精神コマンドの使用例。有名作品はスパロボでの役割がどのタイトルでも基本同じ。

精神コマンドの使用例。有名作品はスパロボでの役割がどのタイトルでも基本同じ。

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スーパーロボット大戦はこれまで登場したTVアニメのロボットが競演しながら、シミュレーションのゲームとして様々なミッションを達成する事が特徴です。
戦闘の場面でもロボットがミサイルを出すなどの演出が満載で、声優による台詞を出しながらテレビで見ているような感覚で戦闘シーンを楽しめます。

ゲームに登場するパイロットは、RPGで俗に魔法と呼ばれる精神コマンドを持っていて、プレイヤーが楽に進行していけるシステムを搭載しています。
敵のユニットを倒すと資金が入ったり、味方のユニットを特定のマップに移動させると資金や強化パーツを手に入れられます。

精神コマンドを上手く利用していく

プレイした事が無い人の為の基本的な攻略法として、精神コマンドを上手く活用する事です。
キャラクターによって精神コマンドの数値が設定されていて、使える回数に限りがあるので、戦闘やマップでの攻略の中で有利に進められるように考えて使う事が基本です。

名前として有名な熱血のコマンドは通常より与えるダメージが増幅するので、ボスとの戦いで上手く活用すると簡単に攻略しやすいです。
戦闘に入る前には命中率が表示されていて、敵によっては低めの命中率が表示されていた場合は当たらない事が多いので、必中や集中などの命中率を上げるコマンドを使います。
戦闘でダメージを受けてピンチの時に回復する根性を使用したり、ユニットに搭載している修理装置を使うと倒されにくいです。

スパロボに登場する有名作品はどのタイトルでも大体役割は同じ

スパロボによく登場するシリーズとしては、ガンダム、マジンガーシリーズ、ゲッターシリーズなどがあります。
御三家などとよく言われますね。
これらの作品のロボットはスパロボのどのタイトルにおいても大体役割が近くなります。

ガンダムシリーズ:機体の高い運動性やニュータイプ、SEEDなどパイロットの回避能力を活かしたおとり役
マジンガーシリーズ:装甲が高いので鉄壁などを併用した壁役。主力ユニットは攻撃力も高いのでボスキラーにも。
ゲッターシリーズ:高い攻撃力を活かしたボスキラー

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他にも例えばエヴァンゲリオンであれば、バリア(ATフィールド)を使った壁役が最適です。
マジンガーシリーズと役割が被りますが、ATフィールドはバリアを破られない限りダメージ0に抑える事が出来ます。
しかし単体攻撃力となるとマジンガーに軍配が上がる場合が多いです(最近は合体攻撃増えて攻撃力が高くなっていますが)。

こんな感じで大体作品のイメージを損なわないような調整が行われている事が多いです。
そういう意味では原作を見ていた方がやはり見分けがつきやすいといえるでしょうか。

スーパーファミコン版などのシリーズでは強力な技を使う時に気力が設定されていて、技を使う時の必要な気力が満たしていないと強力な技が使えないです。
ボスを優位に倒す為に気合の精神コマンドなどを活用して、技を使える状態にしておく事が大切です。

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ゆ~の(ライター)
ゆ~の(ライター)
インターネット、パソコンソフト、スマホアプリ、ゲームなどの記事を執筆しています。ライター経験はあまり無いので、上手く説明できているかは分かりませんが、自分の知識が役に立てば幸いです。スパロボが縁でライター業務をさせていただく事になりました。よろしくお願いします。
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