スト5 ゴールド帯になるために意識していきたい事。

スト5 ゴールド帯になるために意識していきたい事。

スト5 ゴールド帯になるために意識していきたい事。

スト5 ゴールド帯になるために意識していきたい事。

初心者なのか中級者なのか微妙な所ですが、ランクマッチを頑張っていると大きな壁になりがちなゴールド帯(LP4000以上)。
LPのインフレが凄い事になっているので発売当初に比べたら届きやすいとは言え、未だに取得率が10%を切っているそうなので、なれない人が大半なランクではあります。
まぁランクマを全くしないプレーヤーも結構いるので、10%以内に入る程強いというわけでもないのですが。
とりあえず初心者が停滞しがちなLP1000~2000前後のプレーヤーとは相手にならない位強いです。

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今回はゴールド帯になるために意識していきたい点について書いていきます。
※相手はLP3000~5000位の人を想定。

スト5 ゴールド帯になるために意識していきたい事。

対空は引き続き重要

初心者帯に引き続いて対空はとても重要です。
というか格闘ゲームでトップクラスに重要なのが対空です。
意識配分、反応速度も関係するので全て落とすのは人間にはほぼ無理ですが、少なくともこちらが何もしていないのにただ飛んできたような単純なジャンプ攻撃は落として行きたいところです。

注意点としては、対空を釣る行動がだんだん出てくる事でしょうか。
通常技対空を持っているキャラに空中で軌道変化できる攻撃(空中竜巻旋風脚など)を行ったり、昇龍拳が当たらないようにスカして地上からクラッシュカウンターコンボを狙ったりしてきます。
めくり攻撃位はLP1000前後でも狙ってくる人はいますが、こういった行動が目立ち始めてきます。

択攻撃なのでどちらも完璧に対応する事は難しいんですが、こういう攻撃を相手がしてくるかも?と意識しているのは大切です。
可能性があると知っていれば、逆にそれを逆手にとって大ダメージを狙う行動も取れますので。

遅らせグラップを使うプレーヤーが増える→原人狩りを狙う

レバーをガード方向に入れて投げ抜け可能なギリギリのタイミングで投げ抜けを行うと、打撃が来たらガード、投げが来たら投げ抜けが発動するという便利で強力な防御テクニックである遅らせグラップを使ってくるプレーヤーが増えてきます。

打撃と投げの2択攻撃を無効化できるため対処法を知らないとかなり強力な防御テクニックになるんですが、スト5では失敗すると投げ漏れ(投げスカリモーション)が出るという大きな弱点も持っています。

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そこで有効なのが原人狩りと呼ばれる遅らせグラップの投げ漏れを狙う攻撃方法です。
一番簡単なのは、密着起き上がりにタイミングを合わせて垂直ジャンプからジャンプ攻撃を行う事です。
起き上がりにジャンプ攻撃が来たら遅らせグラップをやめるというのは人間には無理な速さで遅らせグラップを行う時は入れ込みます。
タイミングがしっかり合うとジャンプ攻撃からのコンボが確定します。
弱点としては、リバサ対空技(スカせる事も多いですが、無敵技ぶっぱなど)には負けます。

また後ろ歩きで少し移動して投げ間合い外から投げ漏れの隙に通常攻撃を当てるのも有効です。
タイミングと間合いの調整がやや難しいですが、成功すれば地上からのコンボで大ダメージが取れますし、後ろ歩きの関係で相手の暴れをガードできるのは大きいメリットと言えます。

確定反撃を少しずつ覚えていく

全ての技を覚える、フレームまで理解する必要はまだ無いです(というか僕も知りませんw)が、相手キャラのメインの必殺技に対しての有利不利、有利ならどの攻撃なら確定反撃が取れるのか、などは少しずつ覚えていきたいですね。
クラッシュカウンターが確定するような必殺技もたくさんありますし、ガード後不利になる技に対して暴れないだけでも余計なダメージを減らす事が出来ます。

まとめ

LP2000を超えたあたりから少しずつ複雑なテクニックが増えていき、それを使えるか、対処を知っているかでゴールド帯まで上がれるか決まる感じですかね。
と同時に少しずつキャラ対策を行っていって、苦手なキャラ、知らない連携などを減らしていけば、自然になれるランクではあるのかなぁと思います。

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フォルソク(管理人)
管理人のフォルソク(@forusoku)です。自分の興味のある分野について記事を書いています。
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