ネットショップには悪質顧客を共有したブラックリストは存在するのか?

ネットショップには悪質顧客を共有したブラックリストは存在するのか?

ネットモールには悪質顧客を共有したブラックリストは存在するのか?

ネットモールには悪質顧客を共有したブラックリストは存在するのか?

ネットショップの運営経験があると、何度か聞かれた事があるこの質問。

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ブラックリストってあるんですか?

ブラックリストに載ってしまうような事をいつもしてるんですか??って逆に聞きたくなるわけですが、もしかしたら意外と気になってる人は多いのかな?と思って今回記事にしてみました。

楽天市場にブラックリストは存在するのか?

そもそもブラックリストってどんなもの?

そもそもブラックリストってどんなもの?

そもそもブラックリストってどんなもの?

一般的にブラックリストとは、トラブルを起こしやすい人たちの情報を共有したリスト、ですよね。
例えばA店で大きなトラブルとなってしまった方が、自分の店に買いに来たとしてブラックリストがあれば注意する事も出来ます。
実際問題クレーマーはまだ100歩譲って良いとしてイタズラ注文のような愉快犯の存在を考えると、ショップ側としてはブラックリストがあれば非常に安心感があります

実際の所ブラックリストはあるの?

ブラックリストは実際あるのかどうかですが、ある、と噂されています。
いやいや、ネットショップやってたんなら知ってるでしょ?って話なんですが、いろいろな意味で聞かれれば僕としてはこう答えるしかないんです。

ちなみに知恵袋で丁度似たような質問があったので回答者の回答をご紹介しておきます。
とても参考になる回答です。

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楽天市場に限らず、AmazonやYahooショッピングにも「注文を受けないほうが無難」な人のリストはあるみたいですよ。
キャンセルが多いとか、受け取り拒否とか、モンスタークレイマーとか・・・
いろいろあるみたいですが、理由は、あなた「要注意人物」として登録したショップにしかわかりません。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10131257590

と、言う事で以下ブラックリストが“あると仮定”してどのようなお客さんが載ってしまうのかを考えてみたいと思います。

ブラックリストに載ってしまうかもしれない顧客像

極論すれば店舗と一度でもトラブった事のある方はブラックリストに載ってしまう可能性があります。
特に店舗に損害を与えた方は注意が必要です。

ショップ視点として一番嫌いな客は、損害と労力を与えて、益が全くないお客様
既にお客様とは呼べない存在ですが、特に手間だけかけさせて、1円も利益がないどころか損害まで与えてくれた方にはそれなりの対応をしたくなります。
商売ですからね。

そういう観点で行くと以下のような方は要注意。

キャンセルの連絡が面倒なので、代引きだし受け取り拒否する:危険度大

キャンセルの連絡が面倒なので、代引きだし受け取り拒否する:危険度大

キャンセルの連絡が面倒なので、代引きだし受け取り拒否する:危険度大

代引きだと受け取り拒否すれば、購入者に金銭的な損害は発生しませんね。
でもショップから貴方の手元への送料、そして受け取り拒否からショップに戻ってくる返品送料。
これの請求がショップに来る事はご存知なのでしょうか?

ショップとしては、受注連絡、発送の手配、発送連絡…それぞれ手間をかけて商品を発送しています。
それが何の理由があったかにせよ、受け取ってもらえなくて戻ってくるんです。
そして後日配送業者から往復送料の請求が来るわけです。

恐ろしい事にネットでは、受け取り拒否の際に推奨されていたりします。
そして商品も戻ってくるんだから良いじゃん、と悪いと思ってやっていないん方が非常に多いんです。
だから、上を説明しても往復送料を負担してくれる方はほとんどいません。

そうなると仕方なく最終的にはショップが負担する事になるんですがはっきり言ってしまうと、これはかなり激怒するパターンです。
と、言うわけでその時の事情やお客様の対応も関係してきますが、受け取り拒否に関しては一発アウトな可能性があると思いましょう。

キャンセルが異常に多い:危険度中

キャンセルが異常に多い:危険度中

キャンセルが異常に多い:危険度中

上と若干被りますが、注文後キャンセルを繰り返すお客様が意外といます。
尋常じゃないほど優柔不断なのか、イタズラ注文なのかは知りませんが…。
いずれにせよこの場合も、注文確認メールを送ったり、キャンセル連絡が来たらキャンセル処理、と金銭的な損害はありませんが、人件費的なロスがあります。
数回ならまだしも10回20回と続いていくと、要注意客としてリストに載ってしまう危険性は少なくなさそうです。

モンスタークレーマー:危険度小

モンスタークレーマー:危険度小

モンスタークレーマー:危険度小

例えば、配送日時を間違えてしまってお客様ウルトラ激怒してもの凄い怒られた…みたいなのは一定のラインを超えたらクレームにはなるでしょうけど、リストに載るような事はまず無いでしょう。(しつこくお詫び品を要求したりしたら別ですよ)
こういうのはそもそも店舗に原因がありますしね。
仮に配送業者が間違えたとかの理由があったとしてもよっぽどの事が無い限り…、って話です。

ではそれはいくらなんでも筋が通っていないでしょ?って言いたくなるようなクレームの場合。

注文ページで説明をしているのに、そんなもの見るか!と言って希望に沿ってないと激怒するとか。
買った後で以前は○○円安かったんだから今回も値引きしろよ、とか。

こういう感じのものです。
言いたい事と主張したい部分は分かるんですけど、だからってこれを“頭ごなし”に責めてこられても困るんですけど…って話です。

こういう場合は、(言い方は悪いですが)何時間それに手を取られるか、でしょうか。
1時間とかそこらならまだしも数日に渡って何度もこのような理屈でガンガン言ってきた場合に限り、最悪の場合は載ってしまうかもしれません。

ショップの損害がどの位か?にかかっている

3つほど例を挙げましたが、基本的にはショップの損害度合いで考えましょう。
ショップも人間がやっているわけですし先にも述べたように商売ですから、損害や理不尽な対応には思った以上に敏感だと思ってください。

ブラックリストに載ってしまったらどうなるの?

さて、“万が一”ブラックリストというものが存在した場合、それに載っちゃった場合はどうなってしまうのか?ですね。
結論から言うと、代引き決済は絶望的だと考えてください。
載ってしまっていると言う事は、トラブルが1度ではなく、何回も、そして複数店舗に跨っていると考えられます。
ですので、要注意人物として対応される事になります。

常習犯に受け取り拒否されて損害だされたらたまったもんじゃない、と考えるのは自然な話ですから、取引をする場合は最低でも前入金決済からとなるはずです。
当然最悪の場合は、取引中止です

在庫が無いとか理由はどうとでもできますからね。

まとめ

以上、ネットショップのブラックリスト、についてでした。
最後に改めて言っておきますと、これはネットショップのブラックリストがあると噂されていることに関しての僕の見解です。
そもそもあったとしても誰を載せるのかはその店舗別の話ですしね。

またブラックリストがあったとしてもほとんどのお客様には関係無い話です。
普通に買い物をしてたら全く危険性も無いんです。
モンスタークレーマーであったとしても、可能性は正直高くないはずです。
クレーマーは対応次第で理想的な顧客に変わる可能性がある事も多々ありますしね。

ですのでよっぽど悪質でない限り、最悪の状況にはならないので安心してもらって大丈夫です。

余談:ブラックリストに載せるんで!と店舗から言われたんだけど…

最後になりますが、店舗とトラブルになった際にブラックリストに載せるので!と脅された事のある方がいらっしゃるようです。
もしこれをされてしまった場合は、モールだったらモールに通報(楽天店舗なら楽天市場に)しちゃうのは良い手かもしれませんよ。

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