無料Wi-Fiスポットで気をつけておきたい事。

無料Wi-Fiスポットで気をつけておきたい事。

無料Wi-Fiスポットで気をつけておきたい事。

無料Wi-Fiスポットで気をつけておきたい事。

最近Wi-Fiスポットが増えてきて、どこでも気軽にインターネットが出来る環境が整ってきました。
外出先で接続料を気にせず速い回線を使える事はとても便利ですよね。
ですが信頼できるスポットであればともかく、危険やリスクがともなう接続先も中には存在します。

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無料Wi-Fiスポットで気をつけておきたい事。

「Free Public WiFi」には接続しない

https://digitalfan.jp/10333

https://digitalfan.jp/10333

FreeやPublicの名称から無料アクセスポイントと思われがちですが、実はそうした名称でWi-Fiスポットを提供している有名事業者はありません
信頼できる事業者でない場合、不正アクセス、ウイルスを感染させられる可能性は否定できません。
イコール完全に危ないスポットです、と断定するわけではありませんが、信頼できる接続先でない可能性ある、不正アクセスやウイルスの危険性がある、という事は頭に入れておいた方が良いです。

暗号化がNoneとなっているスポットには接続しない

http://www.b-chan.jp/entry/20111122/1321911636

http://www.b-chan.jp/entry/20111122/1321911636

各Wi-Fiスポットには「暗号化」という項目があります。
上の画像を見れば、「None」「WPA」「WEP」の3つの項目があるのが分かると思います。
この中で注意が必要なのは「None」。
これらはセキュリティーの仕組みの名称なんですが、Noneとはつまり無しという事。
具体的に言えば、接続中のデータが暗号化されずに送受信されてしまいます。
もちろんデータは電波で送受信されるため目に見えるわけではありませんが、技術さえあれば他人がのぞき見る事も可能です。
人に言えないホームページを見ている位なら良いのですが、ログイン用のIDやパスワード、クレジットカード番号などを知らない人に見られたりしたら…恐ろしいですよね。
出来れば信頼できる無料Wi-Fiスポットであってもこれらの情報の入力が必要なサイトは利用しない方が無難です。

パソコンのウイルスソフトは最新版に

不特定多数の人が利用する無料Wi-Fiスポットですから、極論すればどのような接続先であっても危険はゼロではありません
前述したように流出したら困るような情報は絶対に利用しないのはもちろん、パソコンで利用する場合はウイルス対策ソフトを最新版にしておく事がとても大切です。
もちろんパソコンに入れずに無料スポットを利用するなど論外です。

注意したいサイト

ネットバンク、通販サイト、ネットゲームのようなIDとパスワードが必要なサービス全て

万が一不正アクセスされると大変な目にあう危険性が非常に高いです。
SNS、Webメールなどもそうですね。
Facebookがスタバで乗っ取られた?という話もあったりします。

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会社などで利用する機密情報

よく企業などで情報流出が問題になりますが、原因は無料Wi-Fiスポットから…という例も無くはありません。
仕事熱心なのは結構ですが、これも起こしてしまうと評価どころか最悪会社にいられなくなるリスクもあるので、注意が必要です。

人に見られたら恥ずかしいWebページは閲覧しない

あまり大々的にこのサイトを見てます!と思われるのは恥ずかしいサイトってありますよね。
不正アクセスをされてしまったらこういった閲覧履歴も分かってしまうので出来たら見ない方が良さそうです(笑)
上記2つに比べたらリスクは低めですが、見られる可能性もある事は留意して閲覧しておきましょう。

まとめ

以上無料Wi-Fiスポットにおける注意点でした。
便利で気軽に使えるからこそリスクもある事は頭に入れて利用したいですね。

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フォルソク(管理人)
管理人のフォルソク(@forusoku)です。自分の興味のある分野について記事を書いています。ワードプレス初心者ながら無謀にもマルチサイトに挑戦し、四苦八苦しながらブログを書いてます。ちょっと前にツイッターを登録してみたのですが、実は全然使いこなせていません。
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