Spartan改めEdge。マイクロソフトの 新ブラウザの機能が良い感じ。

Spartan改めEdge。マイクロソフトの 新ブラウザの機能が良い感じ。

edge

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Windows10にはIEに変わる新ブラウザが搭載されるという事が話題を集めています。
これまでコード名『projectSpartan』と呼ばれていましたが、いよいよブラウザ名が発表されました。
話題のウィンドウズ10新ブラウザの名前は『Edge』。

混乱を防ぐためにインターネットエクスプローラーも引き続き搭載予定ですが、マイクロソフトが満を辞して開発しているブラウザだけに新機能が満載です。
今回はEdgeの新機能についてまとめてみました。

ウェブサイトを閲覧中に(手書き)メモを追加でき、またネットワーク上で共有できる

手書きに関しては当然対応しているパソコンで使用する必要がありますが、任意の場所でキー入力をする事も可能です。
ツイッターやフェイスブックなどのSNSやエバーノートのようなメモ帳アプリも利用者が増えてきており、情報の保存が以前より遥かにやりやすくなりました。
昔は、メモ帳を開いてURLを保存したり、ブラウザのお気に入り(ブックマーク)に登録する位しか方法が無かったですね。
現在では情報の保存もしやすく、また共有も容易にできるようになりました。

Edgeではそれをさらに発展させ、Webサイトに自分のメモや意見を反映させた上で、さらにネットワーク上で共有する事ができるようになります。

リーディングモードの存在でさらに閲覧しやすく

Windows10はパソコンだけではなく、タブレットやスマホでも展開が予定されているOSです。
どちらかというとタブレット、スマホでの使用が主になりそうですが、Edgeにはリーディングモードという機能が追加されています。

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これはウェブサイト上から、記事に関係ない画像などを削除し、再構築して閲覧できるようにするモードです。
最近ではパソコンは大画面化が進んでいますが、スマホやタブレットは解像度が上がったとは言え、画面幅は依然狭いままです。
小型は特にスマホでは利点の一つですし、今後はさらに差が広がっていく事も考えられます。

リーディングモードを利用する事によって、PC用サイトを不便なく閲覧できるようになりそうです。

iOSやアンドロイドアプリが動作するように開発

先に述べたようにタブレット、スマホにも搭載予定という事もあって、Windows10ではアイフォンやスマホのアプリが動作するよう互換性を持たせています。
現在PC上ではエミュレーターで動作確認するしか方法がないですから、特にアプリを開発している人は朗報かもしれません。

不安材料?Edgeは独自のレンダリングエンジンを採用

その名もEdge、つまり専用のレンダリングエンジンを開発しています。

レンダリングエンジンとは、簡単に言うとHTMLやCSS(スタイルシート)などを解釈して実際に画面に表示するプログラムの事。
ウェブサイトを作った事のある方ならインタネットエクスプローラーバージョン6を思い出すかもしれませんね。
解釈の違いと発表されたあの衝撃です。

まとめ

動作は比較的軽いようです。
やはり懸念材料は独自のレンダリングエンジンを積んでいる事でしょうか。

IT業界のトップを走る企業ですから、独自のユニークなアイデンティティは素晴らしいと思うのですが…。
あくまでも印象ですが、割と無難なグーグルと比べると外した時の衝撃が目立ってる気がするんですよね。
もちろんグーグルも含めてどんな企業でも人でも当たる時もあれば外れる時もありますし、もう本当に個人的な感想ですけどw

いずれにせよ、将来的にはインターネットエクスプローラーはなくなるんじゃないかと思います。
OSシェアNo1がWindowsでその初期ブラウザである以上、近い将来大きなシェアを占めるブラウザになるでしょう。

触る機会があれば、一度使ってみたいと思います。

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