パソコンが“勝手”にスリープ状態から復帰してしまう。その原因を特定する方法。

パソコンが“勝手”にスリープ状態から復帰してしまう。その原因を特定する方法。

パソコンが“勝手”にスリープ状態から復帰してしまう。その原因を特定する方法。

パソコンが“勝手”にスリープ状態から復帰してしまう。その原因を特定する方法。

PCをスリープ(スクリーンセーバー)に設定しているのに、少し時間が経ったら勝手に復帰していた。
Windows10でよく聞くようになった症状ですが、Windows7でも起こる可能性はあります。

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この症状は設定に間違いがなければ何かしらハードに問題がある時に起こります。
改善方法として一番手っ取り早いのは原因を特定して個別に対処する事です。

※Window7で説明します。

パソコンが“勝手”にスリープ状態から復帰してしまう。その原因を特定する方法。

Windowsのイベントビューワー機能で確認する

以下簡単な図解を入れていますが、開く方法はこれだけじゃないので、もちろんご自身が開きやすい方法でかまいません。

コントロールパネルで表示がカテゴリーになっている状態でシステムとセキュリティをクリック

コントロールパネルで表示がカテゴリーになっている状態でシステムとセキュリティをクリック

コントロールパネルで表示がカテゴリーになっている状態でシステムとセキュリティをクリック

イベントログをクリック

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イベントログをクリック

イベントログをクリック

「カスタムビューの作成」をクリックするとダイアログが表示されるので、ラジオボタンを「ソースごと」にし、イベント ソースを「Power-Troubleshooter」に設定してOKボタンを押します。
作成したカスタムビューに名前をつけるかどうかの選択肢が表示されるので任意の設定を行い再度OKボタンを押します。

再起動が行われた日時とその原因となる機器が表示されます。

イベントビューワー

イベントビューワー

機器を特定したらデバイス名で検索する。
上の画像だと「Realtek PCIe GBE Family Controller」と出ているのでそのまま検索します。

検索1位のページが「Realtek PCIe GBE/FE Family Controller LAN ドライバー」と表示されるので、LANドライバーが原因で再起動が行われている事がわかりました。

一応全ての日時を確認して原因が一つかどうかは確認してください。

原因が特定できたら、後はそのデバイスに設定を行うだけです。

原因と特定した機種を個別に再設定

デバイスマネージャーを開きます(コントロールパネル→ハードウェアとサウンド→デバイスマネージャー)

デバイスマネージャー

該当の機器を右クリックしてプロパティを表示します。

「電源の管理」タブの「このデバイスで、コンピューターのスタンバイ状態を解除できるようにする(O)」のチェックを外してOKを押す。

スタンバイ復帰の許可を外す

スタンバイ復帰の許可を外す

以上で設定完了です。

まとめ

以上パソコンが勝手に復帰してしまう症状への対処法でした。
最近はパソコンを常時立ち上げている人が増えましたし、勝手に復帰されると電気代とか気になってしまいますよね。
参考になれば幸いです。

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