楽天市場に出店した際のページ作成の重要度ランク。間違えると売上は上がらない。

楽天市場に出店した際のページ作成の重要度ランク。間違えると売上は上がらない。

楽天市場に出店した際のページ作成の重要度ランク。間違えると売上は上がらない。

楽天市場に出店した際のページ作成の重要度ランク。間違えると売上は上がらない。

今回の記事は楽天市場に出店されている方向けの記事となります。
楽天市場へ出店を考えている方、出店後間もない方、出店しているけど売上がなかなか上がらずに困っている方などは少しは参考にしていだけるのではないか、と思っています。

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ちなみに楽天市場です。
amazonやヤフーショッピングはまた変わってきますので、ご注意下さい。
これもネットショップの難しい所です。

楽天市場のサイト作成で大切な事

楽天市場でお店を出すという事はたくさんの商品を登録ないといけませんし、トップページも含めてデザインも考えなければいけません。
さらに商品もやみくもに登録すれば良いわけでもなく、適切なカテゴリー設定をしていかなければお客様の回遊性に影響してきます。
また会社概要で自社をしっかり説明できていなければ、購買率に関わってきます。

ですので、重要じゃない作業は一つもありません。
が、やはり優劣は存在します

効果が出やすい部分を重点的に改善していく事が売上UPへの近道である事は間違いないです。
この記事では楽天市場に出店した時は何を重要視すれば良いのか?について話したいと思います。

商品数を増やす

ページ数が増える⇒検索での入り口が増える⇒アクセスが増える⇒売上が上がる

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単純極まりない話ですが、楽天市場では顕著に効果が現れます
通常のSEOの話でも以前は頻繁に聞いていたいわゆるページ数ですね。
最近のSEO事情だとこのやり方は効果が低くなってきているのですが、楽天市場は別です。
商品数が増えるに従ってどんどん売上は上がっていきます。

出店後は最低でも商品数をまず100商品以上は登録したいところです。
出来れば1、2年で1000商品まで持っていくようにとにかく商品数を増やす事を一番に考えましょう。

増やすコツ

とは言ってもなかなか新商品を継続して仕入れるのは難しいですよね。
そこで商品数を増やすコツをお教えします。

  • セット商品、複数販売の割引商品を用意する
  • お近くのお店と代理販売の契約を結ぶ

これが出来れば理論上無限に商品を作成できます。
A商品とB商品を組み合わせたセット商品を作ったり、A商品を3個分で送料無料、みたいな商品をどんどん作っていくわけです。

代理販売についても意外と簡単に話が進みます。
現在出店していれば分かっていると思いますが、楽天市場は月額費用もマージンも他のモールと比べるとかなり高いです。
その分売上自体は上げやすいのですが、言ってみればリスクリターンが大きめだと言えます。
ですので興味はあるけど二の足を踏んでいるショップさんや、数年前に出していたけど失敗して退店してしまっているショップさんは意外と多いです。
そういったショップさんと契約してそのショップさんの商品を掲載するわけです。

こちらは商品数を増やせるメリットがありますし、あちらにも費用(リスク)が無く窓口を増やせると言う意味で双方メリットが発生するため、経営者さんの人脈にもよりますが積極的に話を持っていく事をおすすめします。

これのデメリットとしては、そのショップさんも利益を取らないといけませんので、仕入れ値が高くなりやすい事。
つまり価格が高くなってしまうため、この中から売れ筋商品を作るのは正直難しいと思ってください。

大量に商品登録を行う事を想定してCSVでの一括登録は必ず出来るようになっておきたいところです。

ちなみに完全同一商品を複数登録している店舗さんをたまに見かけます。
通常のウェブページのSEOだと愚の骨頂な話なんですが、結構上位にいる事が多い+割と見かける事から現状効果があるのかな?と思っています。
が、個人的に紛らわしいのであまり良い印象が無く、好印象を持つ方もいないのではないかと感じるので正直おすすめはできません。

商品ページのデザイン

楽天市場で一番重要なページはどこかと言われれば商品ページしかありえません。
なぜなら多くの人が楽天検索エンジンから商品を検索しているから。
つまりほとんどの方が最初に見るページは商品ページなんですね。
楽天市場のトップページは商品ページである、なんて言葉もある位です。

ですのでトップページのデザインを考える前にまず商品ページを考えましょう。
せっかくページを見に来てくれたのにあまりにもひどいデザインになっていると購買率に影響してきます。
また商品の特徴、スペック、配送業者、着日までの必要日数など他の人気店舗さんを参考にして情報に抜けがないように記載しましょう。

さらに一定期間運営していくと必ずアクセスを稼げているページと稼げていないページが出てきます。
アクセスが少ない商品ページは楽天SEOの見直しをしましょう。

アクセスが十分にあると思える商品ページにも施策は可能です。
そのページにイベントページや売りたい商品ページにリンクを貼る事で回遊性(ページ閲覧数)を増やす事が出来ます。
ペタペタ貼りまくると逆効果になりかねませんが、全くしていないのはもったいないです。

商品ページのカテゴリーをきちんと設定する

カテゴリーの設定も重要です。
適当に分類してしまうとお客様が見た時にわけがわからなくなってしまいます。

コツは出来るだけお客様を想定して複数設定する事です。
例えばドリンクであれば、製造元で分けるのはもちろん、容量、出来れば味でも分類できていればカテゴリーページから探す方は探しやすくなります。
当然回遊性にも影響してきます。

まだ何段階も設定が可能なカテゴリーですが、意味の無いカテゴリーは設定しないようにしておいた方が無難です。
僕自身あまり感じてはいなかったのですが、無駄なカテゴリーを作成していると楽天検索エンジンに影響する、なんて話を聞いた事があります。
あまり見かけませんが、あ行、か行なんてカテゴリーわけをしている店舗さんなどは注意した方が良いかも知れません。

トップページをリピーターに向けて更新する

トップページは正直これまでと比べると重要度はかなり落として良いです。

とりあえずこの説明をします。
まず先にも述べたようにお客様の目に一番触れるページは商品ページです。
つまり購買率に影響するデザインはトップページでは商品ページほど重要ではないんです。

じゃあトップページって重要じゃないのか?と言われればそうではありません。
それはリピーターの存在があるからです。

リピーターは楽天検索エンジン経由ではなく、お店をお気に入り登録してくれている方が多いです。
特定の商品しか購入を考えていない時など商品ページを直接お気に入り登録する方もいるとは思いますが、基本的にはトップページを登録していることがほとんどでしょう。
そういった既に購入経験のある方が中心に見ていると考えれば注視すべき箇所はデザインではない事が分かるかと思います。

デザインが綺麗であればお店の信頼感が上がり購買率も上がっていきますが、見ている方の多くはもう既に購入した事がある方たちなんです。
デザインの修正よりも新商品の紹介であったり、セール期間のお知らせであったり、次の購入へと促す施策が効果ありそうですよね。

※もちろん初購入時にトップページを確認する方も多いですし、デザインが優れている事に越した事はありません。

まとめ

以上楽天市場のページ作成の重要度ランクでした。
上記で効果が目に見えて実感できるのは商品数で間違いありません。
CSV登録を利用すればすぐに倍倍と増やしていけるので、100商品未満の店舗さんなどは一度やってみて下さいね。

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