クラウドワークスで「非承認」ができない!その理由と、今後の対策。

クラウドワークスで「非承認」ができない!その理由と、今後の対策。

クラウドワークスで「非承認」ができない!その理由と、今後の対策。

クラウドワークスで「非承認」ができない!その理由と、今後の対策。

別ブログで最近クラウドワークスで記事の外注やアンケートを依頼しているのですが、今回突然非承認作業ができなくなってしまいました。

スポンサーリンク

調べたところ、発注者が非承認作業できる回数には制限があるとの事
今回はクラウドワークスでの非承認について書いていきます。

クラウドワークスで非承認作業ができない

非承認作業は、3件、もしくはタスク総量の最大30%まで

クラウドワークスでは、一タスクにつき、非承認作業が出来る最大数に制限があります。

  • 依頼件数が10件以下では3件まで
  • 10件以上の場合は全体の30%まで

ヘルプにも記載がされています。

【共通】非承認とはなんですか?

今回僕は10件のタスクをお願いしたところ、3件以上が条件を満たしていない案件でした。
ですので3件で頭打ちになってしまい、その後非承認に出来なくなってしまった、というわけですね。

スポンサーリンク

非承認作業に上限を設ける理由

どうして非承認数に上限を設けるのか?
この理由は恐らく悪質クライアント対策だと思われます。

以前こそっと聞いた話があります。
特にネーミング系の案件で見受けられる話だそうですが、アイデアを出させてある程度集まったら案件をキャンセルする、というやり方

社名、サイト名などのネーミングは、言われてみれば可能ではないかと感じました。
もちろん全てじゃないですが、そういう噂のあるクライアントは確かに存在しているようです。

同じくブログ記事などにしても、非承認してから記事はちゃっかりと利用する、と言う事も不可能ではなさそうです。

様々なクライアントとライターを結び付けてくれるクラウドソーシングですが、当然色々な人がいるわけでお互いの信頼関係がやや不透明なところは出てしまいますよね。

悪質なライターも多い

そういった悪質なクライアントの話を考えてみた後で思う事は一点。
悪質なライターも多いですよね、って話です。

毎回タスクをお願いしたら1人は必ずコピペ納品を発見します。
句読点を羅列した引き伸ばしテキストや文章の半分以上が記事の内容にまったく関係のない自己紹介(私は主婦で何歳で…)になっている納品も少なくありません。

発注する側にとって、このような納品が複数、しかも1人から連投で入ってたりするとと泣きたくなります。

上限を設けない場合、前述のような悪質クライアントによる弊害が出てしまう、と考えた場合、この非承認数の上限はある程度仕方が無いのかもしれません。
発注者のみデメリットがあるというのも不公平な気もしますが。。

現状このシステムで変更の可能性もあまりないと考えると発注者それぞれで対策を考えていくしかありません。

非承認せざるを得ない納品を減らす方法?

1人あたりの作業件数を設定する

1人あたりの作業件数を設定する

1人あたりの作業件数を設定する

タスク作業の依頼設定画面STEP4に、「1人あたりの作業件数」についての設定箇所があります。
初期設定が「制限をかけない」となっているので、制限をかけるにしておくべきです。

特にコピペ納品を繰り返しているユーザーはこの件数の上限を知っている場合もあるので、未設定の場合は狙われやすくなってしまいます。

悪質ユーザーをブロックする

悪質ユーザーをブロックする

悪質ユーザーをブロックする

ユーザーのプロフィール画面の右側下部にユーザーをブロック措置できるリンクが貼られています。
上記は実際に僕がブロックした方のユーザーページです。
完全にコピペ納品で8件以上納品されてしまい、泣く泣く承認する事となりました。

ちなみにこのユーザーは「法人」でしかも、ありがとうが200件超え、800件以上作業しており90%以上承認されている常連です。
ただ登録が2016年1月で既に800件以上作業していると言う事は、毎日欠かさず4,5件納品していると言う事です。
全部がコピーでは無いのかもしれませんし、僕の時だけたまたまコピー納品をしたのかも知れませんが、今思うとちょっと違和感を感じなければいけなかったかも知れません。

絶対に守って欲しい注意書きは目立たせる

金銭の絡む仕事として請け負う以上、案件の詳細文は全て目を通すのはライターの最低義務だと思っています。

ですが、見てくれない人も少なからずいることを考えると、少しでも見てもらえるような注意書きにしておく事は考えておいた方が良いかも知れません。

僕が非承認にする条件は以下の2つ。

  • コピペ納品
  • 依頼した内容の記事では無い

ですので、詳細文の最後に箇条書きで目立たせるようにしています。

────────────────────────────

※コピペ納品は非承認にするとともにクラウドワークスに通報します

※○○についての記事でない場合は非承認とします。

────────────────────────────

のような感じです。
実際はもう少し記号とか入れて目立たせるようにしています。

幸い僕は非承認になった経験が無いので当時はあまり感じなかったのですが、非承認にされた理由が不明瞭、と不満に感じているライターさんの声はよく聞きます。

確かに承認、非承認の線引きはクライアントそれぞれですから、そういった事はあるかと思います。
前述の通り、詳細文は全て目を通すのは義務だとは思いますが、詳細文の文章が曖昧で分かりにくい場合も中にはあるでしょう。

見ていない人もいるのでしょうが、見落とされた、という事も考えられます。
そういう意味では見落とされる事が内容に気を使う努力はしていった方が良いのかなと思っています。

まとめ

以上クラウドワークスの非承認にできない理由とその対策でした。
ちなみにクラウドワークスと同等のサイトランサーズについてですが、一律30%以下までとなっています。

承認・拒否って何ですか?

30%だと一見クラウドワークスと同じなのですが、問題は件数が少ない場合。
10件以下でも3件は保証されるクラウドワークスとは違い、件数が減れば減るほど非承認できる件数が減ってしまいます。
特に1~3件の案件では非承認自体が行えないので注意が必要です。

手数料の関係もあって、クラウドワークスがメインになっている方が増えているようですが、ランサーズの場合はやや注意が必要ですね。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

スポンサーリンク
The following two tabs change content below.
フォルソク(管理人)
管理人のフォルソク(@forusoku)です。自分の興味のある分野について記事を書いています。ワードプレス初心者ながら無謀にもマルチサイトに挑戦し、四苦八苦しながらブログを書いてます。ちょっと前にツイッターを登録してみたのですが、実は全然使いこなせていません。
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)