【ネットショップ集客のコツ】ダイレクトメール(DM)を上手く利用する【おすすめ】

【ネットショップ集客のコツ】ダイレクトメール(DM)を上手く利用する【おすすめ】

【ネットショップ集客のコツ】ダイレクトメール(DM)を上手く利用する

【ネットショップ集客のコツ】ダイレクトメール(DM)を上手く利用する

今回は、ネットショップにおけるDM、ダイレクトメールの利用について。

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ネットショップを開業した後でまず間違いなくぶち当たってしまう壁が集客力
単純な話、人が来てくれないんですよね。
そのためいかにして人を呼ぶか…となるわけですが、代表的なのはやはりSEO対策です。
検索エンジン対策をする事で、検索エンジンから見込み客を呼び込みます。
(楽天やヤフーショッピングのようなモールの場合は、モールの検索エンジン対策)

ネットショップの集客にダイレクトメール(DM)を利用する。

検索エンジン対策は効果が出るまでが長い

検索エンジン対策は効果が出るまでが長い

検索エンジン対策は効果が出るまでが長い

ネットショップも1つのウェブサイトですから、長い目で見ればSEO対策は非常に有用な施策です。
検索結果の上位に表示できれば、アクセス数はどんどん増えていきますので、当然比例して売上も伸びていきます。
最終的には無料で行えますし、結果さえ出ればSNSなどのように手間をかける必要も無く、最終地点で考えれば最強の集客方法と言えるでしょう。

しかしネットショップを開業して間もない時期はどれだけ頑張ってもなかなかすぐに上位表示する事は出来ません。
特に独自ドメインで運営している場合は、ドメイン力も弱く(そのドメインの運用期間が短いため)、検索エンジン対策を完璧に行っても結果が伴わない事も多いです。

そこである意味手っ取り早く、というわけでもないのですが、ダイレクトメールを利用してみる事も1つの手です。

ダイレクトメール(DM)とは

今更説明するまでも無い話かもしれませんが、ダイレクトメールとは、個人、または法人宛に商品案内(カタログ)を送付して宣伝、集客に結び付けていく手法の事ですね。

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言ってみれば広告戦略の一つです。
通販サイトではウェブ広告の存在があるので、利用している店舗はそれ程多くありません。
参入しているショップが少ないからこそ当たればウェブ広告以上の効果が期待できると言えます。

ウェブ広告と比べたメリットはターゲットを絞り込める事

ウェブ広告と比べたメリットはターゲットを絞り込める事

ウェブ広告と比べたメリットはターゲットを絞り込める事

ダイレクトメールの大きなメリットの1つに絞り込まれたターゲットに向けて発信できる、と言うものがあります。
最近はターゲットを限定したウェブ広告も増えてきていますが、この点においてはまだまだダイレクトメールの方が有用です。

ダイレクトメールを実際に送る場合専用業者と契約をする事が一般的ですが、基本的にその業者それぞれに顧客のデータベースを持っており、かなりの精度で絞り込んで発送する事が出来るようになっているんです。

例えばですが、女性服を専門に売っているネットショップがDMを発送したとして、受け取った方が50代男性だったら、「これを受け取ってどうしろと?」って話になってしまいますよね。
奥さんや娘さんがいればまだ別ですが、独身の場合は目も当てられません。
少なくとも送る場合は女性に限定して送りたいですし、できれば売りたい商品にマッチした年齢まで絞り込みたいものです。

ダイレクトメールに効果はあるの?

ダイレクトメールに効果はあるの?

ダイレクトメールに効果はあるの?

必ずある!とは断言できませんが、上手く使えば効果が出る可能性は高いです。

同じお金をかけるならウェブ広告の方がありそう…と思う方もいるかもしれませんが、1つこんな話をしてみます。

グーグルが実はダイレクトメールを多用している事をご存知でしょうか?

グーグルと言えば言わずと知れた検索エンジンの大手で、もちろん大企業。
やろうと思えば、通常の広告外の箇所に自社広告を出す事だって可能なアノ会社がダイレクトメールを使っているんです。

つまりグーグルも、DMの有用性を認めて有効活用しているわけです。
僕個人が効果がある、無いというよりも断然説得力のある話じゃないでしょうか。

ダイレクトメールは良くも悪くも非常に目立つ

恐らくダイレクトメールを受け取った事が無い、と言う方はいないと思います。
読むにしてもそのまま捨てるにしてもダイレクトメールは必ず手に取りますよね。
その時にどんな内容か最低でも少しは目にすると思います。

そういう意味でダイレクトメールはとても目立ちます

良くも悪くもというのは、やはりダイレクトメールを受け取って不快感を覚える人も少なくないという事。
僕自身どちらかと言えば、不快感を覚えるDMは多い覚えがあります。

と言うのもさっき例に挙げたように、「これを僕に見せてもらってどうするの?」ってDMが多いんですよね(笑)

ですので、DMを送る場合はターゲットの選定をきちんとしなければなりません。

DMを送る時はターゲットの選定をしっかりと

一番やってはいけないのは、とにかく多くの人に送ろうとして不特定多数に送ってしまう事。
ターゲットをミスってしまうと、不快に感じる人が増えて最悪の場合、企業のイメージダウンに繋がります

先ほどの女性服を例に出せば、最低でも女性。
デザインを考えて年齢層、既婚未婚など可能な限り絞り込んで送りましょう。

当たり前ですが、発送数が増えればそれだけ料金もかさんでしまいますので、予算を抑える意味でも見込みのない顧客に送るような無駄は省くべきです。

最終的にDM発送の専門業者の方とも打ち合わせをする事になるのですが、業者、担当者にもよりますが、極端な話業者にとっては「DM発送数が増える方が良い」という思考が念頭にある事は忘れないようにしましょう。

もちろん効果が無いとリピートに繋がらないので、ある程度はこちら側に立って考えてはくれますが、最終地点がショップとは違う事を頭に入れた上で、自身が納得できるターゲットに発送する事が重要です。

ダイレクトメール発送業者の選び方

DM業者は数多くあるので、ダイレクトメールを送ろうとする場合まず業者を探さなければなりません。
中には悪徳業者も存在しているため、注意して選定する必要があります。
基本的には電話営業をかけてくるDM業者は避けた方が良いのではないかと思います。

ちなみに僕の会社がDMを送る際に利用したサイトが↓です。



国内110社以上の提携DM業者に一括で資料請求し、コンペのような形で契約します。

利点としては、

  • 料金が比較できるので出来るだけ費用を抑える事が出来る
  • DMのデザインも比較できるので好みのデザインを見つけやすい

でしょうか。

欠点というか不安を感じたのは、やはり全てが全て良心的な業者とは限らないのではないか…という点ですかね。

当時は、そういった不安感も考えて、マイナビさんを選びました。
大きな会社ですから安心感もありますし、顧客も多く持っているだろう、と。

ちなみにDM発送の価格の相場ですが、

  • 定形はがき1通につき50~70円。
  • A4版のはがきで1通につき70~90円。
  • 50g以内の定形封書で1通につき0~90円。
  • 200g以内のA4判封書で1通につき80~100円。

大方このような範囲に納まると思います。

この価格帯と比べて明らかに安い、明らかに高いなどがあった場合、違和感を持っても良いかもしれませんね。

まとめ

以上ネットショップのおすすめの集客法、ダイレクトメールでした。

経験上の話ですが、当たり外れがウェブ広告と比べて大きい印象です。
外れた時は最悪クレーム(こんな物を送ってくるな!みたいな)しか来なかったりします(笑)
そういう意味でリスクリターンが大きめな手法ではありますが、上手い事マッチするとビックリするほど売上にはね返ってくる事も珍しくありません。

上手く効果を出すためにはやはり試行錯誤して何度か試してやっていく他は無いのですが、高騰し続けるウェブ広告と違い比較的安価で参入する事が出来るので、集客や売上に伸び悩んでいると感じている店舗さんは一度利用してみても良いのではないかと思います。

ここまで読んでいただきありがとうございました!



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