クラウドソーシングのコピペ記事納品は、バレるの?バレたらどうなるの?

クラウドソーシングのコピペ記事納品は、バレるの?バレたらどうなるの?

クラウドソーシングのコピペ記事納品は、バレるの?バレたらどうなるの?

クラウドソーシングのコピペ記事納品は、バレるの?バレたらどうなるの?

こんにちは、今回はランサーズ、クラウドワークスに代表されるクラウドソーシングの話。

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クラウドソーシングとは?

不特定多数の人の寄与を募り、必要とするサービス、アイデア、またはコンテンツを取得するプロセスである。このプロセスは多くの場合細分化された面倒な作業の遂行や、スタートアップ企業・チャリティの資金調達のために使われる。(ウィキペディア)

ウィキペディアにはこう記載されていますが、最近のニュアンスとしては在宅ワークの一種と考えている方が多いのではないでしょうか。

例えばブログの記事や、ホームページの画像を外部に委託する。
仕事を請け負った方はその対価を受け取る、と言った感じです。

ランサーズやクラウドワークスはその仲介をしているサイトと考えてもらえれば良いかと思います。
ちなみに一時期僕も結構やってましたが今は発注専門で使っています。

クラウドソーシング「ランサーズ」

クラウドワークス

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クラウドソーシングにも形態が色々あるのですが、今回お話しするのは、ブログの記事、日記、コラムなどを基本的に取り扱う「タスク」について。
要は文章の納品が主な作業ですね。
気軽さと安定感からユーザー人気も多い作業と言えます。

発注者と納品者の意識の違い

僕はクラウドソーシングは納品、発注どちらも経験があります。
元々納品を専門で行っていたのですが、途中からブログ記事の外注(このブログではありませんが)をお願いするようになった、という流れです。

はっきり言うと、ここまでコピペで納品されるのか?と本当に驚きました。

要因を少し考えてみたんですが、納品者のモラルが一番の問題だとは思うのですが、根底には意識の違いがあるのかなと思います。

僕自身もそうだったのですが、納品する側として一番の目的は何かと考えれば、「文字数をクリアする事」以外にありません。
記事の質、誤字脱字などは二の次でした。

そして発注するようになって感じた事は、文字数クリアは当たり前の事。
誤字脱字はともかくSEOを意識した質の高い記事を書いて欲しい、という想いは当然あります。

この意識の違いが、どうしても内容に現れてくるのかな、と思ってます。
ちなみにですが、僕はコピー納品などやっていませんよ。

コピー納品はバレます

このような意識の違いは僕自身にもあったので、ある程度は許容、と考えてはいるのですが、コピペ納品だけは論外だと考えています。

納品する人にとっては、コピー一発でものの数分で納品が完了するため、軽い気持ちで行っているのかも知れませんけれど。

実はクラウドソーシングで仕事を頼んだ事がある、と言うと結構な確率でこの質問をされます。

「丸コピーってバレたりするの?」

モラルについて聞き返したくなりますが、はっきり言ってほぼ全ての人が聞いてきたレベルで多いんですよね。

結論から先に言うと、コピー納品はまずバレます

コピーコンテンツが死活問題なので、コピーはかなり注意している

特にブログ記事を発注している場合、コピーで納品された記事をそのままブログに転用するとコピーコンテンツのリスクが非常に高くなります。

コピーコンテンツとは、他のサイトの内容をコピーしたとグーグルに見なされることで、結果として検索順位にペナルティーを受けてしまいます。

ブログの順位が下がると当然アクセス数が激減してしまう事となり、ある意味ブログの死活問題なんです。

と言う事で発注する人間としては、コピーチェックだけは厳重に行うようにしています。

クラウドワークスにはコピペチェック機能がある

例えば前述したクラウドワークスにはサービスが用意したコピペチェックツールがあります。

これに引っかかると、

  • 本文に何%がコピーなのか?
  • どのサイトからコピーされているのか?

が一発で分かります。

丸コピーしてこれに引っかかった場合、丸分かりです。

コピーチェックツールは豊富にある

さらに有料無料問わず、コピーチェックツールは実は多いです。
ほとんどの方が複数のコピーチェックツールを利用して、コピーチェックをしています。

100%の精度とは言えませんが、単純に適当なサイトからコピーしただけではほぼ確実にバレる事になります。

コピー納品がバレたらどうなるのか?

当然記事は非承認となります。
ただそれだけで終わらせてくれない発注者は多いと思われます。

前述の通り納品者にとっては気軽な気持ちから行った事かもしれませんが、コピー関連は万が一があるとブログに大ダメージを与えます。

変な話お金を払ってリスクを買っているようなもので、ブログの荒らしコメントなんか比べ物にならない位腹立たしい行為なんですよね。

と言うわけで、サービスに通報する方は多いと思います。
僕も1人サービスに報告して要注意ユーザーにしてもらいました。
この方は何件もコピーで納品してきてこれはもう常習者だな、と。

要注意ユーザーになると、サービスがその方を注視するようになり、最悪の場合ID停止となります。

また発注者はブロック機能と言うものもあります。
今後そのユーザーをブロックする機能で、以降二度とその発注者の案件を受注できなくなります。

後は発注者同士でも横の繋がりがあったりするので、コピー納品をしてきたユーザーは情報共有している場合も少なくありません。

したがってコピー納品を続けていくと、受注できる案件がだんだん少なくなっていく事に繋がっていきます。

せいぜい数百円の案件を一瞬で終わらせるメリットとリスクに釣り合いはあるの?

クラウドソーシングのタスクは数百円、言っても1000円前後がほとんどです。
確かに一瞬で案件を終わらせる事が出来れば、その時は楽な作業でお得感もあるでしょう。

ですが、上のような案件が少なくなったり、要注意ユーザーリストに入れられたりするリスクを考えてまでのメリットがあるのか?と言われればどうでしょうか。

僕は前述の質問を受けた場合は、この説明をしてコピーはやめておいた方が良いよ、と答えています。

それ以前に、

人の書いた物をコピーしてそれでお金をもらうという行為がどうなんだ?

とは思うんですけどね(笑)

まとめ

以上クラウドソーシングのコピペ納品についてでした。

結局の所、コピーコンテンツのリスクや危険性ってクラウドソーシングの納品者には無いんですよね。
しいて言えば非承認になる位。

そういう意味でバレないかな?と思っている方や、バレても非承認になるくらいでしょ?とタカをくくっている方には、最悪の場合こういうリスクもありますよ、って意識してもらってコピペを辞めてくれたらなーと思います。

ここまで読んでいただきありがとうございました!

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フォルソク(管理人)
管理人のフォルソク(@forusoku)です。自分の興味のある分野について記事を書いています。ワードプレス初心者ながら無謀にもマルチサイトに挑戦し、四苦八苦しながらブログを書いてます。ちょっと前にツイッターを登録してみたのですが、実は全然使いこなせていません。
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