フレンドサーバーに登録してみた。海外サーバーの気になる転送速度や転送量は?

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フレンドサーバーに登録してみた。海外サーバーの気になる転送速度や転送量は?

この度新たなレンタルサーバー(フレンドサーバー)と契約しました。

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フレンドサーバーは海外サーバーで、サーバー自体は日本にはありません。
海外サーバーは日本のレンタルサーバーと比べると格安である場合が多いのですが、英語などその国の言語が分らないと登録からままならない事も多いです。
正直言って僕はとても登録までこなせる自信がありません。
有名な海外サーバーにもなると、登録までを説明してくれているブログも多くなってくるのですが、それでも何か不具合が起きた時などは大変になると思います。

フレンドサーバーの大きな特徴は、先に述べたように海外サーバーではあるのですが、日本語に対応している点
それでいて価格帯はやはり海外サーバーらしく格安なのは嬉しいところですね。

今回はフレンドサーバーを数日使って当初疑問に思っていた事、さらにこのブログで契約しているロリポップとの比較などを交えて書いていこうと思います。
結論から言いますと、初ブログの場合はやはりロリポップの方が良いのかなと思ってます。

フレンドサーバーと有名サーバーロリポップとの比較





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プラン比較表(フレンドサーバー/ロリポップ)

フレンドサーバーはベーシックプラン、ロリポップはライトプランでそれぞれ2番目に安いプランで比較しています。
と言うのもまずロリポップは、最安値のエコノミープランはSQLが利用できないためワードプレスが利用できないのがネックすぎます。
フレンドサーバーのビギナープランは月額が3$とさらに安くなるのですが、ディスク容量が2Gとなりやや心もとないです。
SQLは5個つき、転送量も150G(月)とその他は十分なスペックなので、サイトの内容によってはビギナープランで開始、というのもありかもしれません。

フレンドサーバー ロリポップ
月額費用 $4.80 250円
初期費用 0 1500円
ディスク容量 7G 50G
独自ドメイン 無制限 50個
サブドメイン 無制限 300個
メール 無制限 無制限
CPU Quad Xeon 情報無し
MySQL 無制限 1
転送量 300G/月 60G/日
自動ワードプレスインストール機能 可能 可能
初期設定難易度 やや難 簡単

それでは一つ一つ見ていきます。

月額費用、初期費用

ロリポップも決して高くは無いのですが、初期費用はかからないフレンドサーバーに軍配が上がります。
月額費用についてですが、現在1ドルは112円です。
ですので、4.80×112円で537.6円となります。
2倍以上の月額費用になりますので、1年、2年と長期的に見ていけば、ロリポップの方が格安と言えるでしょう。

ディスク容量

これはもう比較にならないレベルでロリポップの方が有利です。
どんなサイト(ブログ)を作成するかにもよりますが、50Gの容量があれば大抵は問題ないはずです。
7Gはやはり若干少ない印象ですね。
画像まとめサイトのような大量な画像をアップロードする必要があるようなサイトは後々容量を考えていく必要がありそうです。
ちなみにこのブログのような画像もあるけど、実際はテキスト中心のブログの場合は、まぁ大丈夫な容量だと思います。

このブログは現在1Gディスク容量を使っており、記事数は300件前後。
単純に2000記事以上問題なく運営できる容量。

内容にもよりますが、僕の画像の使い方で考えると、2Gの容量(ビギナープラン)はちょっと心もとないですね。

独自ドメイン、サブドメイン

無制限なため、フレンドサーバーの方が有利です。
ただし、複数ブログを入れておくと考えていくとフレンドサーバーは容量、ロリポップは後述するSQLがネックになってきます。

メール、CPU

メールはどちらも無制限ですし、CPUはロリポップに情報が無いので比べることが出来ません。
メールに関してもネットショップなどを運営するつもりがなければ、基本1つで十分ですし、10個以上必要になる事は稀だと思われます。

SQL

ロリポップ(ライトプラン)最大の弱点がSQLの数です。
ブログを作成するには定番のワードプレスはSQLを1つ使用するため、実質ロリポップのライトプランはワードプレスは1つしか利用できません。
この制限のため独自ドメイン、サブドメインがいくつ登録できようが…となってしまいます。
ちなみにこのブログのように、ワードプレスをマルチサイト化して運営すれば、複数ブログの運営は一応可能です。

転送量

これは以前はフレンドサーバーの圧勝だったのですが、先日ロリポップが制限緩和を行い、結果的にロリポップの大勝利となりました。

インターネットでページを見るためにはそのページのデータをブラウザがサーバーから読み込む(転送)必要があります。
サイトやブログの内容によって増減がありますが、そのデータ量は0ではありません。
ページが増えて行き、閲覧者が増えてくる(PVが増えてくる)と、当然そのサイト(ブログ)自体のデータ量が増えていきます。
転送量が増えていくとサーバーが不安定になったりデメリットが大きくなるので、多くのサーバーは転送量に制限を設けています。
格安サーバーは条件が厳しい場合も多く、ある意味ディスク容量よりも重要と言えます。

この条件が、月300Gか日60Gか、という話ですね。
先に述べたようにサイトやブログによって変動があるのであくまで目安ですが、このブログを例に簡単に考えてみます。

このブログの月間アクセスは月大体10万PVです。
ロリポップの管理画面で調べたところ、1日平均3Gの転送量となっています。
月だと大体90Gと言った所でしょうか。
これを元に考えるとフレンドサーバーは月300Gなので3倍以上、月間30万PV以上は耐えられるサーバーと言えます。
ロリポップの場合は1日60Gですので、月に変換すると1800G。
つまり現在のPVの20倍、200万PVまで耐えられます

ロリポップの条件が凄過ぎるのですが、フレンドサーバーも十分過ぎる内容ですね。

ちなみに変更前は1日5Gの制限だったため、PVが増えていくようならプランの変更かサーバーの変更を考えていました。

ロリポップには無いフレンドサーバーは○○○○を運営できる

最後にフレンドサーバーのロリポップには無い大きなメリットについてご説明します。
人によってはメリットではない場合もありますが…一応。

フレンドサーバーは○○○○サイト(ブログ)OKなレンタルサーバーです。
基本的に男性が見る年齢制限のあるサイト、ってやつです。
(ちなみに言っておきますと僕の新ブログはこのジャンルではありません。)

今の所運営していく予定はありませんが、実を言うと以前興味を持ったことはあるんです。
だから調べた事はあるんですよね、サーバーとか。

その時に超激安で紹介されていたのがGMOのレンタルサーバー「iCLUSTA」。


それでも月額1000円以上となってしまいます。
上に戻ってみるとフレンドサーバーは500円と少し。
このようなサイト(ブログ)を運営したいと思った場合、フレンドサーバーはかなり有利と言えるかもしれませんね。



フレンドサーバー使用感

気になっていたページ表示速度

さて、最後にフレンドサーバーの使用感について書きたいと思います。
当初は海外サーバーのため、サイトの表示などが遅いのではないか?と思っていたのですが、現状十分な速度だと感じています。
現PVなど差がありすぎるため、単純比較は出来ませんが、現状ロリポップよりも管理画面など断然速いです。

ロリポップよりは初期設定が難しい

日本語対応ではあっても、翻訳された日本語のような説明なため、正直言って分りにくいです。
契約時もそうですが、僕は独自ドメイン(ムームードメインで取得したものを反映)、FTPの設定に苦労しました。

まとめ

初期設定はやはりロリポップよりも難しいと思いました。
無料レンタルサーバーのホスティンガー(こちらも海外だったはず)が割と近い感じで、海外サーバー自体があんな感じなのかも知れません。
正直微妙な日本語ではあっても、これが無いととても初期設定できた自信が無いですね…。



ブログを出した経験が無ければ、後からブログの運営や各種設定(ワードプレスなど)に悩んでいく事間違いなしですから、個人的には初ブログの場合はロリポップなど有名サーバーの方が良いのかなと思います。

ここまで読んでいただきありがとうございました!

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