ネットショップの仕事ってきついの?どんな所が?働いてみて分かったネットショップのつらい所。

ネットショップの仕事ってきついの?どんな所が?働いてみて分かったネットショップのつらい所。

ネットショップの仕事ってきついの?どんな所が?働いてみて分かったネットショップのつらい所。

ネットショップの仕事ってきついの?どんな所が?働いてみて分かったネットショップのつらい所。

パソコンを触るのが好きで将来はネットショップで働いてみたい、今転職中でネットショップも視野に入れている、なんて人も多いのではないでしょうか?
ただ最近は増えてきているとは言え、まだメジャーとまでは言えないネットショップという仕事。
働いてみた経験が無いと実際どんな仕事をやっていて、どんな部分がきつい、つらいのかって分からないですよね。

スポンサーリンク

ネットショップでの大体の仕事の種類、流れは以前記事にしました。

こちらをご覧になってみれば分かると思いますが、実のところネットショップの仕事はそれほど高いスキルを要求されるわけではありません
常識的な対人能力があり、最低限PCを触っていれば割と速い段階で戦力になれるはずです。
もちろん求人する方とすれば即戦力の方が助かるわけで、パソコンスキルに関しては高ければ高い方が良いわけですが…。

それらを踏まえた上で今度は逆にネットショップのマイナス点について書いていこうと思います。
当然全ての会社がこうだ!って話じゃないので、あくまでも一個人の意見として参考にしてもらえれば幸いです。

ネットショップの仕事ってきついの?どんな所が?働いてみて分かったネットショップのつらい所。

給料が安い

腐ってもIT関連のお仕事のため、ネットショップの給料って高いの?って思っている人も多いかもしれません。
事実結構もらってるんでしょ?というような質問を受けた事って何度もあります。

が、ネットショップの給料って低い事が多いです。
これこそまさにそれぞれの会社による部分が大きいですし、店長クラスになると差もついてくるので絶対に低い給料でいつまでも働き続ける、ということは無いのですが、相対的に他のIT企業と比べると安い給料で働く事になるパターンが多いはずです。
そもそもほとんどの従業員をアルバイトで賄っているお店も多いですしね。

スポンサーリンク

ネットショップは特殊なスキルは必要とはなりますが、そのラインが比較的低いので、ここはある程度覚悟しておいた方が良いでしょう。

休みが少ない

ネットショップのお仕事は基本的に休日は少ないと思ってください。
なぜなら多くの従業員を抱えたいお店は大抵が在庫を持つ小売店舗だから。
小売業って平均休日少ないですからね。
その影響をもろに受けることになります。
小規模店舗などになると労働基準法を気にしたくなるような休日日数で働いている従業員さんも珍しくなかったりします。

PCだけの専任になれる事はほとんど無い

これも多くが小売業である事が原因となりますが、PCだけの仕事をやらせてもらえるお店はあまりありません。
場合によっては配達だったり、レジに立ったりしなければなりませんし、
納品作業、梱包作業などもする事になると思います。

そういう意味で最低限のコミュニケーションも大切になってくるんですね。

人と触れ合うのが苦手だから…みたいな志望動機だとショックを受ける事になりかねません。

クレーム対応は思った以上に大変

ネットショップのクレーム対応って大変です。
基本的にメール、電話でのやり取りとなるわけですが、お互い顔が見えないため口調が荒くなる傾向があるんです。
顔が見えないからと強気に言ってくる人って意外と多いんですよね。
またメールや電話できっちりと説明するのも意外と難しく、やってみると対面での表情って本当に大切なんだと実感できます。

顔が見えないということで、目の前にたってガンガン罵声を浴びせられる恐怖こそ無いのですが、見えないからこその難しさって確実に存在します。
下手な対応をすると相手の怒り方も激しくなりますからね。

結構精神的ストレスになってしまいます。

ネットに氏名が出ることも?

メールやブログ、ツイッターなどSNS等を使って販促活動を行う事がよくありますが、これの担当になると○○店の△△です、とネットで名乗ることになるんですよね。
基本的に苗字でしか名乗りませんから、苗字位であれば特に危険もないでしょう。
特に佐藤さんとか鈴木さんのようなポピュラーな苗字だったら○○店の、と名乗っても特定される危険はほぼゼロと言って良いはずです。
ただ氏名となると微妙です。
僕の場合は店長だったので、会社概要ページにでかでかと責任者として本名が載っていたんですね。
会社概要には所在地もありますから、○○市の本名となるとバレてしまうこともあります。

もちろん犯罪なんかで載ってるわけじゃないので、気にしない人は良いのですが、気になる人はネットショップで働くという選択肢は除いた方が無難かもしれません。

転職に有利なスキルはあまり得られない

先ほども述べましたが、決して高くは無い給料で働く事になる場合が多いので、離職率はそれなりに高いです。
僕も辞めてますしね。
ですので、割と多くの人が働きながら転職を考える事が出てくると思います。
ただネットショップは転職に有利に働くスキルがあまり得られないんです。

もちろんHTML、CSS、JavaScript。
画像編集のためのフォトショップ、イラストレーターなどは趣味でやっている人に比べたら遥かに使えるようになるはずです。
またオフィスソフトにも強くなれるでしょう。
ただそうはいってもこれらのスキルは転職先が同じネットショップか、もしくはホームページ制作会社などでないと有効にはなりにくいんですよね。

まとめ

以上ネットショップで働いた場合のマイナス点についてでした。
一番つらいのは給料と休日のバランスですかね。
正直な話これだけ働いたならもう少し欲しい…と思ってました。

今回はネットショップの従業員としての話となりますが、機会があれば店長クラスだとどんな事きつかったか、なども書いてみたいと思います。
ここまで読んでいただきありがとうございました!

スポンサーリンク
関連記事
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク