【タッチタイピングのすすめ。】タイピングのコツは?タッチタイピングは練習するだけで誰でもすぐに習得可能!【ブラインドタッチ】

【タッチタイピングのすすめ。】タイピングのコツは?タッチタイピングは練習するだけで誰でもすぐに習得可能!【ブラインドタッチ】

taiping

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突然ですが皆さんはタッチタイピングを使っているでしょうか?
タッチタイピングという言葉は聞いた事が無い、と言う方はあまりいないのではとも思いますが、まずはタッチタイピングって何なのか?について説明していきたいと思います。

タッチタイピングとは、パソコンなどのキーボード入力を行う際、キーボードの文字を見ないで入力する事
指先だけの感覚で文字を打っていきます。

類義語として、ブラインドタッチ、タッチメソッドなどと呼ばれる事もあります。
恐らく一番有名なのはブラインドタッチという言葉ではないでしょうか。
ワープロ時代はブラインドタッチと言う言葉が主流でしたが、最近ではタッチタイピングと呼ぶ事が一般的です。

それではタッチタイピングのメリットについて書いていきます。

タッチタイピングを覚えるメリット、デメリット。習得期間は?

タッチタイピングを覚えることによる利点

  1. 習得して熟練していくとキーボードを見ながら打つよりも断然速い
  2. 首や肩への負担が少ないので、長時間キーボードを打っても疲れない
  3. PCが出来ると思われる(笑)

3は言ってみれば蛇足とも言えますが。

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個人的にタッチタイピングの一番のメリットは疲れにくい事だと思います。
キーボードを見て、文字の間違いが無いかを確認、と通常の操作だと首を頻繁に上下させる事になります。
これが意外と負担がかかってしまい、長時間キーボードを打つとかなり疲れてしまいます。
特にパソコンを長時間使う仕事に就いている人にとってはタッチタイピングが出来るか出来ないかはかなり差が出てくるんじゃないかと思います。

タッチタイピングを覚えるデメリット

ありません。
いえ、さすがにそれは言い過ぎですかね。

  • タッチタイピングは1日2日で習得できるものではない
  • 最初は普通に打つよりもほぼ間違いなく遅くなる

さすがに覚えようとして、今日いきなり使えるようになるわけではありません。
さらに習得期間中は通常で打つよりもスピードが落ちてしまう場合が多いと思われます。
これはキーボードを打つ事に慣れた人であればあるほどです。
このブログのアクセスは検索エンジンからの流入がほとんどです。
つまり「タッチタイピング」関係の用語を打ち込んでこのブログにご覧になっている方がほとんどだという事。
当然キーボードなど打ったことがありません、と言う方はいらっしゃらないでしょう。
そういうわけで、皆さんはほぼ間違いなく最初はスピードが落ちてしまう事を覚悟して下さい。

タッチタイピングの習得期間は?

何を持って習得とするかという問題はありますが、僕個人の意見としては「従来のタイピングよりも速く入力ができるようになったら」だと考えています。
人にもよると思いますが僕の場合は、1週間~2週間程度だったと思います。
ちなみに当時パソコン暦は5年位で、ある程度パソコンは使っていた環境にありました。
そう考えると一応どっぷり漬かっている部類だったと思います。
それでも1週間ちょっとで、すぐに慣れるようになりました。

というわけで、タッチタイピングの習得難易度は意外と低いんです。
出来ないと諦める位なら一旦試すだけの価値はあると思いますよ。

タッチタイピングのやり方

それではタッチタイピングのやり方について説明していきます。

ホームポジションを覚えよう

タッチタイピングではホームポジションという言葉があります。
それは指を待機させる際に置いておく場所のこと。

  • タッチタイピングの基本はFJ

Fキーには左手の人差し指、Jキーには右手の人差し指を置きます。

ブラインドタッチ、ホームポジション

タッチタイピングホームポジション「F」と「J」キーを覚える

ちなみにご自身のキーボードを確認してみて下さい。
この2つのキーにはちょっとしたでっぱりのような物が確認出来る筈です。
触ってみると他のキーと感覚が違う事が分かるはずです。
これはホームポジションにキーボードを見ないで戻ることが出来るように作られています。

ブラインドタッチホームポジション

中指、薬指、小指を図の参照においていく。

この状態が全ての基本となるホームポジションです。
どうしても腕の位置、指の位置はタイピングする過程でずれていくのですが、入力が終わった瞬間に自然とこのホームポジションに持っていくようにすれば、後は感覚だけで打っていくことが出来るようになります。

それぞれのキーを押す指は決まっている!

キーボードを押す指は決まっています。
タッチタイピングはキーの配置を指の感覚だけで認識しないといけないので、押す指を毎回変えていたら当然感覚がずれてしまいます。
これは大変重要で、どの指がどのキーボードに対応しているのかは間違えないようにしましょう。

ブラインドタッチ

タッチタイピング

上の図がタッチタイピングでの指の対応表です。
右の小指が多いですけど、ローマ字打ちのアルファベットだけを考えたらPだけですからむしろそこまで使いません(笑)

後はひたすら練習あるのみ!

ホームポジションを覚えました。
どの指でキーを押すかも分かりました。

となるともう後は練習しかありません。

野球で言えばバントのやり方を教えてもらっても実際に出来るようになるまではもう練習しかないですよね。
タッチタイピングも同じで、やはり体が覚えるしかないんです。

タイピングの練習と今の自分のレベルの把握は大手「e-typing」がおすすめ

タイピングの練習、及び今のタッチレベルの把握には「e-typing」がオススメです。
自分のレベルをスコアで現してくれるので、今自分がどの程度の速さなのかを客観的に知ることが出来ます。
スコアと大体のレベルの目安は以下の記事を参考にして下さい。

タッチタイピング習得のちょっとしたコツ

上記の通り、練習する他に上達方法は無いのですが、いくつか上達への早道(注意点?)をご紹介します。
覚えながらこの辺りも気をつけるときっと上達は早くなると思います。

間違った指で押さない

前述の通りタッチタイピングには押す指が決まっています。
何故か?と言うと、「その指で押すと効率が良いから」です。
対応していない指で押すと効率性が失われ、タイプスピードに影響したり、指が疲れやすくなってしまうんです。

とは言うものの、僕も正直覚えたては「このキーってこの指の方が良くね?」というのは多々ありました。
そして、一応習得した身から言いますと、正直あまりこれが一番なんだ、という実感はありません。
まぁ違和感は無くなりましたけどね。

ただ先人の知恵と言うか検証してこのタッチタイピングは完成されたはずです。
ですのでやはり対応した指で押すことを習慣付けるのは大切な事だと思います。

ちなみに先ほども言いましたが、毎回押す指が変わるなんてのは論外です。

キーボードは優しく押す

たまに「カタカタカタカタ…バチーンッ!!」みたいにキーボード押してる人見かけませんか?
あれは一見速く打ってるように見えますが、実際はむしろ遅いです。
文字を打つ速さとキーボードを叩く力は全く関係ありません
強く押そうが弱く押そうが押した瞬間にキーボードは文字を認識してくれます。
そして力を抜いて軽く押す事でタイピングスピードも上がってくるものです。

ガタガタ打っても別に良いと言えば良いのですが、遅くなりがちなのは間違いないですし、周りにも迷惑なので気をつけた方が良いかなと思います。

最初はモニターではなく、キーボード表を見ながら打つ

キーボードを見ながら打っていると配置を覚える必要が無いのでキーボードの配列を完璧に覚えている、と言う人は実際少ないはずです。
ですので、タッチタイピングをする上でまずキーボードの配置を覚えていかなければなりません。
この状態でモニターを見ながら打つとなると、最初はかなり難しいと感じるはずです。

そこで、キーボードの画像を印刷(スマホに表示でも良いですね)して、まずはそれを見ながら感覚で打っていく事を覚えると良いと思います。
それでも最初は遅くなってしまうと思いますが、だんだん感覚がつかめてきます。

まずは「あいうえお」を完璧にする

やみくもに覚えて行くのも大変なので順を追って覚えるのも大切です。
まずはAIUEOキーから覚えていく事をおすすめします。
要するに「あ・い・う・え・お」を完璧にするわけです。

これが完璧になると、次はKの場所を覚えます。
すると、先ほどのAIUEOの頭にそれぞれKをつけるだけで「か行」が完成します。

その後は、ST…と1つ配列を覚えるごとに5つローマ字入力を習得する事ができるというわけです。

まとめ

いかがだったでしょうか?
意外とやらずに諦めてる人が僕の周りにもいるんですよね。

ちなみに僕が覚えた頃はPCチャットが全盛期の頃で、チャットをしながら覚えました。
ほんと最初の数日、めんどくささを覚えた記憶がありますが実際すぐに慣れましたし、感覚的には練習していたほどの意識はありませんでした。
最近は無料タイピングゲームも多くありますし、そうして考えると楽しみながら覚えていく、というのが一番のこつかも知れませんね。

キーボードを見ないで打てるようになる、タッチタイピングに少しでも興味のある方は是非一度チャレンジしてみてください。
きっと役にたつと思います。

ここまで読んでいただきありがとうございました!

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