パソコンを購入する時に初心者が店員に絶対に言ってはいけない言葉。

パソコンを購入する時に初心者が店員に絶対に言ってはいけない言葉。

パソコンを購入する時に初心者が店員に絶対に言ってはいけない言葉。

パソコンを購入する時に初心者が店員に絶対に言ってはいけない言葉。

パソコンに慣れていない方がパソコンを購入する時、周りに詳しい知り合いがいなければ実店舗の店員さんを頼る事になると思います。
そうすると店員さんから間違いなく「どんなパソコンをお探しですか?」と聞かれるわけですが、その時に絶対に言ってはいけないワードがあります。

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暴言とか誹謗中傷とかそんな人として言ってはいけない単語ではなく、地雷パソコンを引き寄せてしまいかねない台詞って話ですね。

パソコンを購入する時に初心者が店員に絶対に言ってはいけない言葉。

価格=性能ではない

パソコンは価格が高い=性能が良いわけではありません。
もちろん価格が高い方が性能が高くなる傾向にあるんですが、例外パターンが他の電化製品と比べると割合的に高いんです。

さらに特価、激安価格で販売されているパソコンについても本当にお得な値段になっている可能性が実はあまり高くなく、性能を考えると実は値段相応になっている場合が多かったりします。
こうした激安なパソコンたちは、その性能の低さゆえにとりあえず動いているだけ、な場合も往々にしてあります。
こんなパソコンは動いているだけでその低い性能をフルに使っていると言っても過言ではなく、日常的に使用するとあまりの動作の鈍さにストレスが溜まり続ける事になるでしょう。

なので、値段だけでパソコンを判断してしまうと、

  • 高いパソコンを買ったのに動きが遅くてストレスが溜まる
  • 性能にはこだわらずに最低限のことが出来るパソコンを買ったはずがあまりにも性能が低すぎて使い物にならない

なんて事が普通に起きます。

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逆に異常な程の価格設定で販売されているパソコンも全然珍しくありません。
普通に買ったら20円万位しかねないスペックが10万円を切っているなんて事も割とあります。

こういうところもパソコンを探す難しさであり、楽しさの1つでもあるのかなと思います。

「最低限使えれば良い」の最低限のライン

例えばインターネットを見られれば良い、メールが送れれば良い、動画を見たいんです…パソコンを初めて購入する初心者さんにとっては連想しやすいワードだと思いますが、これは昔からよく聞くワードです。
このワードが実は相当危険なワードだったりするんですよね。

なぜなら、

販売されているパソコンでこれが出来ないパソコンなど存在しないから

です。
中古だろうが、何年前の型落ちだろうが、これが出来ないパソコンは存在しません。
なのでニーズを満たすためにはどんなパソコンでも良いわけです(ジャンク品とかは別ですが)。
ただ前述したように起動しているだけであっぷあっぷな性能のパソコンだと、インターネットを見るためにブラウザを起動しても何十秒もかかっちゃう、動画はカクカクで台詞も途切れ途切れ…なんてことが当たり前のように起こってしまうんですね。

言ってはいけない単語

以上の事から、店員さんに言ってはいけない言葉は「○○だけ出来れば良いんです」って単語ですね。
○○となると候補は無限にあって例外となるワードはたくさんありそうです。

  • 動画や画像の編集
  • youtubeにアップロード
  • イラストを描く
  • ホームページを作る
  • ネットショップを開きたい

このあたりだと、店員さんもそれなりの性能の物を紹介してくれるはずです。
まぁ厳密に言えばこれらもどんなパソコンでも出来なくは無いのですが…。

とは言っても初めてパソコンを触る完全初心者さんがよく思いつく単語とすれば、前述のネット、メール、動画を見る等がほとんどだと思います。

○○がしたいからパソコンを探すのは全然良い事ですが、このように聞く場合はせめて「○○がストレス無く使えるパソコン」と聞いた方が良いですね。
この使用感の部分は人それぞれ主観が大きく関係している事なので完全ではないんですが、ただ○○だけ出来れば、な聞き方よりは遥かにマシです。

まとめ

家族や親戚、友達がパソコンを買う時に一緒に探して~と頼まれる事が結構あるのですが、ほぼ間違いなく聞く台詞です。

ちなみにこの台詞、実を言うと僕自身が始めて購入した時に聞いた台詞だったりします。
○○内はネットでした。

当時のことを振り返ると、

  • パソコンのイメージ=インターネット
  • 自分は初心者=難しいのは絶対出来ないし興味もない
  • じゃあネットだけ見れれば良いか

って風に考えてたような気がします。

パソコンを持つことの大きなメリットの一つがネットですから、イメージしやすいのもあるんじゃないかと思いますね。

店員さんも親身になって探してくれる人はたくさんいるんですが、どうしても家族や友達とは本気度?が違う事が多いと思います。
なので出来るだけ詳しい知り合いと一緒に探すのも良いのですが、一番良いのは自分自身で判断できるようになることなのは間違いありません。
意外と見分ける時のポイントって少ないので機会があれば見るべきポイントについても書いてみたいと思います。

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