グーグル検索で便利なちょっとしたテクニック。検索が上手い人はこうやってググってる?

グーグル検索で便利なちょっとしたテクニック。検索が上手い人はこうやってググってる?

グーグル検索で便利なちょっとしたテクニック。検索が上手い人はこうやってググってる?

グーグル検索で便利なちょっとしたテクニック。検索が上手い人はこうやってググってる?

俗に検索が上手い人っていますよね。
僕もある程度パソコン暦が長いので、それなりに検索して調べ物をする事には慣れています。
検索が苦手!と自負している人に共通しているのが、自分だと見つけられない、と諦めている事が多い気がします。
これは僕の個人的な考え方ですが確かに検索には慣れは必要だとは思うのですが、だからといって出来ない人は一生できない、なんて難しい話では絶対にないと考えています。

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そこで今回は簡単な検索のコツについて書いていきたいと思います。
かなり初心者向きの内容ですので、検索に苦手意識を持っている方は参考になれば幸いです。

検索のちょっとしたコツ

AND検索

AND検索とは、複数ワードを指定する事で、「両方の語句を含むWEBページを検索」する事。
このAND検索はかなり一般的にも浸透していると思います。

上記の「パソコン」を例に出すと、

  • パソコン 購入
  • パソコン 安い
  • パソコン 通販

のような形です。

使い方はいたって単純で、両方の語句の間にスペースを入れる事。

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AND検索

AND検索

スペースは、全角でも半角でも問題ありません。
また3つ以上の語句で指定する事も可能です。

NOT検索

NOT検索とは、特定のキーワードを指定する事でそのワードが含まれたWEBページを検索エンジンから除外して表示する事

使い方は除外したいキーワードの前に「-(マイナス)」を入れる事。
注意したいのは、AND検索と違い半角で入力しないと受け付けません

NOT検索

NOT検索

画像の設定だと、初心者と記載されたWEBページが表示されなくなります。
確実に不必要な語句である場合、情報の整理に役立つのですが、その語句と関連付けて記載しているWEBページも問答無用で除外されてしまうので、キーワードの指定は特に重要です。

OR検索

OR検索とは、どちらかのキーワードにマッチする検索結果を表示させる事

使い方は単語と単語の間にORと入力します。
こちらは半角大文字でないと受け付けないのでご注意下さい。

OR検索

OR検索

ちなみに語句とORの間はスペース無しでもスペース有(半角全角問わず)でも構いません。

ワイルドカード

突然○○検索ではなくなりましたが、使いようによっては便利な検索方法です。

ワイルドカードとは
コンピュータなどの関連において、ワイルドカードは、検索など(グロブ(w:glob (programming)))の際に指定するパターンに使用する特殊文字の種類で、どんな対象文字、ないし文字列にもマッチするもののことである。カードゲームのワイルドカードに由来する呼称。
ウィキペディア

上のようにワイルドカードとは全ての語句を置きかえてマッチングしてくれるもので、単語が微妙に思い出せない時に効果を発揮します。
一文字だけ曖昧な場合に、一旦ワイルドカードで正式な語句を検索する事が僕自身も多いです。

ワイルドカード

ワイルドカード

サイト内検索

ほとんどのホームページにはサイト内検索の検索窓が用意されているので、グーグルではあまり使わないかもしれませんが、グーグルでサイトを指定した検索をする事が可能です。
この方法は僕のようにブログを開設している方にとってはある意味必須とも言えるもので、ブロガーの方はよく使っている事も多いのではないでしょうか。

やり方は「site:URL」となります。

kensaku検索で使うと言うよりも、自身のサイトのグーグルインデックス数を調べる意味で使う事が多いのではないかと思います。

拡張子検索

最後にグーグルではファイルタイプを指定した検索を行う事が可能です。

使い方は「単語 filetype:拡張子」です。
通常拡張子の前に入る「.」は不要です。
やや複雑なので、よく使いそうな方は単語を辞書登録しておくと良いかもしれません。

拡張子検索

拡張子検索

まとめ:重要なのはキーワードの連想力

以上様々な検索方法について見ていきました。
個人的に検索が苦手な人との違いで感じるのはキーワードの連想力でしょうか。
想像力と言っていいかも知れません。

僕はブログもそうですし、長年ホームページには携わってきました。

そこでよく言われていたのは、

  • 検索する人がどのようなワードで検索しているのかを想像してキーワードを指定する

でした。

今回パソコンを例に出しましたが、当然「PC」で検索する人もいます。
またパソコンの使い方を探している人もいれば、安いパソコンを購入しようとしている人もいるでしょう。

そうした相手を連想し、きちんとマッチングできるようなページ造りをやってきました。
もちろん100%できているとは思いませんが、このように考えながら作成してきたのは今では大きな力になっていると思います。

逆に検索する場合でも、探したい情報を出してくれている人はこのようなキーワードを指定しているのでは?のような想像を働かせながら検索していくと少しずつ分かってくるのではないかと考えます。

実際問題この辺はもう完全に慣れの話であり、すぐに多くの方が不自由なく検索出来るようになるはずです。
検索が上手いとよく言われる人はこの部分が圧倒的に慣れているだけだと思います。

自分には出来ないと諦めたり、友人にお願いしたりしている人はちょっとした想像力で探せる情報がかなり変わってくるのでもう少しだけ頑張ってみて欲しいなと思います。

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