【ショップオブ】楽天市場で賞の受賞を目指すには短期間での猛烈な売上が必要、だけど不可能ではない

【ショップオブ】楽天市場で賞の受賞を目指すには短期間での猛烈な売上が必要、だけど不可能ではない

【ショップオブ】楽天市場で賞の受賞を目指すには短期間での猛烈な売上が必要、だけど不可能ではない

【ショップオブ】楽天市場で賞の受賞を目指すには短期間での猛烈な売上が必要、だけど不可能ではない

楽天市場では特定の期間を通して“活躍”した店舗に賞が贈られます。
ショップ・オブ・ザ・イヤーなど有名です。
これはイヤーの文字の通り、年間が審査期間です。
他には、マンス(月)、ウィーク(週)、エリア(地域)などがあります。

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ショップオブザ○○について

ショップオブザ○○について

ショップオブザ○○について

この中で圧倒的に価値があるのは知名度の通りイヤーです。
ショップ・オブ・ザ・イヤーは審査にお客様の声が反映されるため(ユーザー投票)、既存の人気店舗や大手企業がどうしても有利になってしまいます(投票数が増えやすい)。
連続受賞が起きやすいのもある意味仕方がありません。
もちろん受賞をするだけでもとても凄い事なんですけどね。

イヤーは別格すぎるので受賞を目指すには相応の覚悟が必要ですが、マンス、ウィークに関してはある程度売上を作れる事が出来れば実は狙いやすい所だったりします。
今回は楽天市場のショップオブザマンス、ショップオブザウィークを受賞するためにコツについてお話していきます。

ショップオブ○○を受賞するメリット

ショップオブ○○を受賞するメリット

ショップオブ○○を受賞するメリット

受賞が決定すると楽天のオリジナルバナーを掲載する許可をもらえます。
言ってみれば楽天市場が贈るMVPのようなものですから、ページを閲覧中のお客様からの安心感が圧倒的に上がります。
その分購買率が上がりますし、受賞の影響で売上も伸びていきます。
ショップの成長の助けにもなりますし、何より自信にもなります。
楽天市場のMVPを受賞できるような店舗運営をしていた証になりますからね。

マンスやウィークの受賞のポイント

お店の賞と考えるとどうしても重要なのは売上と考えてしまいますよね。

楽天市場ではもうどんなジャンルのお店でも新参では絶対に勝ちようが無い既存の人気店が存在します。
そんな店舗に売上で勝つのはなかなか難しいです。
だからあきらめよう…受賞経験が無かった頃は僕も正直そう思っていました。

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でももう少し考えてみてください。
売上だけで決まるのであれば、毎週毎月ほとんど同じ店舗さんしか受賞しませんよね?

ショップオブザマンス201612月特集ページ

受賞ページの下部に過去の月の特集ページへのリンクがありますが、いくつかページを見てみてください。
かなりたくさんの店舗さんが受賞している事が分かると思います。

ポイントは成長率

ポイントは成長率

ポイントは成長率

ページの上部に実は答えが書いてあるのですが(笑)

お客様からの店舗評価などをもとに、成長が特に著しいショップをジャンルごとに選出しています。

と実際のところは成長率なんですよね。

つまりマンスであればその月で1億円を売り上げた店舗よりも今まで10万円の売上だったのに100万円を超えました!のような店舗さんの方が評価されやすいわけなんですね。

もう少し深くつっこむと、緩やかに成長するよりも急激に成長した方が受賞しやすいという事。
さらに言えばちょっと無理してでもある月でドカンと売上を作ると当然目立ちますよね。

これが受賞するためのポイントとなります。

どかんと売上を作る方法

の前に…

ポイントは成長率ですが、いくら成長率が凄いと言っても元の売上が少ないと目立ちません。
前月が1万円の売上だったのに、今月は5万になりました、と言われても確かに成長は5倍なんですが、この位の金額の差は毎月誤差で十分出そうですよね。

ラインは全店舗の売上を把握している楽天市場にしか分からない事でしょうが、最低でも月平均50万以上の売上が作れてからの話かなと個人的には思います。
できれば100万以上でしょうか。

そういうわけで以下ご紹介します。

狙うならマンス一択

月と週どちらが良いのかという話ですが、マンス一択です。
週間MVPよりも月間MVPの方が単純に聞こえが良いって言うのもあるのですが、これらの受賞は受賞後にトップページにバナーを載せられるから効果があるんですよね。
そして実はこのバナーの掲載期間は楽天規約によって制限されています。
要は数年前の受賞バナーを長々と載せているのってダメなんですよ。

確かマンスが1年間、ウィークが3ヶ月位だったと思います。
ちなみにこの話は受賞時に必ず説明があります。
たまにもう何年前の受賞なの?って楽天バナーをいつまでも載せている店舗さんを見かけますが、個人的には僕はそういう店舗は敬遠しています。
受賞しているので優良店舗さんなのかもしれませんが、間違いなく規約を破っているわけですからね。
僕の店舗でも効果があるのが分かっているからいつまでも載せたかったんです。
それでも我慢して規約を守っていた。
その立場からするとずるいと思いますし、要は約束を破っている店舗なんだから信頼も置きにくいのが本音です。

ちなみに受賞暦をテキストで載せるのは過去の受賞でもOKです(テキスト形式の画像もOK)。

rakuten_shopこういう楽天オリジナルバナーの話ですね。
晒したいわけではないんですが今が2017ですので、表記年が2015とか2014の場合は100%違反です。

まずは担当ECCに意思表明

まずは担当ECCに意思表明

まずは担当ECCに意思表明

言った方が良いとかではなく、言うべきです。
元々ECCとは担当店舗の売上を伸ばす事が目的なんですよね。
その売上高の成長はECCの評価にも関係してきます。
売上を上げたいECCと利益を上げたい店舗でズレが起こるため無理な広告営業がきたりと色々と揉めてしまう事も多いのですが…。
今回に限って言えば、店舗も売上を伸ばす事に全力を注ぎたいわけで、双方の目的が完全にマッチしています。

この意思表示と後述紹介する広告を…と伝えるとECCも本気で動いてくれます。
また当然情報漏えいの観点から具体的な金額は絶対に教えてくれないのですが、ECCは楽天の関係者になりますから、他店の売上を確認できます。
例えば他に狙っている店舗がいるのかどうか…が分かるだけでも全然違ってきます。
目立っている店舗がいない時期におっと思える成長を見せればそれだけで有力候補になれるでしょう。
でもその時期に目立つ他店舗さんがいれば、競争になってしまいます。

また無料企画、無料広告などの声もかかるかもしれません。

広告を出す

もし本気で狙うのであれば広告も出しましょう。
予算との相談しながら、ECCが紹介する広告から選択しましょう。
ここでありえない価格の広告を言われる可能性もあるので最初に予算をECC伝えておくのが良いと思います。

繁忙期or売れ筋商品を調整する

例えば毎年この時期にしか発売しないけど、必ず売れるような商品を持っていたとします。
他店舗の動向にも注意が必要ですが、基本的に売上を上げやすくなるのでこのタイミングを狙うのが良いです。
ただこの時期が他店舗さんも売上が伸びる時期(クリスマスとか)な場合は、ずらす方が無難です。
期間の設定は出来る限り、「自社の売上が作れそう+自社のジャンルで他店舗が目立ちそうに無い」時期を狙いましょう。
他が目立ってない時に自分をしれっと目立たせるスタイルです。

また常時され続けるような人気商品を期間の前に抑えておくのもありです。
売切にしておくとか。
普段満遍なく買っている顧客を狙う時期に集中させるわけですね。
もちろん他の店舗でも売っているような商品だと他店舗で買うだけなのに意味はありません。

ポイント○倍は必ず設定する

店舗負担となってしまうポイント企画ですが、安売りと同じなので設定するとやはり売上が上がります。
利益率にもよりますが、最低でも5倍、出来れば10倍に設定しておきたいところです。
2倍でも効果が無いとは言いませんが、やや弱いです。

期間限定セールを必ず作る

審査に該当する期間は必ずオリジナルセールを容易しましょう。
例えば○○円以上送料無料の金額を下げる…。
不良在庫をギリギリまで下げてアウトレットセールを開催する…。
なんでも良いです。

オリジナルの企画ページを作成して、トップページに載せます。

メルマガ、トップページで企画の予告を行う

最後に全ての企画を考えたらメールマガジンやトップページのバナーで予告を行いましょう。
ブログやfacebookでも構いません。
大体数日前~長くて1週間程度が良いと思います。
買おうと思ってきたけど、2日後に安くなるならそこで買おうかなって思うお客様は多いですよ。

まとめ

以上楽天市場での賞を狙う際のポイントについて、でした。
正直これだけやったら売上は確実に目立つレベルで上がります。
もちろんこんな運営を続けたら赤字でしゃれにならない事態(倒産とか)になりかねないので、頻繁にやるのは厳禁ですが、バナー掲載期間も考えて年1回位は狙ってみても良いかと思いますよ。

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