画期的ともいえる自転車雨よけシールドが凄い。スイスで爆発的に売れた人気自転車雨避けグッズ「dryve」

画期的ともいえる自転車雨よけシールドが凄い。スイスで爆発的に売れた人気自転車雨避けグッズ「dryve」

画期的ともいえる自転車雨よけシールドが凄い。スイスで爆発的に売れた人気商品「dryve」

画期的ともいえる自転車雨よけシールドが凄い。スイスで爆発的に売れた人気商品「dryve」

自転車通勤、自転車通学の方は雨の日どうしていますか?
僕も現在自転車で通勤しているのですが、雨の日は歩いて通っています。

スポンサーリンク

それなりに近いところにあるので、かっぱを着る時間を考えると歩いてもそんなに時間は変わらないかな…という感じです。
それでも晴れた日に自転車で行くよりも時間がかかってしまうので、正直出勤日に雨の日は来ないで欲しい、と思ってしまいますね。

さて今回ご紹介するのは、「自転車用雨よけシールド」(dryve)です。
いわゆる自転車専用の雨対策グッズですね。



元々自転車の先進国とも呼ばれるスイスで生まれた商品なのですが、あっという間に人気商品に登り詰めたとか。

自転車用雨避けシールド「dryve」について

軽くコンパクトなデザイン

思った以上に軽く重さは1.5kgしかないそうです。
元々カイトボード(カイト(凧)と風をうまく利用し、サーフィンを楽しむマリンスポーツ)をヒントに製作されたらしく、軽く、丈夫な商品は1つのテーマだったとの事。

スポンサーリンク

取り付け完了まで30秒のお手軽さ

この機具が30秒で…?
と思ってしまいますが、ヘルプ動画も用意されています。

意外と接続等は簡単に出来るようですね。
字幕有りで分りやすいです。
購入後はアタッチメントをつける作業に30分ほど要します(後述)

スイスでの長年の研究実績

スイスを中心に世界各国で愛用されている商品のため、日々研究が続けられているそうです。
ちなみにスイスは自転車の選手も多く輩出しているようで、自転車の研究は盛んな国と言われています。

img-02

ちなみにyoutubeにあった一般人の方?だと思うのですが投稿動画を見つけました。
割と前も見えてそうですよね。

初期の設定は30分ほどかかる

六角レンチ1本で自転車のハンドルと後部等へ、アタッチメントを付けるだけで簡単に取付られるそうですが、想定時間は30分ほどらしいです。

購入時に六角レンチが付属するのも親切だと思いますが、何より日本語マニュアルが存在するのが良いですね。
日本語で書かれていないと説明をイラストから想像するしかなく、結構手間取ってしまいます。
日本語で組み立てができるのは利点でしょう。

自転車用雨避けシールド「dryve」の疑問点

そもそもこれ公道を走っていいの?

電動自転車でたまにあるようですが、実は道路交通法に違反しちゃってる自転車があります。
このdryveは大丈夫なのでしょうか…?
一番の疑問です。

既に問い合わせ、情報を公開してくれている方がいましたのでご紹介します(販売元に問い合わせ)。

現在、dryveについては、前例がないため制限の規定はされておりません。
商品については、過去3か月弊社のスタッフが都内で利用しておりますが特に問題はございませんでした。
http://www.gizmodo.jp/2015/11/post_20077.html

形的に横から雨…入ってきて濡れるのでは?

継続的に前進している間は、風の流れが前から後ろへ行くため、横から雨が入ることはありません。
交差点や信号などで止まっている際は傘をさしているときと同じだと思っていただけばわかりやすいかと思います。
自転車用の雨よけカバー dryve(ドライブ)

なんとなく意味は分ります。
とりあえず走っていれば問題無いようですね。

台風とか風の強い日は使えるの?

dryveは柔軟に風などの影響を和らげる素材でできていますが、台風や吹雪の時などの自転車走行ではご使用はお控え いただく方が無難です。
dryveは風速30km/時間を超える場合は使用をお控えください。
傘を利用することと同じように考えていただくとわかりやすいかもしれません。
自転車用の雨よけカバー dryve(ドライブ)

やはり風の強い日は危なそうです。
九州のように毎年台風を経験するような地域に住んでいる方は分ると思いますが、傘を差していて飛びそうになるような風の日は間違いなく危なそうですね。

まとめ



かっぱを着るのが実はかなり嫌い(蒸すのと、脱いだ後の保管が面倒くさい)なので、「dryve」は付けっぱなしでも良さそうで、その辺は楽になりそうだな、と思います。
価格が4万円とそこそこなお値段なので100円から買えるかっぱの方が、という意見が多かったですが、個人的にはかっぱはどうしても着たくないので(笑)
そういえば日傘の代わりにも出来るんじゃないか、という意見もありました。

僕としては、そこそこ面白い商品なんじゃないかな、と思いました。

ここまで読んでいただきありがとうございました!

スポンサーリンク
関連記事
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク