好きな時に本を楽しめることが出来ます。

しおり機能がありどこまで読んだかの把握が簡単で、端末間でのしおり共有も出来る

しおり機能があるので、途中でアプリ(ソフト)を終了しても次回起動時に読んだページから自動で読み始めることが出来ます。

さらに、全ての電子書籍サービスにあるのかは知らないのですが、端末間でのしおり共有機能があります。
どういうことかと言うと、例えばタブレットで120Pまで読んだ後、PCでその書籍を開くと読んでいた120Pから開始する事が出来るんです。
これは初めて電子書籍を買った時にビックリした機能でした。
本当に便利な機能だと思います。

電子書籍のデメリット

電子書籍のデメリット

電子書籍のデメリット

本の貸し借りが出来ない

昔は友達と本の貸し借りとかしたものですが、友達が買った本を借りて読むとか面白かったので友達に貸してあげる、というような事は出来ません。
当然コピーしてあげるなどもっての他です。

電子書籍サービスが終了したらその後読めなくなる可能性が!?

現状電子書籍最大のデメリットだと思います。
これは規約上の話になるのですが、電子書籍を購入したら本の所有者になるわけではありません。
そのサービスが提供している電子書籍を読む権利を購入しただけです。
これがどう影響するのかというと、その電子書籍サービスがサービス提供を終了した時
サービスが終了すると、提供される電子書籍のデータも同時に提供が終了します。
つまり読めなくなるんです。
また上記のような規約なので、これまでに使った料金の返金もありません。
書店で買った本は、買った書店が潰れても読み続けられますよね。
これは電子書籍の大き過ぎるデメリットです。

またこれも悪いことに、大手企業であっても唐突に電子書籍サービスを終了する事が結構あります。
有名企業だと富士通、TUTAYA、ローソンなどがサービスを終了したりサービス移行させたりしています。
移行サービス先で読み続けられる、ポイントでの返金で対応した企業(上記3社はいずれかで対応)もありますが、唐突なサービス終了はやはり恐怖です。

個人的におすすめしたい電子書籍サイト

前述した通り、僕は1つしか利用していないので、他のサービスとの比較したわけではありません。
まぁ普通に考えれば将来恐らく無くなる可能性が一番低そうなのはアマゾンのキンドルじゃないでしょうか。
企業の安心感も十分ですしね。
ただ、万が一サービス撤退とかになった場合、なんとなくですが、ポイント返金などの保証対応が無さそうな気がしないでもありません。

ちなみに僕が利用しているサイトは「BOOK WALKER: 出版社直営の電子書籍ストア」です。
サイトタイトルにもあるように出版社の直販サイト(角川)ですね。
ブログでも記事を書いてるライトノベルのジャンルに強かった事もあるのですが、出版社運営というのが安心感がありました。
後は無料の書籍が結構豊富なのも魅力的でした。
基本的には人気シリーズの序盤の巻がほとんどですが500商品以上ヒットするので、試し読みに使うだけでも便利です。

>>BOOK WALKER: 出版社直営の電子書籍ストア

まとめ

サービス終了=読めなくなる可能性」さえなければ、もっと流行ると思うのですが…この辺は著作権と電子媒体のコピーの話が大きく関わってくるので、なかなか難しそうです。

少しでも興味がある方はまずは無料の漫画あたりから試してみてはいかがでしょうか?

ここまで読んでいただきありがとうございました!

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フォルソク(管理人)
管理人のフォルソク(@forusoku)です。自分の興味のある分野について記事を書いています。ワードプレス初心者ながら無謀にもマルチサイトに挑戦し、四苦八苦しながらブログを書いてます。ちょっと前にツイッターを登録してみたのですが、実は全然使いこなせていません。
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