タブスタック!?新ブラウザ「Vivaldi」はどこまでシェアを伸ばせるか?

タブスタック!?新ブラウザ「Vivaldi」はどこまでシェアを伸ばせるか?

注目される新ブラウザ「Vivaldi」のプレビュー版が公開されてます。

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外観は黒を貴重としたクールな印象を受けますね。

インターネットエクスプローラー、Google crome、Firefoxなど、
主要ブラウザ競争もこの3つに絞られてきた感があります。

ちなみに私はネットスケープナビゲーター⇒IE⇒ルナスケイプ⇒スレイプニル⇒Firefoxの流れで、
今はFirefoxをメインブラウザ、クロムをサブブラウザとして使用しています。

Firefoxを利用するただ一つの理由は豊富なアドオンの存在で、
カスタマイズが非常にしやすい点につきます。
一時期軽さを謡うクロムをメインにと思った時期もあったのですが、
タブ操作、マウスジェスチャーの設定で思った通りの動きを実現できず、
結局Firefoxに戻る事になったのです。
もう少しメモリを食わなければ(よく言われる弱点ですよね)、
とは思うのですが、概ね満足しています。

ブラウザを変更する理由は様々でしょうが、
私の場合は、マックからウィンドウズに移行したのでIE。
タブブラウザの存在を知って、ルナスケイプ。
職場がスレイプニルだったので、プレイベートもあわせた。
スレイプニールに若干不具合が出たのでFirefoxと言った流れでした。

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このようにそれ相応の理由があってブラウザを変更してきてるんですよね。

使い慣れたブラウザを変更するのだから、
使用感も違いますし、それなりに大変だと思うんです。
ですので、ブラウザのシェアを伸ばす、というのはそれだけの理由付けが必要なんじゃないでしょうか。

VivaldiはOperaの前CEOが手がけた新ブラウザ

「Vivaldi」はOperaの共同創業者で前CEO、John von Tetzchne氏が手がける新しいブラウザです。
そういえばなんとなくネーミングセンスが近い気が(笑)

Operaも有力ブラウザの一つではありましたが、
シェアで考えると若干押され気味のブラウザと言えます。

Vivaldiは今までに見られなかった新しい機能を実装した注目のブラウザです。

印象に残る豊富な新機能

ブラウザ上で簡単なメモを取る「メモ」、
ボタン一つでタブを縦置きに変更する「縦タブ」、
様々な機能をボタン一つで操作設定が可能な「クイックコマンド」。

なかなか面白そうな機能がたくさんあります。

タブスタックが注目されている

よく話題にあげられるのはタブスタック機能です。
タブをドラッグ&ドロップで重ねる事で、
タブをまとめる事が出来ます。

タブブラウザを利用するとタブがどんどん増えて、
メモリ使用率ががんがん上がっていきます。
今は見ないけどまた後から開くのはめんどくさい。
ちょっととりあえずの感覚でまとめられるのなら、
良い機能といえるのではないでしょうか。

ちなみに私は知らなかったのですが、
Firefoxのアドオン、クロムの拡張機能でも似たようなものがある上に、
そもそもオペラに実装されている機能のようです。

オペラをメインに使っている人なら、
使用した方も多いと思いますが、
使用感を聞いてみたいですね。

動作が軽いと評判

「軽い」にコンプレックスのある、Firefoxユーザーの私は、
この点にも注目したいところ。
重いを解消するためには基本マシンスペックを上げるしかないですからね。
設定だけだとどうしても限界があります。

まとめ

各ブラウザにはそれぞれ固定ユーザーがついていて、
好みにマッチしたブラウザを使用していると思います。

私のようにカスタマイズに重点を置いて多少の重さに目を瞑ったり、
軽さを最優先させたり。

Vivaldiがカスタマイズに大変優れ、尚且つ軽いのであれば、
もしかしたらメインブラウザを変更するかもしれません。
とりあえずは一回ダウンロードして使用してみたいですね。

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