【小学校プログラミング必修化】「PCが苦手な子もいる」「トラブルに対応できるか不安」

【小学校プログラミング必修化】「PCが苦手な子もいる」「トラブルに対応できるか不安」

【小学校プログラミング必修化】「PCが苦手な子もいる」「トラブルに対応できるか不安」

【小学校プログラミング必修化】「PCが苦手な子もいる」「トラブルに対応できるか不安」

小学校におけるプログラミング教育の二〇二〇年度からの必修化に向け、富山市教委は本年度から民間業者に委託して全小学校の四年生を対象に出前講座をしたり、モデル校を指定して授業の進め方を研究したりするなど準備を始めた。だが、現場からは「全くゼロからの勉強」「どうやって授業に組み込んだらいいのか」と不安の声も漏れる。(山中正義)
http://www.chunichi.co.jp/article/toyama/toku/tokuhou/CK2018112502100014.html

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時代は変わりましたね、小学生でプログラミングが必須になる未来がついにやってきそうです。

ちなみに「プログラミング教育」必修化の3大勘違い! 誰もが思い込みがちな間違いとは?」にもあるように「プログラミング」という新教科が誕生するわけではありません。
あくまでも算数、理科のような既存の教科の中で扱っていく事になるようです。

【小学校プログラミング必修化】「PCが苦手な子もいる」「トラブルに対応できるか不安」

プログラミングを覚えるメリット

プログラミングを覚えるメリットといえば、何かが開発できるスキルを身につける事ができるわけですが、そもそもそのような事ができる人が絶対的に少ないために、就職、転職で有利になりますよね。
プログラマー35歳定年説なんてのワードも有名ですが、誰もが出来ないスキルを持っているのはそれだけでアドバンテージです。

覚えるまでのハードルが高い

しかし絶対数が少ないと言うことは、それだけ覚えるハードルが高いという事も言えます。
社会人が覚えようとして挫折ました、情報系の高校に進学した人が全くついていけませんでした、よく聞く話ですね
覚えようとしても途中で挫折してしまう人ってかなり多いんですよね。

そんな難しいプログラミングを小学生から、しかも必須にするの?ってある意味無謀にも聞こえてしまいますが、個人的には結構アリだと思ってます。

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苦手な子がいるのは、どの教科でも当たり前

懸念材料として挙げられているパソコンが苦手な子もいるはずだ、って話ですが、これはどの教科にも当てはまる事です。
前述の通り習得難易度は高いので最後まで苦手意識を持たずに出来る子は確かに他の教科に比べて少ないとは思いますが、苦手な子がいるはずだからやらないというのはあまり理由にはならない気がします。

トラブルに対応できるか不安

こちらは教員陣のスキルに大きく左右されそうですが、若い教師であれば1人くらいはパソコンいじりが趣味の先生もいるでしょうし、最悪専任スタッフを雇っても良いと思います。
必須と発表されたのは結構前の話ですし、動く時間もあったのではないかと思います。

プログラムに興味を持つ子が少しでも増える可能性がある

個人的に一番のメリットに感じたのはこれですね。
僕は今30代後半なんですけど、学生時代って「パソコンが趣味=オタク」だったんですよね。
むしろ触ってるのが恥ずかしいとまで言えるような状況。

僕も大学まではPCは全く興味がありませんでした。
人生の転機は大学時代でその大学が当時では珍しいパソコンに力を入れている学校だったんですよ。
例えば過去の試験問題は大学のサーバーからダウンロードして自分でプリントアウトしないと手に入らない。
単位が取れたか取れなかったかもサイトにログインしないとわからない。

現代であれば当たり前の話ですが、当時は珍しい話で必死になって覚えていきました。
そうこうするうちになんとなくパソコンに興味を持って(いろんなことが出来るじゃん!って)勉強していったわけです。

小学生の頃からPCやプログラムに触れる機会を多く作っていけば、小さい頃に興味を持ってくれる子も増えるんじゃないかと思うんです。
僕らの世代より少し下はむしろPCが詳しい子も多くなってきてるんですが、スマホ、タブレット全盛の時代に入って、
再びPCが全くわからないって子も増えてきました。

特にプログラムなんかは絶対に無くなっていい技術ではないですから、興味を持ってその道に進んでいく子が増えていくであろうこの施策は個人的には賛成ですね。

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