【スト5】「ケン」のLP1000を目指すための初心者向け動かし方

【スト5】「ケン」のLP1000を目指すための初心者向け動かし方

【スト5】「ケン」のLP1000を目指すための初心者向け動かし方

【スト5】「ケン」のLP1000を目指すための初心者向け動かし方

ストリートファイター5のケンの話です。
ネットとかを見てるとLP1000を目指して…みたいな話題も多く、ここで最初の壁にぶち当たっている方が多いみたいです。
そこでここを注意しておけば、とりあえず1000は超えるんじゃないかな、という話を書いてみたいと思います。
と言うことで度々このブログでも触れていますが僕は上級者ではありませんので、ある程度以上のレベルにある方に対してはあまり参考にならないかと思います。

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スト5:ケン

通常技

スト4時代は、6中Kやしゃがみ中Kなんかもありましたが、前足(6中K)はVスキルの派生技に変更され、しかもガード時は不利なため積極的に使っていく技ではなくなりました。
またしゃがみ中Kはリーチが4時代と比べてかなり短くなってしまっているため、4時代の感覚で使うと届かない事が結構あります。

と言うことで、牽制に使える通常技は、

  • 立ち中P:リーチが長く隙が少ない。
  • しゃがみ中P:判定が強いお馴染みの技。
  • 立ち中K:ジャンプ防止に使え、ターゲットコンボに繋げられる(ターゲットコンボはしゃがみ状態に当たらないのでガードされたら止める)。
  • しゃがみ中K:リーチは短くなっていますが、牽制で当たるか当たらないかの間合いで波動拳や竜巻を空キャンしておくと動こうとした相手に当たったりする。

などが良いです。

しゃがみ強キックはガードされると確反なので牽制オンリーの方が良さげ。
立ち強K、立ち強Pは新システムのクラッシュカウンターが狙えるので大ダメージコンボが期待できます…がLP1000未満の場合だとなかなか狙って当たらないと思うので、最初は相手の昇竜拳のスキなんかで狙うのが良いかと思います。

しゃがみ強Pはそこそこ対空性能がある上にクラッシュカウンター対応技なので、Vスキルで走った後追撃が可能。

必殺技

波動拳は相変わらずスキが大きいのですが、今作は飛び道具対応技が少ないので最初は多めに使っても機能すると思います。
昇竜拳の対空は無敵のある中。
昇竜拳EX版が昇龍裂破になっており、無敵がついていないのは注意
竜巻旋風脚はダウン属性がついたので、4とは比べ物にならない程使い勝手がよくなりました。
空中版も含めて軌道が完全に変わっているので、どのような動きをするかはトレモなどで確認しておきましょう。
ちなみにEX竜巻旋風脚がめちゃくちゃ強いです。

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連続技

波動拳は隙が大きいので、いわゆる中足波動は使わない方が良いです。

難易度が低めで、よく使えるのは、

小P→4中P→強P→強竜巻(EX)or強昇竜(EX)or紅蓮炎迅脚

めくりのあるジャンプ中Kなどから狙います。
中P始動でも良いのですが、強Pのターゲットコンボまで繋げた時にガードされているとEX波動以外では確反なので、ヒット確認をするためにも小Pから繋いだ方が楽です。

EX竜巻旋風脚→昇竜拳(EX)

後述しますが、EX竜巻が非常に強いのでよく使います。
ヒット後は引き付けるとダメージアップします。

立ち強P(クラッシュカウンター)→Vスキル→4中P→強P→強竜巻旋風脚(EX)
立ち強P(クラッシュカウンター)→強昇竜拳(EX)

起き攻め時様子見の昇竜スカリからの反撃で使いやすいです。
とっさの反応でターゲットコンボが難しい場合は、強昇竜位は入れておきたいです。

しゃがみ中P(orしゃがみ中K)→(空キャンセル)竜巻旋風脚(小or中)or(空キャンセル)波動拳

連続技というより連携なんですが、仕込んでおくと空振り時は何も出ず、ヒット時は連続技になります。
またガード時にも動こうとした相手にヒットすることも。

ネット対戦の仕様による入力誤差

僕も最初対空が全然落とせず、昇竜を入力しても間に合わずにフルコンをもらう事が多々ありました。
その原因はネット対戦の仕様によるFのズレが原因でした。
詳しくは下記のwikiが詳しいので必読です。

格ゲー経験者がストV用に必ず修正すべきセオリー(格ゲー経験者は必読)
https://www65.atwiki.jp/streetfighter5/pages/12.html#id_91b96275

要は本来の行動よりも遅れて画面が見えているため、他の格闘ゲームの感覚で対空技を入力しても間に合わないんですよね。
対応するコツは本来の感覚よりも若干早めに入力する、ギリギリか?と思ったときはもうガードする、位でしょうか。
スト5は最近のゲームで考えるとダメージが大きく、フルコンをもらうと致命的なダメージを受ける事も珍しくありません。

これ以外にも全体的に反応が難しいゲームになっています。
そのためダッシュ投げ、めくりジャンプ攻撃などはかなり通りやすいです。

逆に守りが難しいゲームなので攻めている状況以外では、バックジャンプ、バックステップなどで、相手の間合いから離れる事も大切です。
まあ相手キャラにもよりますが。

このように遅延がある事特有の動きがある事は認識しておいた方が絶対に良いです。

起き攻めに対するリバサ昇竜はここぞの場面でしか使わない

始めたばかりの頃は起き攻めでそのまま負けてしまう事も多々あり、ついつい無敵のリバサ昇竜を出したくなるものですが控えましょう
昇竜の空振り後の大攻撃ヒットはクラッシュカウンター扱いとなってしまうため、フルコンをもらってしまいます。
元々空振ったときのリスクが大きいリバサ昇竜ですが、前述のダメージの高さも相まって割が悪すぎます。

ちなみにLPが2000未満位の人はこれを多めにふっている方が非常に多いので、逆に起き攻め時にこれを積極的に狙ってみると勝率はアップすると思います。

空中EX竜巻旋風脚

まずガードされてもケンが有利なため、気軽に使うことが出来ます。
またスピードが速く飛び道具を見てからヒットさせる事が出来る上に、ヒットしたら追撃が可能です。
遠距離から飛び道具を抜けて攻撃するためにEX波動を使っている方もいますが、若干もったいない気がします。
慣れるまでは当てにくい軌道ではあるのですが、EX竜巻をあまり使っていなかった方は是非多めに使ってみてください。

ダッシュ投げ、Vスキル後の投げ

ケンのダッシュは全キャラトップクラスの速さ。
前述の入力遅延の話も相まってダッシュ投げは投げぬけの反応が難しいです。
またケンの前投げは投げた後の状況が良いので、攻めも継続しやすい点からも比較的多めに使って良い連携だと思われます。

逆に相手も使ってくる戦法なので、近距離では常に意識はしておきたいところです。

またケンのVスキルはダッシュ型ですが、通常技牽制にVスキルを仕込んで通常投げ(打撃との2択)を迫る連携も強いです。
F的に不利になるのですが、やはり入力遅延も相まって実は通りやすいです。

まとめ

スト5でプレイする時に一番重要なのは画面の時間がズレている点だと思います。
牽制のタイミング、対空の判断やタイミングは全て1コンマはやめに置く必要があります。

僕の場合はこのズレを修正したら1000はすぐに突破できました。
多分他の格ゲーをやっていた方ならこのズレの意識を認識するだけですぱっと超えられると思いますよ。

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フォルソク(管理人)
管理人のフォルソク(@forusoku)です。自分の興味のある分野について記事を書いています。
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