【初心者向け】格闘ゲームのコンボのコツ。基本連続技編のおすすめ練習法。

【初心者向け】格闘ゲームのコンボのコツ。基本連続技編のおすすめ練習法。

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先日下の記事で格闘ゲーム初心者が少しでも上手くなる方法について記事を書きました。

初心者が格闘ゲームに強くなるには?上手くなるちょっとしたコツ。

今回は格闘ゲームの華(?)である連続技、いわゆるコンボについて、連続技を自由に出せるようになるための簡単なコツについて書きます。
相手の隙にコンボを叩き込めるようになると、与えるダメージも増えて有利になりますし、なにより爽快感があります。
この爽快感も格闘ゲームの魅力の1つではないかと思います。

また強攻撃だけ、必殺技だけになりがちな初心者同士の対戦から一歩上の段階に進めるようになります。
昔はキャンセルでコンボを出せるだけで上手いと言われていた時代もありました。
そういう意味では初心者かどうかの境目の判断材料でもあったんですね。

ちなみにおすすめ練習方法とは書いていますが、上手くなるには練習しかありません
上級者の方も日々練習して上手くなっているわけで、最初から完璧に出来る人なんてまずいません。

トレーニングモードを利用して何度も練習するしかないんです。
以下はトレーニングモードにおける練習方法とそのちょっとしたコツをご紹介します。

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コンボを出す時はレバガチャをしない

格闘ゲームでは基本的にレバガチャは推奨されません。
レバガチャでも技が発動する事はありますが、リスクリターンを考えるとほぼ確実に出せるようにならないとなかなか勝てないんです。
複雑な連続技になると、レバー、ボタンも忙しく動かす事になるので、その結果レバガチャになってしまう人も多いですが正確に入力する事を心がけましょう。

通常技から必殺技へのキャンセルのコツ

スト4シリーズのリュウのしゃがみ強パンチキャンセル→波動拳などが代表的でしょうか。
ジャンプ攻撃から繋げると通称三段攻撃なんて呼ばれます。
古くからあるキャンセルの基本と言えばこれでしょう。
個人的にはテリー(SNK、餓狼伝説の主人公)のボディーブロー(近距離強パンチ)キャンセル→バーンナックルが人生初キャンセルだったので思い入れがあります。

どのコンボでも言える事ですが、通常技が出た後に必殺技を入力していたら間に合いません
リュウのコンボであれば強パンチを出したらそのまま波動拳まで一気に入力します。

目押しのコツ

多くの格闘ゲームには目押しというテクニックが存在します。
通常技をタイミング良く押す事で繋いでいくテクニックです。
入力が少しでも速いと発動せず、少しでも遅いとガードされてしまいます。

この目押しはF(フレーム※)の世界の猶予時間で入力する必要があります。
ちなみに1Fは1/60秒、もしくは1/30秒(現在はほとんどが1/60秒)

中には目押し連続技が必須のキャラもいて、そういったキャラは総じて初心者向けとは言われません、当然ですが。
ただ目押しが出来るようになると、ヒット確認行動が簡単に取れるようになるため、中級者、上級者を目指すならある程度できるようにならないといけません。

目押しはレバーではなくボタン操作になりますが、ボタン連打は厳禁です。
ボタンを押した数だけ技が出るようにタイミングをしっかり覚える方が結果的には早くマスターできます。

目押しコンボは前述の通り、速いと技が出ず、遅いと繋がりません
ですので、目押しコンボを練習する際はトレーニングモードでCPUを自動ガード設定にする事で出来ているかの判断が出来ます。
技が出なければタイミングが速過ぎる、CPUにガードされれば遅過ぎるんです。
これでタイミングを体に覚えさせるのが良いと思います。

長過ぎるコンボは解体して個別に覚える

またまたスト4シリーズで例を出しますが、リュウのセビ滅というコンボがあります。

コマンドを書くと、

昇龍拳(623弱P)→セービングキャンセルダッシュ(中P中K同時押し→66)→滅波動拳(236236PPP)

ですね。

これより長い連続技はたくさんありますがセビ滅を自由に使えるようになると、大分世界は変わってくるんじゃないでしょうか。
どうしても出せないという人も掲示板でちらほら見かけますし、初心者への代表的な壁の1つと言えます。

初めてプレイする場合、いきなりこんな長いコマンドを聞いてもなかなか出せません。
こういう時はコマンドを解体して練習するのがオススメです。

昇龍拳は出せる。
なら昇竜拳からセービングを間違いなく出せるように練習する。
出せるようになったらセービングダッシュまで練習する。
ここまで完璧に出せるようになれば後は滅波動拳が出せればほぼマスターです。
後は素早く繋いでいけば良いんです。

コンボが出せるようになったら

トレモでコンボをある程度出せるようになったら、CPU戦で練習しましょう。
相手が止まっているのと動いているのとでは出しやすさ全然違います。
コンボは基本的に相手の行動の隙の入れるもので、狙える状況で狙ったコンボをとっさに出せるようになる練習ですね。

まとめ

意外とコンボが出せないから格闘ゲームから離れていく人は多いそうです。
最終的には練習あるのみですが、長い目押しが絡むコンボや、超必殺技(ウルコンスパコン等)が絡むコンボ以外は割とちょっとの練習で出せるようになったりします。
決めた時の爽快感はほんと他のゲームではなかなか味わえないと思うので、練習している方は何か参考になればと思います。

それではここまで読んでいただきありがとうございました!

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