【アマゾンスチューデント】amazonの学生限定割引サービスの内容が凄過ぎる。

【アマゾンスチューデント】amazonの学生限定割引サービスの内容が凄過ぎる。

【アマゾンスチューデント】amazonの学生限定割引サービスの内容が凄過ぎる。

【アマゾンスチューデント】amazonの学生限定割引サービスの内容が凄過ぎる。

アマゾンスチューデント」(Amazon Student)と言う言葉を聞いた事はあるでしょうか?
かの大手ショッピングサイトamazonが提供している学生向け会員プログラムの事です。
年会費1,900円の有料サービスではあるのですが、その内容が尋常じゃないレベルで凄いです。

スポンサーリンク

はっきり言ってしまえば、現在学生であるのに「アマゾンスチューデント」を利用していないという方は超絶損をしている、と言って良いレベルです。
今回は「Amazon Student」についてご紹介したいと思います。

Amazon Student(アマゾンスチューデント)ってどんなサービス?

Amazon Student(アマゾンスチューデント)

年会費1,900円で様々な恩恵を受ける事が出来る学生向けのアマゾン会員プログラムの事。
つまり現時点で学生で無い方は利用する事が出来ません

ちなみに6ヶ月間に限り無料体験登録が可能になっています(サービスは限定される)

Amazon Student(アマゾンスチューデント)を利用する事で受ける事が出来る様々特典

お急ぎ便使い放題

アマゾンには「お急ぎ便」と「お届け日時指定便」という有料サービスがあるのですが、どちらもいつでも無料で利用する事が出来ます。

スポンサーリンク

本を購入した場合「本 +10%ポイント」を還元

Amazon.co.jpが販売するすべての書籍が+10%のAmazonポイントで還元されます。
つまり常時ポイント10倍のようなもの。
ただしあくまでも学生支援のためか、コミック・雑誌は除外扱いです。

映画とTV番組が見放題

「プライム・ビデオ」を利用する事で、いつでもどこでも人気の映画、TV番組やアニメなどが見放題
(有料会員のみ)

100万曲以上が聴き放題

「Prime Music」のお気に入りの楽曲や数百のプレイリストが聴き放題になります。
(有料会員のみ)

日用品・サプリ15%OFF

対象商品の定期おトク便をご利用する事で、表示価格から15%OFF(通常10%)で購入可能
(2016/6/30まで。)

好きなだけ写真を保存可能

カメラ・携帯で撮った写真を容量無制限で 「Cloud Drive」 に保存して、いつでもどこからでも見ることができます。
容量制限なしのオンラインストレージを利用できるという事ですね。

1時間で届く Prime Now

対象エリア限定ですが、アプリからの注文で商品を1時間以内で配送
ただしこちらは有料で890円かかります。
また無料の2時間便も選択可能。

Kindle本が毎月1冊無料

2万冊以上の和書、60万冊以上の洋書の中から毎月1冊無料で読むことが出来ます。
やはりコミックなどは対象外のようです。
(有料会員限定)

Amazonパントリー

食品・日用品を中心とした低価格の商品をひとつから必要な分だけお届けします。
若干分りにくいと思いますので、以下にサービスのリンクを貼っています。

Amazonパントリーとは?

タイムセールに30分早く参加

タイムセール全てではなく会員限定先行タイムセールに限るようですが、お得なタイムセール商品が購入しやすくなります。

2000ポイント還元キャンペーンのため登録のデメリットが全く無い

6月30日まで限定となっているのですが、実は現在無料会員登録をすると2000ポイント還元されます。
つまりその後1年有料会員になったとしてもお釣りが来る計算ですよね。

ですので、現在学生の方は一旦無料会員になってみる事をおすすめします。
それで気に入ったら有料会員になれば良いですし、気に入らなくても2000ポイントプレゼントしてもらったようなものなので、金銭的なデメリットがありません。

そもそも登録を考えている方はそもそもアマゾンを利用しているはずでし、氏名や電話番号など登録済の方がほとんどだと思います。

Amazon Student(アマゾンスチューデント)の詳細を見る

学生の定義

前述したように非常にお得なサービスのため登録条件は若干厳しいです。

日本国内にある大学、大学院、短期大学、専門学校、高等専門学校に現在通っている学生で、「ac.jp」等の学生用Eメールアドレスをお持ちの方は、会員登録ページからAmazon Studentにご登録いただけます。
日本国内にある大学、大学院、短期大学、専門学校、高等専門学校の学生であること(当サイトの基準によります)
対象校の学籍番号または学生用Eメールアドレス(「ac.jp」等で終わるEメールアドレス)を持っていること(学籍番号や学生用Eメールアドレスがない場合は、学生証の写しなど学生であることを確認できる書類をカスタマーサービスにお送りいただく必要があります
Amazon.co.jpのアカウントを持っていること
年会費をお支払いいただくためのクレジットカードまたはVisaデビットカードを持っていること
Amazon Student 会員限定の特典やキャンペーンなどのお得な情報をメールで送信することに同意いただけること
未成年者の場合は、親権者または後見人の同意があること

「ac.jp」等の学生用Eメールアドレスをお持ちの場合は、以下の手順でご登録ください。「ac.jp」等の学生用Eメールアドレスをお持ちでない場合は、 こちらをご覧ください。

高校生以下は残念ながら対象外です。
ちなみにクレジットカードは親権者の同意があれば、親権者の物を利用する事が出来ます。
Amazonプライム会員やAmazonファミリーに登録済の方は併用は出来ないので注意事項をよく確認して下さい。

まとめ

いかがだったでしょうか?
年齢で行くと18歳以上22歳程度と言ったあたりになるかと思います(大学院や留年、浪人を考慮しなければ)。
残念ながら僕は外れてしまっていますが、正直羨ましいですね。
めっちゃくちゃ得だと思いますし。。
今該当してたら間違いなく申し込んでるはず。

余談ですが、アマゾンという会社は基本的にまずシェアNo1になるために利益度外視のサービス提供を行い、シェアを取ったらサービスを絞っていく経営戦略を取っているようです。
そして現在最もライバル視されているのは売上的にも楽天市場だと思われます。

お坊さん便など新たなサービスを発表する一方で、送料を無料化したり、買取サービスを終了させたり、若干サービス内容の絞りが見え隠れしてきています。
そう考えると「Amazon Student(アマゾンスチューデント)」もまさに今しかあり得ないサービスになってしまう事も否定できません。

その辺も考えて、現在該当する方々には是非登録をしてみる事をおすすめしたいですね。

Amazon Student(アマゾンスチューデント)の登録はこちら

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

スポンサーリンク
関連記事
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク